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        <title>おおい町立名田庄中学校</title>
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            <title>後期生徒会活動のスタート～2年生が先頭に！～</title>
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            <description><![CDATA[1学期の学校生活も、残すところ今週1週間となりました。本校では9月に開催される一大行事「学校祭」を見据え、この7月に生徒会役員の改選を行っています。そして本日、記念すべき「後期第1回委員会」が開催されました。 先日行われた立会演説会を経て、新たに立ち上げられた新執行部（生徒会長・副会長・書記・庶務の計6名）。本日はまず、全校生徒の前で約束した「公約」の内容を全員で再確認することからスタートしました。今回の新執行部は1・2年生のみで構成されています。まさに2年生が名実ともに学校の「顔」となり、中心となって話し合いを進めていました。「先輩たちが築いてきた伝統を受け継ぎながら、自分たちの手で新たな学校文化を創造するんだ」という強い覚悟と熱意が、彼らの引き締まった表情からひしひしと伝わってきました。また、同時進行で進めなければならない9月の学校祭に向けた準備にもさっそく取りかかっています。 一方、5つの委員会（学校生活委員会・文化委員会・美化委員会・情報委員会・健康委員会）も、1年～3年までの新メンバーで初会合を迎えました。後期の委員長・副委員長を務めるのは2年生です。2年生にとって「組織を率いる」というのは初めての経験ではないでしょうか。開始直後は目に見えて緊張している様子もありました。しかし、いざ会合が始まると、どこの教室のリーダーたちも一言一言を丁寧に紡ぎながら意欲的に議事を進行していました。 その緊張を和らげ、温かく支えていたのが3年生の存在です。最上級生としての経験値を生かし、さりげなくアドバイスを送る姿は非常に心強く、本校の「縦のつながり」の素晴らしさを改めて実感させてくれました。さらに頼もしかったのは1年生です。先輩たちに囲まれた空間であっても物怖じせず、自分の考えや意見を積極的に発言する姿があちこちで見られました。 各委員会の最初のミッションは、後期の「行動目標」を決めることでした。本校には、委員会の最終目標（願い）を「名中生の具体的な姿」として示す素晴らしい伝統があります。「どんな学校にしたいか」「そのために自分たちはどうあるべきか」―。どの委員会でも、委員一人一人から次々と意見が飛び交う活発な話し合いが展開されました。多様な意見を一つにまとめるのは決して簡単なことではありません。しかし、2年生の委員長・副委員長たちは、みんなの声をじっくり聞きながら、なんとか合意形成につなげようと必死にコーディネートしていました。この経験は必ずやこれからの学校生活に生きてくるでしょう。 行動目標が定まった後は、それを達成するための具体的な「取組（アクションプラン）」の考案です。ただのルーティンワークにとどまらず、「全校生徒を巻き込むイベントを企画しよう」「こんな集会を開いて意識を高めよう」といった、主体的なアイディアが飛び出していた…のではないでしょうか。ある委員会の様子をのぞいたところ、たいへんな盛り上がりを見せていたのでそう思いました。 「自分たちの学校を、自分たちの手でよりよくしていきたい」ー。本日の委員会活動は、生徒のそんな純粋で力強い願いが教室いっぱいに満ちあふれた新鮮なキックオフとなりました。2年生を中心とした新体制が、これからどのような新風を本校に吹き込んでくれるのか。そして、9月の学校祭がどのような感動を生み出すものになるのか、今から楽しみでなりません。 新しく動き出した後期生徒会・委員会活動。新リーダーの2年生を中心に「願生る」生徒会の自治活動を温かい目で見守りつつ、応援していきたいと思います。もちろん協力を求められれば、先生たちは生徒の皆さんを支えるべく”生徒とともに”願生ります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 20:05:00 +0900</pubDate>
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            <title>2年「中学生エネルギー教室」～発電所で学ぶ私たちの未来と地元の誇り～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135467029?tm=20260710155830</link>
            <description><![CDATA[昨日（7/9:木）、本校2年生が「中学生エネルギー教室」に参加し、関西電力大飯発電所を訪問しました。私たちが毎日何気なく使っている電気。それがどのようにして作られ、どのように社会を支えているのかを、最先端の技術と本物の設備見学を通して五感で学ぶたいへん貴重な一日となりました。 最初に訪れた研修館では、スタッフの方から原子力発電の仕組みについて詳しく説明をいただきました。生徒たちが特に驚いていたのは、その優れた環境性と資源の効率性です。火力発電とは異なり、発電の過程で地球温暖化の原因となる二酸化炭素（CO2）をいっさい排出しない「環境にやさしい発電方法」であることを学びました。さらに、燃料となるウランは一度使ったら終わりではなく、リサイクルして再利用できるため、資源が枯渇する心配が非常に少ないという強みも教えていただきました。他の発電方法と比較しながら、エネルギーの未来を担う原子力発電の重要性を真剣な表情で聞き入る2年生の姿が印象的でした。 続いて、いよいよ発電所構内の見学へと向かいました。安全上の理由から、普段は立ち入ることができないエリアが数多くあります。そこで今回、生徒たちを待っていたのは、一人一人に配付された最新の「VR（仮想現実）機器」でした。ゴーグルを装着した瞬間、生徒たちからは「おぉー！」と歓声が。目の前に広がったのは、巨大な原子炉格納容器とその内部空間です。まるでその場に立っているかのような圧倒的なスケール感を、バーチャル映像を通してリアルに体感することができました。 しかし、驚きはそれだけでは終わりません。使用済みの燃料ピットやタービン建屋の見学では、ガラス（シールドグラス）越しではあるものの、本物の設備を直に見学させていただくことができました。巨大なタービンがうなる様子や、厳重に管理されたピットを目の当たりにし、2年生は興味津々。一瞬たりとも見逃さないよう施設設備を食い入るように注視していました。教科書を見るだけでは決して味わえない本物が持つ迫力に圧倒されたようです。 また、敷地内を移動するために乗車したバスの窓越しからは、「緊急時対策所」や「免震事務棟」といった発電所の「安全の要」となる施設を紹介していただきました。万が一の事態にも備え、二重三重の安全対策が徹底して取られていることを知り、「安全への万全の期し方」を肌で理解することができたものと思います。こうした発電所の高度な技術と強い責任感によって、日々の安全が守られているのだと深く実感したのではないでしょうか。 今回のエネルギー教室を通じて、2年生は大きな気づきを得ました。それは、自分たちの生活に絶対欠かせない電気が、まさにこの「地元の施設」で生み出されているという事実です。そして、ここで作られた電気が電線を通じて県内外の広域へと送られ、何百万、何千万人という多くの人々の暮らしや産業を根底から支えているというダイナミックなつながりを知ることにつながりました。 地元にある発電所が、日本にとってどれほど大きな存在意義を持っているのか。それを深く理解した生徒たちの表情には、どこか誇らしげな色が浮かんでいたのでは…とそんなことを期待すらしてしまいます。今回の体験は単なる科学の学習にとどまらず、自分の生まれ育った地域を誇りに思う「地元愛」を育むすばらしいきっかけとなったことでしょう。 この度お世話になった発電所スタッフの皆様には、貴重な学びの機会をいただき、深く感謝いたします。2年生の皆さんが、持ち帰ったたくさんの発見と感動、そして学びの成果を家庭にて話題にしてくれていたらうれしい限りです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 15:58:30 +0900</pubDate>
            <guide>135467029@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135467029?tm=20260710155830</guide>
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            <title>3年読み聞かせ～”ぼくは川のように話す”～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135460442?tm=20260709175522</link>
            <description><![CDATA[今日は久しぶりの「朝の読み聞かせタイム」を3年教室にて実施しました。 今回のボランティアさんが読んでくださったのは、絵本「ほくは川のように話す」（作者：ジョーダン・スコット）です。実はこのお話、作者自身が吃音（言葉が滑らかに出ずうまく話せないこと）で悩んでいた少年時代の思い出をもとに書かれた内容だそうです。 「ぼく」にはどうしても上手く発音できない「苦手な音」があり、口の中で言葉がからまってしまいます。そんな吃音のある「ぼく」は、学校に行くことが苦痛でした。ある日、クラスで一人ずつ発表する授業があった際、「ぼく」は自分の番が来るのを恐れ、結局一言も話すことができませんでした。そんな「ぼく」を見ていた「お父さん」は、ある時静かな川辺へ連れ出します。そこで「お父さん」は「ほら、川の水を見てみろ。あれがおまえの話し方だ」と告げます。川の水は、ある時は泡立ち、激しく波を打ち、渦を巻きながらも流れていきます。その姿は、どもりながらも一生懸命に言葉をつむごうとする「ぼく」の話し方そのものに見えました。この「お父さん」の言葉に「ぼく」は自分の話し方を肯定できるようになり、安心と自信を取り戻していきます。 このお話を、ボランティアさんは物語の情景だけが目に浮かぶよう、静かに語りかけるように読んでくださいました。吃音があっても、その人の話し方はその人らしさの一部。すらすらと流れるように話さないことも個性の一つであり、自然でその人にしかない魅力…そんなことを教えてくれた気がします。 読み聞かせ後、ボランティアさんと話をしていた中で「吃音が題材の絵本なので、どうかと考えたんですが…」との言葉がありました。もしかすると、生徒によっては「吃音」は身近でない話題だったかもしれません。しかし読み聞かせ中、言葉が詰まってしまう「ぼく」のもどかしさや「お父さん」の温かいまなざしに触れる3年生の表情は真剣そのものでした。 本校では、教育活動の重点項目の一つとして「豊かな心」を育むことを掲げています。その点から、今日の読み聞かせでは、本に親しむだけでなく、自分とは異なる特性や困難を持つ人との出会いをもつことができました。また、そういった人の立場に自分も立ち、その心情に寄り添う貴重な経験もできたことでしょう。何より、互いのちがいを認め合い、誰もが自分らしくいられる…そんな「多様性」を尊重し合える共感的人間関係を築くための一歩にしていければと思います。 本との出会い（読書）を通して、様々な出会いと幅広い経験を積み重ね、心を耕しながら心豊かな人間へと成長していける…そんな素敵な学校文化を生徒の皆さんと創っていくことを目指して、今後も”願生ります”。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 17:55:22 +0900</pubDate>
            <guide>135460442@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135460442?tm=20260709175522</guide>
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            <title>弁護士によるいじめ予防授業</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135454110?tm=20260708163037</link>
            <description><![CDATA[本日、弁護士の先生にお越しいただき、１年生を対象にいじめ予防授業を行いました。 まず初めに質問されたのは、「弁護士ってどんな仕事だと思う？」でした。子どもたちからは、「裁判？」といった声が上がりましたが、弁護士の先生からは、「それもあるけど、一番は、弁護士の仕事は人々の人権を守ることです。」というお答えがありました。人権は憲法で認められている誰もが平等に持っている権利で、それは中学生のみんなにも当たりにあるものですとのお話から始まりました。 今回の授業は、友だち同士のやり取りの勘違いから、グループの生徒や他の生徒を巻き込んだいじめにつながってしまったケースについて、みんなで考えました。グループごとに、被害者、加害者、観衆、傍観者といった「いじめの４層構造」に分かれて、それぞれの立場でどうすればいじめが起こらなかったのかという話し合いをしました。それぞれの立場に立って考える中で、グループによっては意見が分かれる場面もあり、活発な話し合いが行われました。 友だちの考えを身を乗り出して聞いている様子は、今回の授業が子どもたちにとっていかに大切なものであるかを物語っていました。 いじめは絶対にだめなこと、みんなの人権を守ること、みんなが安心して幸せに生きること、全部がつながっているんだと実感できた１時間でした。]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 16:30:37 +0900</pubDate>
            <guide>135454110@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135454110?tm=20260708163037</guide>
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            <title>3年税金教室の実施～暮らしを支える税の意義を学ぶ～</title>
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            <description><![CDATA[本日は7/7…ということで、本校生徒玄関の前廊下には七夕にちなんだ”笹飾り”がお目見え。 色鮮やかな折り紙飾りとともに、全校生徒の願い事が記された短冊が吊るされ、生徒玄関前は今、七夕の情緒あふれる空間となっています。日々の学習や部活動、これからの学校生活にかける熱い思いが、色とりどりの短冊から伝わってきます。この夏、一人一人の願いが大きな実を結び、素晴らしい成長につながることを願っています。 さて、今日は3年社会科（公民学習）の一環として「税金教室」を実施。講師として町税務地籍課の職員さんにお越しいただき、出前授業をお世話になりました。私たちの暮らしを支える「税金」について、プロの視点から分かりやすく教えていただく貴重な学びの機会となりました。 授業の前半は、税金の仕組みや種類、その使い道といった基本的な話からスタート。生徒にとって消費税以外はあまり身近でないかと思われた税金ですが、講師さんが時折興味をそそる「税金クイズ」を交えながら進めてくださったおかげで、3年生は終始リラックスしながらも前のめりになって参加していました。身近な消費税だけでなく、世の中にはたくさんの税金が存在し（日本では約50種類）、それらが社会を動かす原動力になっていることを楽しく学ぶことができた…と思います。 授業の後半には、アニメ「ご案内しますアナザーワールドへ」を視聴しました。そこに描かれていたのは「税金のない世界」。私たちが今生活している”当たり前”の日常（公共事業・公共施設の利用）が”当たり前”ではなくなる…そんな架空の世界を味わわせてくれます。 もし税金がなければ、町にはゴミが放置されたまま、壊れた道路も補修されずそのまま、子どもが学校に通うのも有料、警察に助けを求めるのも有料、火事になっても自分で消火費用を払わなければならなりません。3年生は、普段何気なく過ごしている「安全で快適な毎日」が、いかに税金によってまかなわれ、そして守られているかを深く実感したことでしょう。 授業の最後には、「税金教室」恒例のサプライズが待っていました。講師さんが、なんと札束「1億円」（見本です）の入ったジュラルミンケースを用意してくださったのです。3年生は一人ずつ実際にケースを持ち上げさせてもらい、その予想以上の重みに「重っ！」「これが1億円か！」と教室は大盛り上がり。本物と同じ重さ（約10kg）を体感することで、私たちが国や地域に納める「税金」という大きなお金の持つ責任や価値の大きさを、実際に肌で感じる素晴らしい体験となりました。恒例とは言え、用意いただいた講師さんには感謝いたします。 今回の税金教室を通して、税金は「取られるもの」ではなく、「社会全体をみんなで支え合うための”会費”」として捉え直す絶好の機会になったことと思います。義務教育の最終学年を迎えた3年生の皆さんのことです。きっと今回の学びをきっかけに、今後は社会の一員としての自覚を持ち、未来の暮らしや地域社会のあり方について考え、そして行動していってくれることでしょう。「これからの未来を担う一歩」につながるよう願っています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 18:08:00 +0900</pubDate>
            <guide>135444824@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135444824?tm=20260707180800</guide>
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            <title>全校球技大会～バレーボール「七夕カップ」開催～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135436410?tm=20260706193209</link>
            <description><![CDATA[7月も第2週目に入り、1学期も残すところあと2週間となりました。梅雨明けを間近に控え、夏の本格的な暑さが始まりつつある今日この頃ですが、本校ではそんな暑さを吹き飛ばすほどの熱いイベントが開催されました。 本日5限目、期末テストという大きな山場を乗り越えた生徒たちのために、生徒会健康委員会が企画した全校球技大会「七夕カップ」を実施。今回の大会のねらいは、「元気100倍！最高の7月にしよう」というものです。テスト勉強で頭も体もフル回転させ、少し疲れが見えていたかもしれない生徒たちに、「ここで一度羽を伸ばして、みんなに最高の笑顔で楽しい時間を過ごしてほしい」という、健康委員会の粋な計らいと温かい願いが込められた素晴らしい企画です。 今回の競技種目は、チームスポーツの定番である「バレーボール」。しかし、ただのバレーボール大会ではありません。競技経験がある人もない人も、全員が心の底から楽しむことができるようにと、健康委員会が話し合いを重ねて考案した独自のルールと工夫が光っていました。その最大の工夫が、個々の生徒の経験と希望に応じた「2リーグ制」の導入です。🦁「ライオン」リーグ☛ バレーボール経験者や、パワフルでスピーディーな試合を楽しみたい生徒を中心としたリーグ🐰「うさぎ」リーグ☛ バレーボール未経験者や、まずはみんなでボールをつなぐ楽しさを味わいたい生徒を中心としたリーグ それぞれのリーグに3チームずつが所属し、試合は総当たり戦で行われました。経験者が遠慮することなく思い切り力を発揮できる場と、未経験者でも怖がらずにボールに触れられる場を分けたことで、どちらのコートでも常に白熱したラリーが展開されることとなりました。大会名に「七夕カップ」と名付けるセンスも含め、委員会メンバーの創意工夫と「全員を楽しませたい！」という願い・意欲が準備段階からヒシヒシと伝わってきました。 試合の方ですが、ホイッスルとともに体育館に設けられた2面のコートで同時に熱戦の火ぶたが切って落とされました。コート内に一歩足を踏み入れれば、そこには1年生から3年生までの学年の壁は一切ありません。上級生が下級生に「今のサーブ、ナイス！」と声をかけたり、後輩が先輩の鋭いスパイクに「お見事！」と言わんばかりの拍手を送ったりするなど、学年を超えてチームが完全に一体となっている様子が至る所で見られました。 「ライオン」リーグでは、さすが経験者が入っているとあって、勢いのあるサーブやスパイク、飛び込んでボールを拾い上げるファインプレーが連発。周りで見守る応援生徒からも「おぉー！」という大歓声が沸き起こりました。一方の「うさぎ」リーグでも、負けず劣らずの盛り上がりを見せていました。あちこちに上がったボールを、みんなで声を掛け合いながら必死につなぎ、相手コートに返った瞬間には、まるで優勝したかのような笑顔が弾けていました。 そんな中でも印象的だったのは、生徒たちの「あふれる笑顔」と「お互いを思いやる言葉かけ」です。バレーボールはミスがつきもののスポーツです。サーブがネットにかかってしまったり、レシーブが大きくそれてしまったりすることもありました。しかし、「ドンマイ、次いこう！」「カバーするから大丈夫！」…そんな前向きで明るい声が自然と飛び交い、ミスをした生徒もすぐに笑顔を取り戻して次のプレーに集中していました。得点が決まればメンバー全員でハイタッチをして喜びを爆発させ、ミスをしても全員で励まし合って次の1点をねらいにいく。これこそ健康委員会が目指した「元気100倍」の姿そのものだと思いました。 勝敗を競い合いながらも、根底には「みんなでこの時間を楽しもう」というリスペクトの精神が流れており、体育館全体が本当に温かく、すてきな空気に包まれていました。1学期の締めくくりに向けて、学校全体の絆がさらに深まったことでしょう。 楽しい時間はあっという間に過ぎ、全試合終了後に閉会式を実施。試合を終えた生徒たちの顔は、心地よい汗とやりきった充実感で満ちあふれていました。表彰の際には勝ったチームも負けたチームも互いの健闘を称え合い、大きな拍手を送り合っていました。 テストを終えての解放感をエネルギーに変えて、全校生徒で創り上げたこの「七夕カップ」は、まちがいなく生徒にとって最高の夏の思い出のスタートとなったはずです。企画・運営をリードしてくれた健康委員会の皆さんに感謝したいと思います。 1学期も残すところあと2週間。この球技大会でチャージした「元気100倍」のパワーそのままに、クラスの仲間、そして全校の仲間とともに1学期最高の締めくくりを迎えられることまちがいないでしょう。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 19:32:09 +0900</pubDate>
            <guide>135436410@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135436410?tm=20260706193209</guide>
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            <title>2年：歯磨き教室の実施～歯の染め出しで自己点検～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135425364?tm=20260703174909</link>
            <description><![CDATA[本日3限目に、2年生を対象に「歯磨き教室」を実施。この時間は、養護教諭の先生が授業を行いました。 まず初めは、2年生の歯磨きに関する実態を確認。中学生ともなると食後の歯磨き習慣は定着しているようで、本校2年生も1日3回の歯磨きがしっかりできているという生徒が全員でした。定期的に歯科医に通っているという生徒も1/3以上いたでしょうか。そのためか2年生で虫歯がある生徒はなんと0人。県内中学生で虫歯がある生徒の割合は約33％と全国平均（約25％）よりも高い傾向にあることを踏まえると、本校2年生はたいへん優秀と言えるでしょう。 しかし…です。歯の病気は虫歯だけではなく、歯茎の状態にも現れるのだそうです。それが「歯肉炎」というものです。歯周病の初期段階で、歯垢（歯にたまる垢）が原因で歯茎が赤く腫れ、出血しやすくなっている状態です。放置すると歯を支える骨が溶ける「歯周炎」に進行する恐れがあるそうです。この歯肉炎の主な原因が「歯磨きの際の磨き残し」による歯垢とのこと。 そこで今回は、どれだけ丁寧に歯磨きができているかを確かめる「歯の染め出し」を行うこととしました。染め出し用の錠剤（カラーテスター）を口に入れてかみ砕き、歯全体にまんべんなく行き渡らせます。すると磨き残しがある部分が特に赤く染まる…という仕組みです。これにはさすがの2年生も及び腰に…。口の中が真っ赤になるのが恥ずかしい、それを人に見られるのはもっと恥ずかしい、ましてそれをタブレット端末で撮影して記録するなんて…とのこと。分からないでもないです。 しかし、今回の活動の目的は「自分の磨き癖や歯の汚れが溜まりやすい場所を正確に知ること」。歯の染め出しはそのための有効な手段となります。染め出しによって磨き残しが赤く「見える化」されるため、自分のブラッシングの弱点を客観的に自覚できるでしょう。養教の先生の説明に納得した2年生は、さっそく錠剤を口に入れ、赤く染まった口腔内を鏡に映して要チェック。そこには、ありのままの自分を知った（であろう）2年生の姿がありました。 それでも心配は無用…との先生の言葉がありました。普通の歯磨きだと誰でも磨き残しはあり、また歯並びによっては磨き切れない箇所も出てくる…とのことでした。そこで先生から「正しい歯磨きのポイント」を教わりました。歯ブラシの持ち方・歯に当てる角度（直角）・こすり方（歯2本分ずつ）・こする力加減（200ｇ）・こする回数（1ヶ所20回）など基本的な事柄に加え、歯並びに応じた磨き方や歯ブラシ以外の用具についても説明を受けた2年生。鏡を見ながら、特に赤く染め出された部分を中心に丁寧にブラッシングしていきました。ひらすら黙々と歯ブラシを動かすこの時の2年生の集中した姿はさすがでした。健康な歯を一生維持するための「正しいブラッシング技術」を身につけるきっかけになったことでしょう。 「自分はしっかり磨けている」などと過信することは一切なく、今回の歯磨き教室にて謙虚に自分の歯磨きの仕方を見直した2年生の皆さん。自分の健康は自分で守るという「自立心」と「自己管理能力」を今まで以上に高めることができたことと思います。基本的な生活習慣を身に付けている2年生ですから、今後はクラスのみんなで健康意識を高め合うことも期待できそうです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 17:49:09 +0900</pubDate>
            <guide>135425364@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135425364?tm=20260703174909</guide>
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            <title>1年生も水泳学習スタート～泳力向上を目指して～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135414645?tm=20260702182910</link>
            <description><![CDATA[今週から本校でも体育の授業において水泳学習を開始しました。 まだ梅雨明けしていないこともあり、カラっと晴れた青空の下での水泳…とはいきませんが、3年生はすでに2回、2年生は1回、それぞれプールに入る機会がありました。一方、1年生は天候や時間割の関係でいまだ0回。素直な1年生なので不平の声は聞こえてきませんが、さぞかし首を長くして水泳学習の機会を待ち望んでいることでしょう。 その1年生の念願叶って、今日は6限目にプールにて水泳学習を行うことができました。まさに1年生にとってのプール開きです。小学生時代から体育の授業で使用していた本校プールなので、さすがに生徒は慣れたものです。準備運動・バディ確認・シャワー…と一連の流れで活動前の準備を終えると、さっそくプールへ。中には水泳に苦手意識をもつ1年生もいるようでしたが、プールに入ると一転。前向きな姿勢で活動する姿を見ることができました。 最初はフォーミングアップの「宝探しゲーム」。担当の先生がプールに投げ入れた仮想宝物（実際は水に沈む輪っかやボールなどです）を潜って見つけては集めるレクリェーションです。紅組vs白組の対決とあって、勝負事にはとことんこだわる1年生らしく闘志メラメラに宝物を探し当ててはバケツに入れていきました。まだ十分慣れない水への抵抗感も一気に吹き飛んだ生徒も多かったのでないでしょうか。 その後は、基本泳法の一つであるクロールの習得学習に。初めにストリームラインの姿勢確認をしてから蹴伸びの復習。小学生時代に反復練習した（であろう）水泳の基本とあって、みんな上手にできています。続いてバタ足練習。一人一人の推進力に差はありますが、これもみんな上手にできています。その次は、ビート板１枚を挟んでペアで向かい合ってのバタ足対決（どちらが前に押し込めるか）、そして25mの距離をバタ足で進む練習を繰り返しました。その様子を見ていて、やるべきことにひたすら打ち込めるところも1年生の強みの一つだと思いました。 最初は「クロール（泳法）で25mなんて絶対無理！」という声も聞こえてきましたが、１年生の皆さんがそう簡単にあきらめないことはよく分かっています。チャレンジ精神旺盛な１年生。中学校での初めての水泳学習でしたが、「上手に泳げるようになりたい！」という”願い”と、「（自分も）やればできる！」という”自芯”をもって、きびきびと活動＆全力で練習する「願生り」を見せてくれました。 水泳学習は7月までの限られた期間ですが、今日の1年生の様子を見ていると、短期間でもグンと上達する可能性があると思います。次回の水泳学習は、クロール泳法のストローク（腕のかき）と息継ぎの練習が中心となるでしょう。”自芯”をもって”願生れ”！ 1年生諸君‼]]></description>
            <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 18:29:10 +0900</pubDate>
            <guide>135414645@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135414645?tm=20260702182910</guide>
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            <title>中学生人権講演会～SNSトラブルについて学ぶ～</title>
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            <description><![CDATA[昨日（6/30：火）の5限目に、本校体育館にて「中学生人権講演会」を実施。おやこねっとLabo代表の石川講師さんをお招きし、「そのとき、あなたはどうする？～ＳＮＳトラブルと私たちの選択～」と題してご講演いただきました。 今回取り上げていただいた内容は次の３点です。☆彡SNSのコミュニケーションでのトラブルを目にした時の選択☆彡動画のトラブルを目にした時の選択☆彡依存症にならないための選択 「どうする？コミュニケーション」「どうする？その画像」「どうする？使いすぎ」…こんなふうに講師さんは生徒に問いかけながら、具体的な事例を挙げて生徒同士の話し合いを促されます。「SNS上のいじり」「相手からの画像送信依頼」「スマホ依存症の状態」など、今時ありがちなトラブル事例について、生徒はまさに「自分事」として捉え、真剣に考え、自分自身を見つめ直す…そんな姿・態度がうかがえました。講師さんの話を聞くだけでなく、近くの友達同士で経験を語り合ったり、自分の考えを述べ合ったり、改善対策・アイディアを出し合ったりと、参加型講演会の中で生徒は能動的・活動的な時間を過ごしました。 その効果は絶大。講演会終了後、各教室に戻った生徒は振り返りシートに感想を書きましたが、それを読むと学びの成果が随所に見られました。👦「いじりで傷ついている人がいても『何もしない』というのは『その人を守らないという選択』になると言われると、やっぱりいじりを止める行動を起こさなければという気持ちになりました」👧「メッセージのやり取りでトラブルが起こったら、とにかく誰かに相談すべきだと分かりました。道徳の授業でやった『いじめはどこから？』の問いの答えがはっきりしました」👧「親しい友達だけのつもりで送った画像が、何かのタイミングでネット上にさらされてしまう可能性があると知り、軽い気持ちで送ってしまわないよう気をつけたいと思いました」👦「僕の楽しみはゲームか運動することしかなかったので、SNS以外の楽しみが増やせるようにしたいと思います」👧「私は大丈夫だろうと思っていたけれど、デジタル以外に楽しみがなかったり、やめようとしてもやめられなかったりする自分は依存症なのではと思いました。教えてもらった画面をグレースケールにする方法を取り入れたいと思います」 今回の講演は、昨年度開催したひまわり教室（防犯教室）での内容と重なる部分があったかと思いますが、視点や切り込み口を変えての講師さんの働きかけもあり、生徒の皆さんも新鮮な心持ちで講師さんが伝えんとするメッセージを受け止めることができたものと思います。この度のテーマである「人権問題」ですが、その解決の鍵となるのは、「かけがえのない自分を大切にすること」、またその自分と同じくらい「かけがえのない友達（他の人）を大切にすること」にあると言えるでしょう。生徒の皆さんの感想をつぶさに読む中で、そのことを改めて教えてもらった気がします。 さて、今日から７月に入りました。３週間後には誰もが楽しみにしているでしょう夏休みがやってきます。その夏休みに向けて、ある生徒の今回の感想（最後の２文）を紹介します。☺「夏休みだといってインターネットばかり見ないようにしたいと思います。ちがうワクワク・楽しみを見つけたいです！」]]></description>
            <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 12:37:57 +0900</pubDate>
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            <title>生徒会立会演説会の開催～未来のリーダーたちの熱意伝わる～</title>
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            <description><![CDATA[昨日（6/29：月）の5限終了後、全校生徒が一堂に会しての「生徒会立会演説会」が開催されました。 今回の選挙では、次期リーダーとして学校を引っ張っていこうとする強い決意を持った2年生から、生徒会長に2名、副会長に2名の計4名が立候補しました。「我こそは！」と名乗りを上げた4名は、これまで熱い選挙活動を繰り広げてきました。 登校時間帯には、生徒玄関前に立って爽やかな挨拶とともに一人一人に声かけ・呼びかけを行う「朝の挨拶運動」を実施。また、自分が目指す理想の学校づくりや具体的な政策をまとめた手作りポスターを校内に掲示するなど、全校生徒に向けて積極的な自己アピールを続けてきました。日を追うごとに高まる選挙戦の熱気に、学校全体が心地よい緊張感と期待感に包まれていました。 そして迎えた昨日の立会演説会。ステージ前に立った立候補者たちは、全校生徒の視線が集まる緊張感の中、自分が掲げる政策や公約を堂々と説明し、支持を訴えました。👦「”一人一人が活躍でき、笑顔で楽しい名田庄中学校”を実現するためにがんばります！」👦「”色とりどりの個性あふれる名田庄中学校”をスローガンに学校を活気づけていきます！」👦「”メリハリをつけて学校生活を楽しむ名中生・地域に貢献できる名中生”をみんなで目指していけるよう学校を盛り上げます！」👧「”誰もが主役になれる学校・みんなが納得して生活できる学校”を実現するために、みんなの声をしっかり聞いて形にしていきます！」 こうした立候補者一人一人の言葉を聞き、「より良い学校にしていきたい」いう強い願いを受け止めることができました。また、「意見箱の設置」「定期的なアンケート実施」「学年の枠を超えた交流イベント開催」「疑問に思う学校のきまり・ルールを吸い上げるための質問箱設置」などなど、具体的な取組（公約）が挙げられるなど並々ならぬ意欲を感じた次第です。「誰もが楽しく通える学校にしたい」「みんなの意見を反映した学校・行事をつくりたい」など、それぞれの熱意あふれる思いを自分なりの言葉で力強く伝える姿は、まさに本校の代表にふさわしく、そして頼もしいものでした。 立候補者たちを支える「応援弁士」の演説も非常に素晴らしいものでした。「この人なら、生徒会長としてみんなを引っ張っていってくれる！」「この人が副会長になったら、間違いなくより良い学校にしてくれる！」…聴いている誰もがそう確信できるほど、候補者の素顔や強みを引き出した説得力のある力強い応援演説を披露してくれました。 一方、演説を聴く全校生徒の態度もたいへん立派でした。学校の未来を左右する大切な一票を投じるため、一人一人が真剣な眼差しで耳を傾け、体育館全体が一体となる素晴らしい集会となりました。 今回の選挙活動を通して、立候補者や応援弁士はもちろん、全校生徒が「自分たちの学校を自分たちの手で良くしていく」という自治の意識を高める大切な機会となりました。立候補した生徒の誰が当選しても、これからの本校をさらに輝かせてくれると確信できる…そんな思いで胸が熱くなる一日でした。 「友達同士で話をしている時や楽しいことをしている時のみんなの笑顔は輝いています！ また、名中は人数が少ないからこそ学校行事で団結力を発揮できるすごいチームです！ 一人一人の個性をもっと引き出すことができたら、名中はさらにいい学校になります」。これは演説した生徒の一人の言葉ですが、本校の秘めた可能性とさらなる発展を感じさせてくれるものと言えました。この日の立候補者・応援弁士の「願生り」も100点満点です。]]></description>
            <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 17:25:00 +0900</pubDate>
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            <title>3年保育実習～懐かしの場所で笑顔満開！～</title>
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            <description><![CDATA[本日の2～3限目に、本校3年生が家庭科学習の一環として校区内のこども園を訪問し、保育体験学習を行いました。生徒にとっては、かつて自分たちも通った懐かしのこども園です。当時の思い出に胸を膨らませながら、ちょっぴり緊張した面持ちで園の門をくぐりました。 最初に出迎えてくださったのは園長先生。3年生が在園時に担任をされたということで、生徒一人一人のことをたいへんよく覚えていらっしゃいました。当時の生徒にまつわるエピソードも聞かせていただきました。もちろん微笑ましいことばかりです。 今回の実習は、グループごとに3・4・5歳児の各クラスに分かれての「ふれあい体験」。3年生はこの日に向けて、家庭科の授業の中で園児の年齢や発達段階に合わせた「手作りおもちゃ・遊び道具」を製作してきました。「どうすれば園児が喜んでくれるか」「けがをせず安全に遊べるものは何か」など一生懸命考え、まさに探究しながら製作した真心と愛情がたっぷりこもったおもちゃです。 いよいよ園児とのプレイタイムが始まると、さっそく準備してきた手作りおもちゃの出番です。各教室では、紙コップや段ボール、色画用紙などを使って工夫して作った「もぐら（ワニ）たたきゲーム」「ビー玉迷路ゲーム」「輪投げゲーム」・「ミニボウリングゲーム」など、たくさんの遊び道具が披露されました。 すると途端に目を輝かせる園児たち。3年生が「こうやってたたくんだよ」「ここを目がけて投げるんだよ」「すごい！上手！」と優しく声をかけながら盛り上げると、どの教室の園児もすぐに夢中になって食いついてきました。園児の目線に合わせてしゃがみ込み、ルールを優しく教える3年生の姿は、普段の学校生活とはまたちがった優しくて頼もしい「お兄さん・お姉さん」の顔そのものでした。 さらに、広い遊技場（プレイルーム）では、元気いっぱいに鬼ごっこがスタート！園児たちのすばしっこさと底なしの体力に、中学生もタジタジになりながら、広いスペースをちょっぴり全力で駆け回りました。遊技場には、園児たちの高い歓声と、中学生の楽しそうな笑い声が響き渡り、熱気に包まれました。3年生にとっても童心に帰り、無邪気に体を動かすことの楽しさを再発見する素晴らしい時間となったようです。 こうして1時間あまりの楽しい時間はあっという間に過ぎ、お別れの時がやってきました。最後は、名残惜しそうにいつまでも手を振って見送ってくれる園児たち。3年生も「またね！」「元気でね！」と何度も振り返り、別れを惜しみながら学校への帰路につきました。 今回の保育体験学習ですが、教科書で学ぶ「幼児の発達」を身をもって体験するたいへん貴重な機会となりました。自分たちで作ったおもちゃで誰かが笑顔になってくれる喜び、言葉のかけ方一つで園児の反応が変わる難しさと楽しさなど、生徒一人一人が多くの気づきを得たようです。また、自分たちもこうして地域や先生方、家族に温かく見守られて大きくなったのだ…という感謝の気持ちを抱くきっかけにもなったのではないでしょうか。 この度の保育体験ですが、快く中学生を受け入れ、貴重な学びの場を提供してくださったこども園の先生方、園児の皆さん、本当にありがとうございました。どこまでも心優しきお兄さん・お姉さんの姿を見せてくれた3年生諸君のことです。きっと今回の実習で得た学びや地域とのつながりの大切さを、これからの学校生活や将来の進路選択にも活かしていってくれるものと思います。今日の3年生の「願生り」は100点満点です！]]></description>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 15:23:06 +0900</pubDate>
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            <title>高等学校等説明会の実施～人生の探究学習に臨む～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135384510?tm=20260626194109</link>
            <description><![CDATA[本日午後より、本校食堂にて2・3年生及び3年生保護者を対象とした「高等学校等説明会」を実施しました。 今回お世話になったのは、本校の近隣に位置する高等学校および高等専門学校の計5校。各校より校長先生や教頭先生をはじめとする担当の先生方にお越しいただき、それぞれの学校の特色や独自の魅力を、熱意あふれるプレゼンテーションにて直接語っていただくたいへん貴重な機会となりました。 説明会では、各学校の教育方針や学科編成、カリキュラム、そして進路実績といった基本情報が詳しく紹介されました。しかし、それだけではありません。何よりも印象的だったのは、実際の授業風景や行事、部活動の様子が、現在そこへ通う在籍生徒の姿を通して生き生きと映し出されたことです。スライドや動画に映る高校生の輝く笑顔や真剣な表情からは、パンフレットの紙面だけでは決して伝わらない「学校のリアルな雰囲気」や「そこで学ぶ楽しさ」を肌で感じることができました。 また、学校によっては説明の中で、懐かしい本校卒業生の様子がクローズアップされました。「皆さんの先輩が、今こんなふうに活躍していますよ」「目標に向かって意欲的に頑張っていますよ」と、進学先での生き生きとした様子を写真とともに紹介していただきました。年の近い先輩が高校生活を満喫している姿、夢に向かって歩んでいる姿は、2・3年生にとって何よりの刺激となったようです。また2・3年生と同様に、参加された保護者の方々も興味津々。わが子の未来の姿を重ね合わせるように、プレゼン資料に映し出される高校生や本校卒業生の姿を眺めながら、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。 さて、3年生はいよいよ本格的な進路選択の時期を迎えます。今回の説明会は、自分の進むべき道を具体的にイメージし、進路決定そして受験等に向けてのモチベーションを高めるよいきっかけになったことでしょう。真剣な眼差しで説明を聞く3年生の態度、またその説明を聞きながら一生懸命メモする3年生の姿を見て、自ら進路を切り拓いていくであろうたくましさを感じました。 一方、2年生は「高校とはどんなところなのか」を知るとともに、中学卒業後の進学の際には幅広い選択肢があることを学ぶことができたものと思います。2年生の中には相手の話をうなずきながら聞く生徒もいて、たいへん印象に残りました。1年後が決してそう遠くないことを自覚したことでしょう。毎日の授業（学習）の意義と積み重ねの大切さを再認識したであろう2年生。今後は目的意識をもって、今まで以上に一日一日の学校生活を大切に過ごしていくことが期待できそうです。 お忙しい中、本校のために心のこもった素晴らしいプレゼンテーションをもって学校説明いただきたました5校の先生方には、心より感謝いたします。今後各校にて予定されているオープンスクール（体験入学・体験入部等）に本校生徒が積極的に参加し、よりリアルな（進路）情報を自らつかみ取っていこうする意欲を高めていきたいと思います。 また、ご多用の中、足を運んで熱心に学校説明を聞いてくださった保護者の皆様にも厚くお礼申し上げます。本校では、生徒一人一人が自分らしい「未来のキャンパス」を描き、納得のいく進路選択ができるよう今後も全力を尽くして支援してまいります。ご家庭におかれましては、ぜひ本日の説明会の内容を話題に、これからの進路や将来の夢についてお子さんとともに探究すべく話し合っていただければ幸いです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 19:41:09 +0900</pubDate>
            <guide>135384510@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135384510?tm=20260626194109</guide>
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            <title>1学期期末テスト（1日目）～3教科のテストに臨む～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135369612?tm=20260625165326</link>
            <description><![CDATA[本日、1学期期末テスト（1日目）を実施しました。4月からの学習の積み重ねの成果を試す大一番の行事です。 今回の期末テストは、国語・社会・数学・理科・英語のいわゆる「5教科」が対象となります。1日目の今日は、1年生は社・国・理、2年生は理・社・数、3年生は国・英・数のそれぞれ3教科のテストに臨みました。 生徒にとっては、これまでの努力が試される緊張の1日となったことでしょう。朝、登校する生徒を出迎えた際、何人かに今日の意気込みを尋ねてみました。👧「緊張しています…」☛しっかりやならなければ…という自覚と責任感があるからこその緊張でしょう👨「全力を尽くします！」☛やるべきことは全てやったという自信の表れとも言える言葉でしょう👧「理科が少し不安です…」☛不安がある人は慎重ゆえにとことんがんばることができる人です👧「数学はけっこう自信があります！」☛この自信こそ”自芯”に他ならないでしょう👧「昨日は4時間、テスト勉強してきました！」☛努力は決してうそをつきません👧「全教科90点以上を目指します！」☛明確な目標は自分を成長させてくれます 様々な声を聞かせてもらいましたが、どの生徒も今日のテストに備えて計画的に準備を整えてきたことが分かりました。中には始業前にテスト勉強をするため、いつもより早めに登校したという生徒もいたそうです。ちなみに今日は8時前には全員が登校完了していました。 始業前の「朝読書タイム」（10分間）ですが、今日と明日に限り「テスト勉強タイム」に変更。どの教室も時間前から席につき、「1秒たりとも無駄にはするまい」と机に向かう生徒の姿がありました。いつもとはちがうピンと張り詰めた空気が漂う教室。水を打ったように静まり返っています。聞こえてくるのは、ページをめくる音とシャープペンシルが走るかすかな音だけ。本日テストがある教科の教科書、学習ノート、繰り返し解いたワーク、そして先生方が工夫を凝らして作ったプリントなどを誰もが念入りに見直していました。 「ここは絶対に外せないな」「この単語、もう一度確認しておこう」――そんな心の中の声が聞こえてきそうなほど、真剣な眼差しで教材などを見つめる生徒の皆さん。わずか10分ほどですが、集中力を極限まで高めていく非常に濃密なひと時となりました。これぞ「自ら進んで学習に取り組む」姿と感じました。 そして、いよいよ1限目の開始。本校はノーチャイムのため、担当の先生の合図とともに期末テストがスタートしました。問題用紙をじっと見つめ、記憶の引き出しを必死に開けようとする表情。すらすらと力強く解答を書き進めていく手の動き。時には少し眉をひそめながら、活用問題等に果敢にチャレンジする姿。どの学年の教室を見渡しても、一人一人が自分の限界に挑み、粘り強くテストに向かう素晴らしい姿勢・態度がうかがえます。誰もが「最後まで諦めまい」とする強い意志に満ちており、そんな生徒を見ていて思わず「頑張れ（願生れ）！」とエールを送りたくなるほどでした。 こうして1限目から全力疾走する生徒の皆さん。勢いそのままに2限目、そして3限目に挑み、予定していた3教科のテストを完遂して12時に下校しました。手応えがあった教科もあれば、悔しさが残る教科もあったかもしれませんが、テストは明日も続きます。ここは一つ気持ちを切り替えて、明日の2日目に向けた最終チェックにエネルギーを注いでもらいたいと思います。 明日は残る2教科のテストに挑戦。名中生の底力を明日も発揮できるよう、今夜はしっかりと睡眠をとり、万全の体調で登校してくれることを願っています。そして明日もまた、生徒の皆さんが最高の「願生り」と輝きを見せてくれることを楽しみにしています！]]></description>
            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 16:38:00 +0900</pubDate>
            <guide>135369612@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135369612?tm=20260625165326</guide>
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            <title>期末テスト前日～気を引き締めて明日を迎える～</title>
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            <description><![CDATA[今日も梅雨入りの影響でしょうか、やや冷やりとした朝を迎えました。 しかし、生徒玄関前には朝から熱気が漂っていました。次期生徒会役員（会長・副会長）に立候補した2年生とその応援者たちが選挙運動を行っていたのです。登校する生徒一人一人に対して、「生徒会長（副会長）に立候補した●●です。清き一票をお願いします！」…そんな呼びかけに圧倒される生徒もいれば、立候補者に言葉を返す生徒もいました。来週月曜日（6/29）に立会演説会及び選挙が予定されていますが、それまで熱の入った選挙運動が展開されそうです。 さて、今日は期末テスト前日ということで、各教室もまた生徒の熱気に包まれていました。どの学年も1限目から言葉にできないほどの素晴らしい集中力と緊張感が教室中に満ちていました。 まずは1年生。1限目は英語の復習プリントに取り組んでいました。1年生にとっては、中学校に入学して初めて経験する「期末テスト」です。しかし、今日のプリントに向かう後ろ姿からは、そんな不安をはねのけるような力強さを感じました。一問一問丁寧に解き進め、分からないところがあれば教科書などで調べながら確かめています。その真剣な眼差しからは、「できるだけの準備をして明日からのテストを迎えるんだ！」という強い決意がひしひしと伝わってきました。 またこの時間、一足早くALTとのマンツーマンによるスピーキングテストに挑戦した1年生。図書室前での待機中は緊張しつつも、テストが始まると学んだ英語を使って一生懸命ALTの質問に答えることができていました。コミュニケーション意欲の高さに感心した次第です。 2年生は、1限目は国語の授業で「同訓異字」の短文づくりに励んでいました。「たつ（断つ・裁つ・絶つ）」や「おかす（犯す・侵す・冒す）」など、大人でも一瞬迷ってしまうような漢字の使い分けに頭を悩ませながらも、集中してタブレット端末に向かっていました。また困ったときには互いに助け合い、学び合い、高め合おうとする様子も見られました。 この2年生の強みは、何と言っても「去年の経験」があることでしょう。テストに向けた計画の立て方、時間の使い方、そして自分の弱点との向き合い方を1年間しっかりと学んできました。先輩としての自覚も芽生え、授業態度には昨年以上の落ち着きと、「1点でも多くもぎ取るぞ！」という貪欲な姿勢が見られます。経験を力に変えようとする頼もしい姿がそこにありました。 そして3年生。最高学年らしく期末テストと言えども動じることなど全くなし…と思われます。1限目の理科の授業では、テスト範囲の学習内容を各自で整理する自習形式の時間となっていました。教室に入った瞬間、空気がピリッと張り詰めているのが分かりました。私語はいっさいなく、自ら学習ノートやワーク、プリントに黙々と向き合っています。3年生にとって、この1学期の期末テストは自分の目指す進路実現に向けた大切な一歩となること。自分の現在地を知り、これからの未来を切り拓くためのテストとなること。その意味を誰よりも深く理解しているからこそ、机に向かう背中からは最高学年としてのプライドと、進路に対する並々ならぬ覚悟が感じられたのだと思います。自立（自律）して学ぶその姿は、まさに下級生にとっての手本そのものです。 さて、今日はどの学年の生徒からも、明日からの期末テストに向けた強い”願い”と熱い”エネルギー”が真っ直ぐに伝わってくる…そんなテスト前日の授業風景でした。何人かの生徒に意気込みを尋ねたところ…👧「とにかく明日はがんばります！」👦「（どの教科も）平均点以上は取れるようにしたいです！」👧「1年生の時は最後の見直しをおろそかにしていたので、今回はケアレスミスをしないよう十分気を付けたいと思います！」👦「いつものことですが、コツコツ積み重ねてきたことを全部出し切ることができるようがんばります！」 どの生徒からもこうした力強い言葉が返ってきました。生徒の皆さんのこれまでの努力の足跡は、必ずや何らかの形となって自分自身に返ってくるはず。テスト計画立案前に各自が打ち立てた目標実現に向かって、”自芯”をもって”願生れ”！名中生諸君‼]]></description>
            <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 18:08:29 +0900</pubDate>
            <guide>135363976@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135363976?tm=20260624180829</guide>
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            <title>2年道徳学習～ふるさと偉人に学ぶ～</title>
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            <description><![CDATA[本日、2年生を対象に「ふるさとの偉人」にまつわる道徳の授業を実施。 この企画に協力いただいたのは、若州一滴文庫の小原理事長・粟谷理事・下森学芸員の三人で、今回の授業において講師を務めてくださいました。 今回取り上げた「ふるさとの偉人」は、おおい町出身の作家で若州一滴文庫を創設された「水上勉」さんと、同じくおおい町出身の画家「渡辺淳」さんです。 今日の授業では、親交が深かった水上さんと渡辺さんをつなぐエッセイ「山奥の請負配達夫さん」（水上勉作）を資料として、実際に請負配達夫（郵便配達員）を務めていた渡辺さんの誠実な生き方と勤労観に学ぶ学習を行いました。 授業冒頭は、粟谷講師の「『ありがとう』と言ったり、言われたりしたことはありますか？」という問いかけからスタート。自分の経験をクラスメートに語る活動を通して、まずは心をほぐしていきました。 続いて資料「山奥の請負配達夫さん」の内容を確認。小原講師の朗読を通して、2年生は「配達夫」の渡辺さんにまつわる逸話を読み取っていきました。 話の舞台は、冬になると深い雪に閉ざされる福井県若狭の山村（現在のおおい町周辺）。作家の水上勉さんは、故郷の厳しい山道を、重いカバンを担いで何㎞も歩く請負配達夫の渡辺淳さんと出会います。渡辺さんは過酷な労働に従事する傍ら、独学で油絵を描き続ける情熱を持った方でした。 ある冬の日、雪に覆われた細い山道を配達のために歩いていた渡辺さんにハプニングが襲います。 雪に隠れて見えなくなっていた道端の肥溜め（肥壺）に気付かず、そのままドボンと足を踏み抜いてしまいました。底なしの糞尿の中に沈みかけた渡辺さんは、自分の体よりも「大切な預かり物」を最優先。郵便カバンだけは汚してはなるまいととっさに両腕を高く突き上げてカバンを死守したのです。結果、体は胸まで深く泥と糞尿にまみれましたが、カバンと中の郵便物は奇跡的に一切汚れませんでした。その後、渡辺さんは凍える川の水で必死に体を洗い流し、何食わぬ顔で最後まで全ての郵便物を届け切ったのでした。 渡辺さんのこの行動に対して、自分の思い・考えをワークシートにまとめた2年生。「答えは一つでなく、皆さんが考えたこと、書いたことが答えです。自信をもって友達に伝えていってください」との粟谷講師の言葉に勇気づけられ、2年生全員が意見発表していきました。 「自分を犠牲にしてまで大切な郵便物を守ったすごい人」「自分の仕事を最後までやり遂げる心の強い人」「他の人の大切なものを守ろうとする心優しい人」…などなど、渡辺さんの責任感・使命感・誠実さに触れた感想を自分の言葉で語る2年生の姿を見ることができました。 「ふるさと偉人」とは言うものの、作家・水上勉さんも画家・渡辺淳さんも大飯地区出身の方々です。名田庄地区に住む生徒にとっては馴染みがないのでは…と思われましたが、下森学芸員さんの話では、渡辺淳さんは名田庄地区の広報紙の表紙を手掛けたことがきっかけで、名田庄の歴史・伝統・文化に興味を持たれ、関わりをもつ中で高く評価されるようになったとのことでした。現在、名田庄図書館に掲げられている詩画「図書館へきた」も渡辺さんが寄贈されたものだそうです。 また、水上勉さんが設立された「若州人形座」による竹人形文楽ですが、2学期に本校にて公演いただく予定です。先日、若州一滴文庫でも公演がありましたが、県内外から訪れた観客で会場は満員でした。学校での公演は貴重な機会となるだけにたいへん楽しみでもあります。生徒の皆さんもきっと水上勉さんが身近に感じられるのではないかと思います。 この度のふるさと偉人学習は、あくまできっかけにすぎません。今後のふるさと学習（探究学習）にて、地域のことを知り、地域の人と関わり、地域理解を深めていく…そんな学びを展開していく中で、地域への愛着・誇りに思う気持ちが高まっていくことを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 18:17:54 +0900</pubDate>
            <guide>135357448@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135357448?tm=20260623181754</guide>
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            <title>若中夏季大会終幕～願生った名中生諸君～</title>
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            <description><![CDATA[昨日（6/21：日）、若狭地区中学校夏季総合競技大会（最終日）の軟式野球競技が行われ、本校野球部員の多くが地域クラブチームの一員として出場しました。 対戦相手は秋季地区新人競技大会の優勝校。序盤から相手に先制される苦しい試合展開ではありましたが、中盤に好機をものにして同点に。追い上げムードで最終回を迎えましたが、再び突き放されてゲームセット。惜しくも3－6で敗れました。 試合中は、劣勢であっても声を掛け合って励まし合い、味方のヒットや好プレーが出たら自分のことのように喜びたたえ合い、チャンスが訪れるとベンチも応援席も大いに盛り上がる…そんな素敵なチームの一員として、グラウンドに立った本校生徒はファイトあふれるプレーを見せていました。またベンチ入りした本校生徒は、懸命に声を出してプレーする仲間を鼓舞していました。そして応援席から選手を見守った本校生徒は、メガホンを片手に精一杯の声援を送ることで、選手の背中を後押ししました。 県大会出場はなりませんでしたが、他校生徒を含めたチームメートと心を一つにし、勝利を目指して最後まで粘り強く戦った本校生徒の姿、チームの姿にはたいへん感動しました。今朝、登校した野球部員の一人と挨拶を交わす中、「昨日はいい試合でしたね。新人戦では借りを返してください」と話すと、力強く「はい！」という返事が返ってきました。3年生の背中を見て育った後輩たちが、きっと次の大会で3年生の悔しさを晴らしてくれることでしょう。 一方、今回の大会（も）ですが、あらゆる競技会場において審判やその他運営補助の役割を務めてくれた生徒がたくさんいました。そうした生徒たちのおかげで大会を無事終えることができました。思いきりプレーする選手、活躍する選手を影ながら支えてくれた生徒の皆さんのはたらきにも感謝したいと思います。縁の下の力持ちとなってがんばった生徒の皆さんも、いずれ試合で活躍する時が必ずくると信じています。 さて、大会期間中、どの競技会場にもたくさんの保護者・地域の方々が応援に駆けつけてくださいました。おかげさまで、本校生徒は持てる力を存分に発揮できたものと思います。試合中は生徒のプレーする姿を見守りつつ、熱い声援にを送っていただき、また試合後にはあたたかい言葉がけをいただきましたことに厚くお礼申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 18:19:31 +0900</pubDate>
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            <title>熱闘！地区大会（2日目）～最後まで絶対にあきらめない～</title>
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            <description><![CDATA[昨日（6/19：金）、若狭地区中学校夏季総合競技大会で本校生徒が出場する2競技（ソフトテニス・卓球）の2日目が行われました。 ソフトテニス競技は、この日個人戦（ダブルス）が行われ、全学年の部と1年生の部のそれぞれに本校生徒がペアを組んで出場。1年生の部では、どの学校の生徒も経験の少なさから力の差はないと思われましたが、その中でも本校1年生は大躍進。1位・2位を本校ペアが独占しました。今後の名田庄中黄金期の到来の予感がします。 全学年の部では、どの学校も2・3年生のペアが出場。練習を積んできただけあり、ラリーの続く試合が多く、最後は根気勝負となる好ゲームばかりでした。他校の3年生ペアの前に屈した本校2年生たちですが、対戦相手からは「サーブがやばかった。すごく球が伸びてくる…」との声が聞こえてきました。新人戦が楽しみです。一方、本校3年生の2ペアはいずれもベスト4に進出。決勝まで進んだペアが第2位、もう一方のペアが第3位となりました。互いに切磋琢磨して力を伸ばしてきた3年生だけに、出場権を得た県大会での活躍が十分期待できるものと思います。 卓球競技も、この日は個人戦（シングルス）が行われ、全学年の部に3年生、低学年の部では昨日準決勝まで勝ち進んだ2年生が出場しました。ここでも熱戦が繰り広げられる中、全学年男子の部で本校3年生の一人が第2位、低学年男子の部で本校2年生の一人が第3位となり、県大会出場を決めました。部員全員が高い目標を掲げ、日々練習に励んできた本校卓球部。県大会に出場する2名の選手は他の部員の分まできっと頑張ってくれることでしょう。 本日予定されていた軟式野球競技の試合ですが、雨天のため明日に延期となりました。本校野球部員の多くが地域クラブチームの一員として出場します。先週の学校生活の様子を見ていましたが、かなり気合が入っているのが分かりました。明日の試合ではソフトテニス部・卓球部と同様、生き生きとした本校生徒の姿、そして闘志あふれるプレーが見られるのを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 16:28:01 +0900</pubDate>
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            <title>熱戦繰り広げる！～若狭地区夏季総合競技大会に出場～</title>
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            <description><![CDATA[先週金曜日（6/12）より始まった中体連若狭地区夏季総合競技大会。 大会3日目となる本日はソフトテニスと卓球の２競技が行われ、本校チームもそれぞれの競技に出場しました。 おおい町総合運動公園テニスコートにて行われたソフトテニス競技では、女子団体戦が行われました。今年も大飯中・高浜中・名田庄中の3校総当たり戦。試合は各チームの代表3ペアが対戦して勝敗を決します。本校チームは初戦の高浜中戦に臨み、2－1で勝利。続く大飯中戦は3－0で完勝。昨年の新人戦に続き、見事団体戦優勝を飾り、県大会出場を決めました。今日は本校チームの試合前後の元気のよい挨拶、仲間のペアを応援する活気に満ちた姿がたいへん素晴らしく、優勝チームにふさわしい風格を感じました。 小浜市民体育館にて行われた卓球競技では、男女団体戦及び低学年男女個人戦（シングルス）の一部が行われました。出場校は小浜中・小浜二中・上中中・高浜中・名田庄中の5校ですが、本校卓球部は男女とも個人戦のみの出場となります。今日行われた低学年個人戦はトーナメント方式で、本校1・2年生が出場。他校の選手と好試合を演じる中、1回戦を突破する生徒、2回戦を突破する生徒、そして3回戦を突破して明日の準決勝に進む生徒も出るなど全員が奮闘しました。 明日（6/19:金）の大会4日目は、ソフトテニス競技で女子個人戦（ダブルス）、卓球競技で低学年男女個人戦の準決勝以上、全学年男女個人戦が行われ、それぞれ本校生徒が出場します。名中生の持ち味である「当たり前のことが当たり前にできる力（凡事徹底）」「何事にも粘り強く取り組むことができる力（根気と継続性）」を存分に発揮し、活躍してくれるものと期待しています。 とはいうもの、他校の選手も同じように努力を積み重ねてきた実力者であり、試合では苦しい場面も当然あるかと思います。しかし「ピンチはチャンス！」です。どんな戦況にあっても揺るがない「自芯」をもって自分らしくプレーし、試合の中でも成長し続けるであろう名中生を応援しています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 16:34:54 +0900</pubDate>
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            <title>若狭地区中学校夏季総合競技大会壮行式</title>
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            <description><![CDATA[昨日（6/16:火）になりますが、明日（6/18:木）から始まる若狭地区中学校夏季総合競技大会に向けての壮行式を行いました。いつもは体操服や練習着で練習しているみんなが、大会用のユニフォームを着て堂々とした姿で参加しました。現在の部活動ですが、地域展開に伴ってその在り方は大きく変化してきました。今年度4月からは休日の部活動がなくなり、また1日あたり及び1週間あたりの活動時間に上限が設けられました。そのような中でも、子どもたちは平日の活動内容を工夫したり、休日に地域のクラブに所属して活動したりと、それぞれが精一杯のがんばりを見せてくれました。今回の大会には、学校の部活動として参加する競技もあれば、クラブチームとして参加する競技もあります。各部のキャプテンからは、自分たちが努力してきたこと、支え合ってきた仲間のことを信じ、これまでサポートしてくれた家族への感謝の気持ちを忘れずに、100％の力を出せるようにがんばりたいとの意気込みを聞くことができました。校長先生からは「ピンチをチャンスと捉え、”自芯”をもって名中生らしく願生ろう」との激励の言葉が送られました。３年生にとってはこの大会が最後の地区大会になります。悔いの残らないよう、思い切り楽しんできてください。学校に残る生徒や教員一同、各部の皆さんの活躍を願っています。がんばれ！！]]></description>
            <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 17:28:00 +0900</pubDate>
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            <title>避難訓練の実施～自主・自律のスピード避難～</title>
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            <description><![CDATA[本日、地元消防署の方々に協力いただき、避難訓練を実施しました。 災害発生時に生徒の命を守るための基本的な行動や避難経路を確認するもので、今回は火災を想定した屋外への避難訓練（基礎訓練）に臨みました。火災発生箇所は2階理科室を想定。現場確認に行った教員ペアが初期消火を試みたが鎮火せず、延焼の恐れありということで避難指示を出しました。🔥火災発生箇所から遠ざかる経路（廊下・階段・非常口）を選択して避難☛バッチリです🔥慌てず、しゃべらず、落ち着いて行動☛バッチリです🔥ハンカチで口を押えて移動☛バッチリです🔥避難場所（グラウンド掲揚柱前）に到着したら静かに待機☛バッチリです 今回は、校内放送指示の前に、火災発生状況（初期消火困難）に気づいた近くの教室のクラスが自主的に判断して避難を決断。同じ2階や3階の他クラスとも連携して早期に避難を開始したため、短時間で全校生徒が校舎の外に避難することができました。避難完了までに要した時間は1分35秒。各階に生徒が残っていないことを確認してから避難する教員グループが全員戻ってくるまで2分21秒。昨年度の同訓練の時よりもかなり短時間で避難ができました。おかげさまで避難中の生徒の様子を撮影すらできませんでした…。 生徒の避難の様子を観察されていた消防署員さんからは、指導講評において「ほぼ100点満点」という高評価をいただきました。足りなかった…というよりも心がけてほしいこととして、訓練だからという油断・慢心を一切捨て去ることを挙げられました。そのために火災の現実にまつわるクイズを出題されました。【第1問】毎年、全国の学校でどれくらい火災が発生しているのか☛答えは約200件。【第2問】毎年、火災で亡くなる人はどれくらいいるのか☛答えは約1,200人。 いずれも四者択一の解答形式でしたが、かなりの生徒が正解。それでも、予想以上に学校火災が多い現実、火災で亡くなる人の多い現実に、火災の怖さ・身近さを実感したものと思います。次回は、今日以上にシリアスな表情で訓練に挑む生徒の姿が期待できるでしょう。 訓練後は恒例の消火器使用体験を実施。各学年2名の代表生徒が、水消火器（練習用）を使って火元（仮想）に水（本物は消火薬剤です）をかける練習を行いました。噴射できる時間は15秒ほどということで、火元にかなり近づいてから噴射しなければいけないという貴重な体験をした代表生徒たちでした。 ここでも活躍したのは3年生代表。「火事だーーーー‼」と周囲に呼びかけることが大切だということを教わり、まさに本気の表情で本気の声を出す3年生に歓声が沸くとともに、賞賛の拍手が送られました。 （避難）訓練は様々な想定で繰り返すことが大切…ということで、次回は「お・は・し・も・（っ）て・み・た」を合言葉にして、命を守る学習に”願生ろう”と全校生徒に呼びかけました。７つの頭文字の言葉を生徒の皆さんは全部言えるでしょうか。改めて尋ねてみたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 18:26:30 +0900</pubDate>
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            <title>眼科検診の実施～目を大切に～</title>
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            <description><![CDATA[本日の午前中に眼科医の先生に来校いただき、全校生徒を対象とした眼科検診を実施しました。 両目の下まぶたを下に下げて眼科医さんがチェック。下まぶたの裏側の粘膜を診て、異状の有無を確認されているのだそうです。一人あたりほんのわずかの時間ですが、全校生徒の眼の健康状態を診察いただきました。 その眼科医さんとの会話の中で話題になったのが「近視」でした。昨今、小中学生の近視の割合が急増していることから、成長期における近視の進行を抑える点眼薬が開発されているとのこと。しかし近視が改善・回復するわけではないので、やはり予防のための個人の心がけ・努力・実践は必要なようです。生徒の皆さんには、以下のとおり目の休憩法「30・30・30のルール」を、ぜひとも日常生活の中で実行・習慣化してもらえたらと思います。☆「30㎝」☛本やスマホ・タブレットなどは、目から「30cm以上」離して見よう。☆「30分」☛デジタル画面を「30分」見続けたら、一度画面から目を離そう。☆「30秒」☛ デジタル画面から目を離したあと、「30秒以上」遠くをぼんやり眺めて目を休めよう。 とはいうものの、10日後には1学期期末テストが待ち構えています。各自立案したテスト勉強計画表に沿って、家庭での自主学習にもかなり力が入っているのではないでしょうか。それはそれでたいへん望ましいことですが、集中して学習した後には少しでも目を休めるよう気を配ってもらいたいものです。 さて、期末テストの出題範囲が決まり、テスト勉強計画の立案も完了（したことと思います）。それだけに、本日の授業でも生徒の皆さんの気合いを感じました。 1年生の英語の授業。教材文の英会話をペアで音読する際には、難しい英単語があってもなんのその、積極的に声を出して読み合っていました。少々のまちがいを恐れないチャレンジャー精神が1年生を着実に成長させています。 2年生は美術の授業。期末テストには含まれない教科ですが、そんなことは2年生には関係ありません。一人一人が描いた写生画の作品鑑賞に臨みました。友達の作品の良さや工夫点を見つけては個別カードに一生懸命入力していく2年生。この2年生の素直で共感的な心持ちが、日々の学び合いを促していると言えるでしょう。 3年生は社会の授業。歴史学習で戦後の様子を学習していましたが、とにかく3年生は先生の問いかけによく反応します。資料の読み取りだけでなく、そこから当時の生活を想像したり現代の生活と比較したりと楽しみながら学んでいます。この3年生の好奇心旺盛な学習姿勢を見ていると、吸収力が高いのも納得できます。 これからの10日間、期末テストに向けての学習（追い込み）と体調管理（目の保養を含む）の両立を図るべく自己管理に努めながら、満足のいく結果が得られるよう願っています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 19:48:00 +0900</pubDate>
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            <title>3年朝の読み聞かせより～何事もピンチはチャンス～</title>
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            <description><![CDATA[昨日（6/11：木）、3年教室にて「朝の読み聞かせタイム」を実施しました。 「仲の良い友達とちょっとしたことで気まずい関係になってしまったことはないでしょうか」。こんなボランティアさんの言葉から始まったこの日の読み聞かせ。紹介された絵本は「くれよんがおれたとき」でした。 「わたし（さくら）」と「ゆうちゃん」は毎朝一緒に登校する大の仲良し。ある日、学校の写生会の絵をわたしの家で一緒に仕上げていたとき、わたしの大切にしている新品のクレヨンの一本をゆうちゃんが折ってしまいます。ぎくしゃくするふたりの関係。数日後、クラスでゆうちゃんの絵をコンクールに出すと先生が発表した時、ゆうちゃんは自分の絵を出してほしくないと伝えます。その時わたしは、ゆうちゃんが自分のことを気にしていることに気づいたのでした。そして、わたしはみんなの前でいつもは出せない大きな声で自分の気持ちを伝えます。そのことで、二人の絆はさらに強くなったのでした。 ギクシャクした関係を経てお互いの気持ちを理解し、再び本当の友達として向き合っていく…そんな過程がこの絵本の主題と言えるでしょう。一見、小学生向けの絵本のように思えますが、教室内は水を打ったように静まり返り、3年生は真剣な眼差しで聞き入っていました。「相手の立場になって考える」「自分の弱さと向き合う」という絵本が伝えんとするメッセージが、3年生の心に深く響いた…のではないでしょうか。読み聞かせが終わった後の3年生の表情はやさし気で、教室内は穏やかな空気に包まれていたように思います。いつもの読み聞かせタイムとまた一味ちがった「心のサプリメント」のような貴重な時間となりました。 思えば本校生徒はほぼ全員、こども園時代からずっと一緒に過ごしてきた仲間・間柄です。今回の絵本と似たような出来事・いさかいもあったのではないでしょうか。そういったことを乗り越えてきたからこそ、今の姿・関係性があるのだと思います。 今日も、登校したらお互いに気持ちの良い挨拶を交わす生徒同士の姿を見ました。授業ではペアやグループ活動で協力して取り組んでいる生徒の様子を見ました。また一人の生徒の活躍を周りのクラスメートが讃える光景も見ました。きっとたくさんのピンチを乗り越えながら、仲間とのより良い関係性を築いてきたものと思います。やはり何事も経験。そしてピンチはチャンスです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 16:44:48 +0900</pubDate>
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            <title>プール掃除の実施～水泳学習の開始に向けて～</title>
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            <description><![CDATA[いよいよ水泳学習の時期が近づいてきました。その準備として本日はプール掃除を行いました。 今年のプール掃除も、3～6限目にかけて全校生徒が学年ごとにバトンをつなぐ「リレー方式」で実施。それぞれの学年が与えられた責任をしっかりと果たし、力を合わせて一つの大きな仕事を成し遂げる、名中生の連帯感とパワーが光った一日となりました。 プール掃除のトップバッターを務めたのは、3限目を担当した3年生。最上級生である3年生の担当エリアは、プール本体の周辺施設で非常に多岐にわたりました。更衣室・控室・倉庫・トイレといった屋内施設に加え、シャワーエリア・洗面所・プールサイド（床面）、そして小プールの掃除です。 「さすが3年生」と感心させられたのは、その圧倒的な効率の良さと、細やかな目配りでした。誰に指示されるでもなく、自然と役割分担ができあがり、それぞれの場所へ散っていきます。更衣室やトイレなどの屋内では、これから全校生徒が裸足で安全に気持ちよく使えるよう、隅々のほこりまで水で洗い流し、丁寧な仕上げが行われました。屋外では、シャワーエリアや洗面所がみるみるうちにピカピカになっていきます。そして1年間雨ざらしになっていたプールサイドの床面は、担当生徒がデッキブラシやタワシを力強く動かし、溝につまった汚れまで徹底的にかき出しました。また小プールを担当したチームも、壁面の汚れを見逃さず、協力しながら磨き上げました。学校全体を引っ張るエネルギーが細部にまで行き届いた素晴らしいスタートダッシュとなりました。 次の4限目は、3年生からのバトンを引き継いだ2年生の登場です。2年生に課されたミッションは、「中プールの清掃」とプール外周にある「オーバーフロー溝（排水溝）の泥やゴミの除去」という非常に体力を要する大仕事でした。特にオーバーフロー溝は、この1年間に溜まった落ち葉や土砂が凝縮されており、見た目以上に重労働です。しかし、2年生は臆することなく溝の中をのぞき込み、タワシやブラシを手に取って黙々と泥をかき出していきました。泥水が跳ねて体操服が汚れるのも構わず、声を掛け合いながら作業を進める姿は実に頼もしいものでした。 同時に行われた中プールの掃除でも、タワシやデッキブラシを細かく動かし、床や壁面のぬめりを完全に落としていきました。3年生が整えてくれたきれいな周辺環境の中で、2年生が「いちばん力のいる土台の部分」をしっかりと磨き上げてくれたおかげで、午後の最終仕上げへと最高の形でつなぐことができました。 午後（5・6限目）からは1年生が満を持して大プール（25mプール）の掃除に取り組みました。中学校に入学して初めてのプール掃除となる1年生ですが、午前中に先輩たちがピカピカにしてくれたプールサイドや小・中プールを見て、気合いは十分です。 大プールは面積が広く、全エリアの中で最もやりがいのある場所です。最初はまだ少し残っているプール底の泥水に足を入れるのをためらいがちだった生徒もいつしか裸足に…。一度スイッチが入ると驚くほどの集中力を発揮しました。デッキブラシで一斉に床をこする音がプール全体に響き渡ります。壁面にこびりついた頑固な汚れも、フレッシュな1年生のエネルギーにかかればひとたまりもありません。何度も何度も繰り返しこすり洗いをするうちに、くすんでいたプールの底が、本来の美しい水色を取り戻していきました。最後は真ん中の排水口に向かってみんなで一斉に残り水を流し込んで終了。大プールの隅々までピカピカに仕上げ、全校リレーのアンカーとしての任務を素晴らしい形で完了しました。 こうして3年生から2年生、そして1年生へと見事な連携プレーでつないだプール掃除。終わってみれば、あれだけ汚れていたプールが見違えるほどきれいになり、まもなく始まる水泳学習を待ち望んでいるかのようにキラキラと輝いていました。 生徒の皆さんのおかげで、あとは水をはればいつでも気持ちよく、そして安全に水泳学習を始めることができる状態になりました。自分たちの手で自分たちが使う学校施設をきれいにしたという達成感は、生徒たちの表情に浮かんだ晴れやかな笑顔からも十分に伝わってきました。この本校生徒の素晴らしいチームワークで磨き上げた本校プールから、間もなく生徒の歓声と水しぶきが上がる季節がやってきます。今年度も安全第一で、充実した水泳学習を行っていきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 17:58:17 +0900</pubDate>
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            <title>生徒集会（情報集会）の実施～名中スマートルールの確認～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135170943?tm=20260610190630</link>
            <description><![CDATA[今日は朝のあいさつ運動に励む生徒会役員の生徒が、率先して朝掃除に取り組みました。グラウンドの土で少々汚れが目立った生徒玄関を見て掃除をしようとしたところ、「やりますよ」と言ってほうきとちりとりを手に、タイルにたまっていた土を丁寧に掃き取ってきれいにしてくれました。何とも気持ちの良い朝を迎えることができた次第です。 また花の水やりをしようとホースの準備をしていた美化委員の生徒に、今日からしばらく晴天が続きそうだと話をすると、いつも以上にたっぷりと花壇の花に水やりをしてくれました。これもまたうれしい気配りでした。生徒会活動を通して生徒の心が耕されていることを実感しました。 さて、そんな生徒会活動の一環として今日は放課後に生徒集会が行われました。企画したのは情報委員会で、「名中スマートルールの確認と重点ルールの決定」がテーマでした。最初に情報委員から「名中スマートルール」についての説明があり、うっかりすると破ってしまいがちな項目を取り上げ、全校生徒に注意を促してくれました。 続いて、現在学校や家庭でタブレット端末を使用していて守れていない項目がないかを各自点検しました。「完璧です！」と言わんばかりに自信満々の生徒もいた反面、正直に自分が守れていない項目や知らずに守っていなかった項目などにマークを記して反省する生徒もいたようです。やはりふり返りは大切です。何より全校生徒が集う中で自己点検し、それを共有したことよって、「名中スマートルール」をみんなで守っていこうとする意識をもつことができたのではないでしょうか。 その後、「今年、特に守っていきたいと思うルール」を3つ決定することになりました。全校生徒がタブレット端末を通して各自アンケート回答（重点ルールを３つ選択）した結果、次の上位３つに決まりました。１）タブレット端末の充電は各家庭で行うこと２）デスクトップの設定（アイコンの並び方や位置、背景の画像、色など）は変えないこと３）カメラで誰かを撮影する時は勝手に撮らず、必ず撮影する相手に許可をもらうこと 情報委員会では、今回決まった重点ルールを掲示物として作成し、教室を中心にみんなの目が届くところに貼り出す予定だそうです。全校で話し合って決定した重点ルールだけに、全校生徒が心を一つにしてこれらのルールをしっかりと意識し、タブレット端末を有効（安心・安全・快適）に活用していくことができるでしょう。「名中スマートルールを形骸化させず生きたものに」という情報委員会の願い・意志が、全校生徒の心に届いた集会になったことと思います。ここでも「One Team One Goal」の精神が息づいています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 19:06:30 +0900</pubDate>
            <guide>135170943@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135170943?tm=20260610190630</guide>
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            <title>6月第2週目のスタート～新たな目標を掲げて～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135156417?tm=20260610122313</link>
            <description><![CDATA[先週土曜日に体育祭が終了。本日（6/9:火）、生徒はまた新たな目標を見据えて6月第2週目のスタートを切りました。 次なる目標となると、来週の若狭地区中体連夏季総合競技大会（6/18～20）、そして2週間先の1学期期末テスト（6/25・26）になるでしょう。 期末テストと言えば、1年生にとっては初めての定期考査となります。１年学級では、各教科係の生徒が担当の先生から事前に出題ポイントやテスト勉強に向けてのアドバイスなどを聞き取り、プレゼン資料にまとめたものを先週の学活の授業で発表していました。素敵な取組だと思いました。その成果でしょうか。本日の授業の様子を見ていると、気持ちの切り替えがしっかりとできているのが分かりました。 1限目の英語の授業では、単元学習を終えた後の確かめとして学習プリントに取り組んでいました。テスト形式ということで、目の前の課題に黙々と集中しています。正確に答えていこうとする気持ちがプリントに書く文字の丁寧さに表れています。難しい問題があっても「簡単にはあきらめまい」という気持ちが伝わってきます。体育祭で見せた「勝負事にはとことんこだわる」１年生の強気な一面がここでも感じられました。 2年生も負けてはいません。数学の授業で連立方程式の練習問題に取り組んでいましたが、理解できるまで粘り強く「願生って」いました。担当の先生や学習支援の先生、そして担任の先生に分からないことがあれば質問し、最後は自力で解決しようと努める2年生。また、友達同士で教え合ったり確認し合ったりする姿も見られるなど、体育祭で見せた助け合い、支え合おうとする雰囲気がこの授業の中でもうかがえました。 そして3年生。理科の授業において「リフレクションシート」に記入する様子を見ましたが、自己を見つめ直すふり返りの記述がだんだんと具体的になってきているのが分かりました。1時間の学びを通して得た成果と次につながる課題をしっかりと書くことができている生徒もいて、さすが3年生と思わせられました。体育祭で見せた最高学年としての自覚・風格・責任感が、普段の授業の中でも漂っているように感じます。 さて、体育祭という大きな行事をやり遂げた自信は、学年を問わず生徒をひと回りもふた回りも大きく成長させてくれるようです。体育祭で培った「仲間と協力する力」や「目標に向かって限界突破する集中力」は、これからの試験勉強においても必ずや大きな原動力となるでしょう。 1学期に学習した内容の定着を確かめる期末テストまであと2週間。４月から日々積み重ねてきた学習の成果をふり返り、整理し、まとめ直して再確認していく…そんな試験勉強期間を今まさに迎えています。体育祭で見せたあの熱量を、そのまま学習へのエネルギーに変えていってもらいたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 12:23:13 +0900</pubDate>
            <guide>135156417@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135156417?tm=20260610122313</guide>
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            <item>
            <title>令和8年度校内体育祭～One Team One Goalの達成～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135141543?tm=20260610073430</link>
            <description><![CDATA[去る6日（土）に、恵まれた天候の中、令和8年度校内体育祭を開催しました。 開会式では生徒会の代表生徒が毅然とした態度で開会宣言を行い、全校生徒の気を引き締めてくれました。続く生徒会長挨拶では、大会テーマ「One Team One Goal」に込めた思いが述べられ、「（名中生）全員が心を一つにして体育祭を成功させましょう！」と声高らかに呼びかけることで、学校全体の団結を促しました。そして選手宣誓。各組の団長二人が前に出てきて、闘志あふれる宣誓の言葉を発しました。真剣な眼差し、正々堂々とした態度、会場全体に響き渡る力強い声に、誰もが競技に挑むモチベーションを高めたことでしょう。 最初の執行部企画「全力疾走！知・算・運・絆の４冠ロード」では、先生クイズも計算問題も難問ばかりで誤答ペナルティ（罰ゲーム）が続出。抜きつ抜かれつのデットヒートを繰り広げ、アンカーの借り物競争までもつれる展開に…。競技に出ている人も見ている人も最後まで楽しむことができました。考案した生徒会執行部の知恵と工夫を讃え、この競技には「エンジョイ・大接戦プロデュース賞」を授与します！ 続く1年学年種目「足並みそろえて爆裂ビジュいいじゃん！」。途中くじを引いて変装（着替え）してはバトンをつないでいくファッションショーリレー…かと思いきや、全員が変装完了したら、最後は再び全員が登場してペアでのムカデ競争リレー。体操服姿でスタートした1年生ですが、ゴール後には全員素敵なビジュアル姿に大変身していて観客を沸かせました。これまでにない1年生の発想を讃え、この競技には「新感覚・エンタメ競技賞」を授与します！ 次の2年学年種目「2026名田庄オールスター感謝祭」。サッカー（W杯）にちなんだPK、フィギュアスケート（りくりゅう）にちなんだ1回転ジャンプ後の玉入れ、本校部活動（野球・ソフトテニス・卓球）にちなんだバット・ラケットを使ってのボール（野球ボール・テニスボール・ピン球）運び…といった今時の話題を取り上げたバラエティ競技で、各生徒が強みを発揮できたのではないでしょうか。時事ネタに着目した2年生のタイムリー性を讃え、この競技には「トレンディ・スポーツ賞」を授与します！ 学年種目の最後となった3年学年種目「たけたけジーぼう」。定番競技の棒引きですが、3年生が考案した地域特産の自然薯オリジナルキャラクター「じーちゃん」のマスコット人形を付けた棒はボーナスポイントが付与されています。4人対4人で4本の棒を奪い合う3回戦方式（総得点決戦）のこの競技。予想通り白熱した戦いが繰り広げられ、会場が大いに盛り上がりました。学びの成果と地域愛を競技に生かした3年生を讃え、この競技には「ふるさと魅力発信アピール賞」を授与します！ その後に行われた紅白対抗「応援合戦」。両組ともに入場前には円陣を組んで気合を注入するなど、団結力あふれる応援を披露してくれました。全員が黒色の制服姿で、ハカやヨサコイ、カリスマックスを応援仕立て風にアレンジして力強く踊った紅組。それに対して、人気アニメのキャラクターに扮してドラマ仕立てのストーリー性ある応援を披露した白組。今年も見ごたえたっぷりの応援合戦を見ることができました。勝敗は決しましたが、紅組には「パワフル全開！エネルギッシュ賞」、白組には「個性輝く！カラフルチームワーク賞」を授与したいと思います。 最後の全校競技2種目「綱引き」と「全員リレー」では、パワーを前面に出した紅組が「綱引き」を、走力でわずかに勝った白組が「全員リレー」を制しました。綱引きでは、1本目を先取した紅組から「まだ終わってないぞ。気を抜くな！」という声が聞こえてきました。全員リレーではアンカー勝負になった際、「いける！いける！」との大声援がアンカーの背中を後押ししました。この全校競技ですが、紅組には「最後まで気を引き締めて全力を出し切ったで賞」、白組には「最後まであきらめることなく粘り強く戦い抜いたで賞」を授与します。 今年の体育祭ですが、最後の集合写真撮影の際、生徒自身による合図（ハイ！チーズ）の言葉がけが「One Team（団長）！One Goal（全員）」でした。大会テーマを合言葉にして、これまでの準備・練習に取り組んできた生徒の意識・心持ちが伝わってきた気がしました。閉会式での挨拶（生徒会副会長）にもありましたが、体育祭で培った力をこれからの学校生活にきっと生かしていってくれることでしょう。 体育祭本番に向けて日々「願生る」生徒を励ましていただいた保護者の皆様、そして本番では真剣・本気・必死・一生懸命といったどの言葉も当てはまるくらい「願生った」生徒を見守り、応援いただいた保護者・ご家族・地域の皆様には心より厚くお礼申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
            <guide>135141543@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135141543?tm=20260610073430</guide>
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            <title>体育祭前日～やり残したことなし～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135136861?tm=20260605180522</link>
            <description><![CDATA[体育祭の前日を迎えました。 本日生徒は、午前中は通常授業に励み、午後からは紅組・白組それぞれに分かれての最後の応援合戦練習と全員での会場準備を行いました。 応援合戦練習では、これまで積み重ねてきた練習の成果が存分に見られ、どちらの組も大きな声と息の合った動きで、本番への意気込みを感じさせる素晴らしい仕上がりとなっていました。 紅組は規定の6分以内に収まる応援が完成していましたが、最後は細かな動きにまで気を配り、パフォーマンスの統一感を高めようと入念に調整を行っていました。一体感ある応援が期待できることでしょう。一方、白組は隊形移動する際の個々の立ち位置を見直し、左右のバランスや見た目の美しさなどにもこだわって全員で確認し合いました。まとまりあるダイナミックな応援を見ることができるでしょう。互いに切磋琢磨しながら高め合ってきた両組の応援は、明日の大きな見どころの一つになりそうです。 放課後には、全校生徒が協力し、会場準備に取り組みました。テントの設営準備やグラウンド整備など、一人一人が自分の役割を果たしながら協力して作業を進める姿はとても頼もしく、体育祭をみんなでつくり上げようとする気持ちが伝わってきました。競技や応援で力を発揮することはもちろんですが、仲間と協力して準備を進める姿にも本校生徒の成長が感じられます。これぞ我が校訓「自主共同」を形にしたものと言えるのではないかと思われました。 最後は下校前に全校生徒が生徒玄関前に集合。決起集会のごとく両組の団長から熱いメッセージが語られ、明日の体育祭に向けて全員の心を一つにすることができたようです。この絵になる光景を見ていて、明日は学校全体が「One Team」となり、「One Goal」（＝勝敗を超えて、一人一人が輝き、つながり、絆を深める体育祭とする）を目指して突き進むことまちがいなし…そう感じました。体育祭本番、生徒の皆さんの懸命な姿、最高の笑顔、そして熱い挑戦を楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 18:05:22 +0900</pubDate>
            <guide>135136861@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135136861?tm=20260605180522</guide>
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            <title>体育祭予行の実施～本番に向けて士気高まる～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135123546?tm=20260604175130</link>
            <description><![CDATA[体育祭まであと２日。 今日は3～5限目を使い、グラウンドにて体育祭予行を実施しました。 まずは開会式。全校生徒のきびきびとした行動を見ていて、たいへん清々しい気持ちになりました。 オープニングを飾るのは、生徒会執行部企画の競技。今日はトラック1周だけのデモンストレーションでしたが、先生クイズ・計算クイズ・ジャンケン・借り物競争と盛り沢山の内容に見ごたえ満載です。予行だけかもしれませんが、先生クイズが比較的簡単なのに対して計算クイズはかなり難しく、とにかく落ち着いて取り組むことが必要なようです。 続いて1年生の学年種目競技。これも一部実施ということで競技の全容を知ることはできませんでしたが、何やらサプライズエリアが設けられているようです。趣向を凝らした内容だけに、当日のお披露目が楽しみです。 次は2年生の学年種目競技。蹴る・投げる・弾ませる…といったあらゆる運動能力が求められるオリジナル競技です。1年生競技と同じく紅白対抗のリレー形式ですが、抜きつ抜かれつのデットヒートが繰り広げられそうです。 学年種目の最後を飾るのは、3年生競技の「たけたけジーぼう」。恒例の棒引きですが、1本だけボーナスポイントの棒が含まれています。目印は、3年生が昨年の総合的な学習の時間に考案・作成した自然薯マスコットキャクタ―。とにかくこの競技は作戦とチームワークが見ものです。 さて、これらの学年種目ですが、入場時のパフォーマンスにも注目です。生徒のやる気に満ちた姿をぜひご覧いただきたいと思います。 この後は、全校競技2つが続きます。一つ目は色別対抗「綱引き」です。今日は隊形移動が中心で、勝負は1本のみ行いましたが本番は2本先取です。みんなで発する掛け声を決めるなど、紅組・白組ともに気合が入っています。勝負の行方は本番にならないと分からない感じです。 二つ目は色別対抗「全員リレー」です。今日は出走順の確認とバトンパスの練習を兼ね、各生徒80％の力で走ったようです。全競技の締めくくりとなる花形競技だけに、どんなドラマと感動的な結末が待っているかこうご期待！ 最後は閉会式をもって予行を終了しました。生徒の皆さんも体育祭本番の見通しをもつことができたのではないでしょうか。残った時間は、学年ごとに集まって学年種目競技の最終確認を行いました。不十分だと感じたところはきっちりと修正して本番を迎えることができるものと思います。 本日の体育祭予行も、大会テーマ「One Team One Goal」を体現するがごとく「願生る」生徒の皆さんの姿を見ることができました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 17:51:30 +0900</pubDate>
            <guide>135123546@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135123546?tm=20260604175130</guide>
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            <title>体育祭まであと3日～応援練習にも力が入る～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135118219?tm=20260603191658</link>
            <description><![CDATA[体育祭まであと3日となりましたが、本日は台風の影響もあって朝から雨模様。 放課後の色別活動（応援練習）も昨日同様、屋内（体育館及び教室）での実施となりました。しかし、生徒の意気込みは天気や場所に左右されません。今日も活気ある応援練習風景を見ることができました。 初めに体育館にて応援練習を行った白組は、企画した内容を初めから終わりまで通してやってみました。かかった時間は6分49秒。隊形移動や途中BGMを流す際のタイムラグなどを詰めたりすれば、規定の6分以内に十分収まりそうです。完成までもう一息ですが、何より応援を楽しんでいる白組団員の姿が素敵でした。 後半の教室練習では、応援の中で個別の役割を受け持った代表生徒が一人ずつ演じて、みんなからアドバイスをもらっていました。団長自らがみんなの前で演じて雰囲気を和らげることで、他の代表生徒も思い切って演じていました。一人一人に拍手が送られるなどたいへん和やかな雰囲気の中での練習。「周りに人がいても気にしないで（思い切ってやろう）！」という団長の言葉がけがありましたが、もしかしたら団長のねらいはここにあったのかもしれません。 一方、紅組は前半、2階の教室にてパートに分かれての応援練習を行いました。担当の先生にお願いして1階まで声が響いているかを確かめてほしいと依頼する団長。どうやら全体の声出しに課題があると踏んでいるようです。1階から応援練習の声を聞いて戻ってきた担当の先生の評価は85点。前回から10点アップということでした。ちなみに団長の声だけなら「200点！」との高評価。「団長一人の声に負けないようみんなでがんばろう！」と一致団結する紅組の姿がうかがえました。 後半の体育館練習では、曲に合わせて入場してくるところからスタート。隊形移動を確認しながら、紅組も企画した一通りの応援内容を披露してくれました。時間を計るところまではしていませんが、白組と同様かなり完成に近づいています。タブレット端末で録画した自分たちの応援の様子をパートに分かれて念入りにチェックする紅組。よりレベルの高い応援に仕上げようとする意欲・知恵・団結力はなかなかのものです。赤組団員が向上心の塊であるかのように見えてきました。 今日の応援練習の様子ですが、両組とも団長が中心となって、みんなのやる気を引き出していることがよく分かりました。団長のカラーがよく出ています。他の3年生がそのカラーをよく支えています。輪になって打ち合わせや反省をする時には、１・２年生が遠慮なく思ったことを意見しています。なので、練習中は真剣にやる時には全員が真剣な表情で取り組み、和気あいあいと話し合う時には笑顔あり、笑いありといったように切り替えもよくできていました。この応援合戦の練習においても、「One Team One Goal」の精神が感じられます。 明日は体育祭予行の日。グラウンドにてハッスルするであろう生徒の皆さんを応援したいと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 03 Jun 2026 19:16:58 +0900</pubDate>
            <guide>135118219@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135118219?tm=20260603191658</guide>
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            <title>体育祭まであと４日～全体練習の実施～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135107036?tm=20260602184221</link>
            <description><![CDATA[体育祭本番（6/6:土）まであと4日となりました。 体育館２階の窓には大会テーマ「One Team One Goal」が掲示されており、外からそれを見ると何とも気持ちがたかぶります。生徒会・学年・色別の準備・練習にもだんだんと熱が入ってきました。 今日は放課後の時間を使って全体練習を実施。開・閉会式の流れと動きを全校で確認しました。あいにく雨天のため、今日は体育館での練習となりましたが、集合・整列した段階から生徒の気合の入りようがうかがえました。とある団長・副団長は「選手入場」時の合図や行進する際の足踏みの練習を始めています。練習開始前から体育館内に響く笛の音や足踏みの音を聞いて、周りの生徒もモチベーションを高めたのではないでしょうか。 全体練習の最初は、開・閉会式における作法の確認を行いました。前に人が立って話を始める際には、全員話し手に体を向けること、礼を受けたら礼を返すことなど、小学校時代から様々な儀式を通して身に付けてきただけあって１回の練習で全員完璧にできていました。 その後、開会式の一連の流れ（選手入場・開会宣言・生徒会あいさつ・選手宣誓・準備体操）を練習。代表生徒は個別に練習しているだけあって、堂々とした態度で自分の役割を遂行できていました。いつ本番がきても大丈夫です。続いて行った閉会式（成績発表・生徒会あいさつ・閉会宣言）についても、各役割を担う代表生徒がこれまでの練習の成果を発揮。こちらも自信をもって本番を迎えることができそうです。 一方、選手入場の様子をはたから見ていた司会進行役の生徒と話をしていて、互いに一致した意見が「もう少しゆっくり歩いた方が…」ということでした。大会テーマ曲に合わせての入場ですが、テンポの良い曲のため全体的に足早になっていたようです。「急いで前に進もうとせず…」「歩幅を狭めて一歩一歩前進するつもりで…」「みんなで足並みとリズムを合わせて…」など、具体的な改善策も述べてくれました。次回はこの気づきをもとに団長・副団長が修正し、団員へ指示を出してくれることでしょう。 全体での動きについては、明後日（木曜日）の予行が最終確認の場になります。本番に向けた練習時間は限られていますが、目標をもって体育祭に向かう生徒の皆さんの様子を見ていると心配は無用のようです。今日の全体練習後の色別活動（応援練習）では、３年生が中心となって中身の濃い練習に取り組んでいました。１・２年生の表情にも笑顔が見られます。練習の合間に激励の声をかけた２年生の一人から「来年は団長も執行部もやりますよ！」という力強い言葉を聞くことができました。行事を通して成長するとはまさにこのことでしょう。 体育祭本番まであと３日。「One Team One Goal」のテーマどおり「願生る」名中生の生き生きとした姿を、また明日も見ることができるのを楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 18:42:21 +0900</pubDate>
            <guide>135107036@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135107036?tm=20260602184221</guide>
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