アウトメディア週間取組中~県立高校入試2日前~
- 公開日
- 2026/02/16
- 更新日
- 2026/02/16
日記
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今週ですが、1・2年生は学年末テスト(木・金曜日)、3年生は県立高校一般入試(水・木曜日)を控えています。
そこで、本校では昨日〔2/15(日)〕から2/19(木)までの期間を「アウトメディア週間」としています。ゲームやスマホといった電子メディアと接する時間を自分自身で適切にコントロールし、来たるテスト・入試に向けての学習時間を確保できるようにすることを目的の一つとしています。
今年度3回目…ということで、どの学年の生徒も前回・前々回よりも目標レベルを上げた「アウトメディア」に挑戦していることと思います。ちなみに2学期に取り組んだアウトメディア週間ですが、3年生については1学期よりも目標達成者が増えて、達成率80%を超えました。他にも80%を超えている学年はありますが、伸び率では№1です。それだけ、自分を律してやるべき事に力を注いできたと言えるのではないでしょうか。すでに始まっている今回のアウトメディア週間でも、間近に迫った入試の準備のために、普段以上の高い目標を設定してアウトメディアに取り組んでいることでしょう。
その入試を2日後に控えた3年生の「願生る」姿は、今日も授業の中で存分に見ることができました。3限目の数学の授業では、「富士山の姿はどれくらい離れていても見ることができるのか?」という課題に取り組んでいました。既習事項の「三平方の定理」を利用して解く問題のようです。実生活につながる問いということですが、かなりの難問。授業担当以外の先生も入って、3年生の支援に当たりました。先生から考え方のヒントをもらいながら自力解決に挑む姿あり、友達同士で協力しながら解こうと努める姿あり、解けた生徒が他の生徒に説明する姿ありと、まさにクラスが一つになって学びを深めていました。
「志あるところに道は開ける」。これまでの進路学習で、自己理解に努め、情報収集に取り組みつつ、悩みながらも目指す道を明らかにして日々努力を積み重ねてきた3年生の「願生り」は、必ずや実を結ぶものと信じています。