学校日記

令和7年度修了式の実施

公開日
2026/03/24
更新日
2026/03/24

R7学校日記

 本日3/24(火)は今年度最後の授業日(登校日)ということで、1限目に令和7年度修了式を実施しました。

 まずは今年1年間の学校生活(1学期71日・2学期77日・3学期49日の計197日間)を終え、本日「修了式」という最終のゴールテープを切った全校生徒(1・2年生)の皆さんに、祝福とねぎらいの言葉を贈りました。

 令和7年度は、学校教育目標「願生る名中生~自芯をもって自分らしく生きる」を掲げてスタート。今日まで一日一日「願いをもって生きる・目標を掲げ、その実現を目指して願生る」本校生徒の姿をたくさん見せてもらいました。その姿は、この学校日記(ブログ)にしっかりと記録してあります。この一年を振り返る機会として、改めてじっくりと見直してみることにより、たくさんのことを経験しながらたくましく成長した「今の自分」を自覚するよう全校生徒に伝えました。

 修了式は、1年間の学業を修めたことを証し、次なるステージの学年に上がることを認定する儀式です。そこで、この度1・2年生への「修了証書授与式」を行いました。呼ばれた学年の生徒は全員で返事をして一同に起立。その後、各学年の代表生徒が前に出てきて、修了証書を受け取りました。あくまでオリジナル証書ですが、学年の締めくくりとなる修了日を形あるものに残したいと思い、各学年に一枚ずつ作成して授与しました。互いの「願生り」を認め合い、讃え合うことにもつながることを願っています。

 そして、最後は春休みの生活に向けての話。2週間後の4/8(水)には新入生15名が入学し、全校生徒44名からなる”新生”名田庄中学校がスタート…その日に向けて準備をしてもらいたいことを伝えました。

 1年生の皆さんには、新入生から「信頼される先輩」となることを目指し、この1年間の成長を糧に、新2年生になるための心と体の準備をしっかり整えてくるよう激励しました。先輩の模範となる姿を見て、新1年生はよりよく育っていくでしょう。

 2年生の皆さんには、新入生から「尊敬される最上級生」となることを目指し、これまでの2年間の成長を糧に、新3年生になるための心と体の準備をしっかり整えてくるよう鼓舞しました。「3年生になったら、あんなふうになりたい!」と憧れられる存在となれば、名中のよき校風は下級生へと受け継がれ、ますます発展していくでしょう。

 来る新入生との出会いは、1・2年生の皆さんにとって「先輩・上級生としての自覚」を促すチャンスとなるでしょう。これまでの中学校生活で培ってきた力に自信をもち、胸張って新入生を迎えてもらいたいと思います。「春休みを機会に自分を成長させる」…そんな気持ち(願い)をもって、有意義な14日間を過ごしてくれることを期待しています。新年度・新学期に向けて、自芯をもって自分らしく願生れ!