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        <title>おおい町立名田庄中学校</title>
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        <lastBuildDate>Mon, 25 May 2026 18:52:15 +0900</lastBuildDate>
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            <title>1年生：救命救急講習の実施</title>
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            <description><![CDATA[本日の5限目に、1年生を対象とした救命救急講習を実施しました。 講師としてお世話になったのは、若狭消防署名田庄分署に勤める消防署員さん4名です。 今回は、心肺蘇生法とAEDの使い方について教わりました。 まずは、一通りの訓練内容を消防署員（救命士）の方が模範を示しながら説明。その後、2グループに分かれての実技訓練に移りました。 訓練の想定ですが、「倒れている人を発見したが、意識がない…」というところからスタート。倒れている人を見つけた場合、慌てて駆け寄らず、「周囲の状況（危険の有無）を確認」してから近づきます。次に倒れている人に声掛けをしますが、肩を叩きながら「どうしました」「大丈夫ですか」と反応を確かめます。 反応がなかったら「意識なし」ということで、周囲に助けを求めて、119番通報とAED（自動体外式除細動器）の確保をお願いします。ここまではあくまで演技になりますが、恥ずかしがらずにやるべきことをしっかりやろうとする1年生の姿が見られました。 そして、ここからが本番。倒れている人の呼吸の有無を確認（10秒程度観察）し、呼吸がなかったら即座に胸骨圧迫（心臓マッサージ）を始めます。両手を重ねて胸の真ん中をテンポよく押し込んでは戻し、押し込んでは戻しするのですが、1年生にとってはこれがなかなかに難しいようでした。しかし、最初は思うように力を伝えることができなかった1年生も、繰り返していくうちにだんだんと上達。また順番を待っている間、じっくりと観察して学び、自分の順番がきたらその成果を発揮する1年生もいました。 また、発見者役に頼まれて「AEDを持ってきた人」の役割を務めた1年生は、実際にAEDを使ってみます。AEDの外ぶたを開けると音声による解説が流れるので、その通りやればよいだけなのですが…「言うは易し、行うは難し」とはこのこと。パットを取り出したり、指定の位置に貼り付けたり、解析する音声を聞き取ったり、電気ショックのボタンを押したり…。初めてだとやはり焦る1年生も。それでも消防署員さんが優しく手取り足取り丁寧に指導してくださると、1年生は落ち着いて正しくAEDを使いこなすことができるようになっていきました。また、ここでも順番待ちの1年生は、先にトライする友達の姿から学び取ろうとする姿がうかがえました。 この時間、1年生の素直に話を聞く姿、やるべきことに一生懸命取り組む姿、友達の姿から学びを得ようとする姿を見ることができました。1年生の吸収力の高さの源を見た気がします。最後の質疑応答の場面では、「もし周りに誰もいなかった場合はどうすればよいですか」「危険な場所に倒れている人がいたら動かしてもよいのですか」「AEDがなかった場合はどうしたらよいですか」など、現実に起こりえそうなことを消防署員さんに率直に質問する1年生。学んだことを実際に生かさなければ…との思いがあるからこそ出てきた質問と言えるでしょう。頼もしい限りです。 この日は1年生の皆さんに負けじと、放課後にお隣の小学校と本校の先生たち合同で救命救急講習会を開き、消防署員さんから心肺蘇生法を学びました。先生たちは毎年この時期に繰り返し講習を受けることで、万が一に備えて「助かる可能性のある命を助けるための努力」を続けています。今日も生徒の皆さんの「願生り」に支えられ、先生たちも「願生る」ことができました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 25 May 2026 18:52:15 +0900</pubDate>
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            <title>校内研究会の実施～先生たちも学び合い～</title>
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            <description><![CDATA[昨日（5/22:金）、「校内研究会」を実施しました。 校内研究会というのは、先生たちが指導力向上と授業改善を目指し、共同して行う研究・研修活動のことです。年間の研究テーマ（主題）を定め、実際の授業公開や意見交換（事後協議会）を通じて学校全体の指導力を高めます。 簡単にいうと、先生たちが「どうすればもっと生徒の皆さんにとって分かりやすい授業、生徒の皆さんのやる気を引き出す授業、そして生徒の皆さんの力を伸ばす授業ができるか」をみんなで話し合い、授業の腕を磨くための勉強会といったところです。今回は地域の方々、教育委員会の方々、そして授業づくりのアドバイザーとして「指導主事」と呼ばれる先生をお招きし、学校全体の様子、生徒の皆さんの様子、そして授業の様子を参観いただきました。 授業公開したのは６限目で、１年生は体育、２年生は社会、３年生は英語です。担当の先生たちが授業を行い、生徒の皆さんが実際に学習している様子を校内の先生方や来校された外部の方々が参観しました。 体育の授業では、１年生がリレーのバトンパス練習に取り組んでいました。「いかにスピードを落とさず、スムーズにバトンをつなげるか」という学習課題のもと、グループごとに練習の様子を動画撮影しながらみんなで検証。課題点を見出しては改善を試みます。最初に先生の説明と指示があった後は、自分たちで活動を進める1年生の皆さん。これぞ主体的に学ぶ姿と言えました。 社会（歴史）の授業では、２年生が「江戸幕府の支配」について学習していました。「幕府はどのようにして人々を支配したのか」という学習課題のもと、資料（絵）から読み取ったことをもとに、「百姓・町人・武士…」といった身分について学びを深めていきます。資料から自分なりに読み取ったことと、教科書などで調べたことを結び付けながら、丁寧にノートにまとめていく2年生の皆さん。根気よく取り組む姿を見せてくれました。 英語の授業では、3年生が「私はいついつからずっと●●がお気に入りです」の構文を使って英語表現する練習に取り組んでいました。自分自身のことを表現するので、多少照れがあるかと思いきや、そこはさすが3年生。お気に入りの人や物などを取り上げて、どんどん自己アピールします。学びを楽しんでいることがよく分かりました。振り返りでは、学びの成果の確かめと次の学びへの意欲をしっかりとまとめてペアで共有。互いの自分らしさを認め合う…そんな雰囲気も感じられました。 こうした授業公開では、改めて生徒の皆さんのがんばりを再発見。一生懸命考え、自力解決に励んだり、友達と話し合って確かめ合ったり学び合ったり……そんな名中生の日常の姿を、たくさんの先生方や地域の方々に見ていただけたことと思います。 校内研究会の締め（まとめ）は、先生たちの作戦会議。 放課後に先生たちが集まり、指導主事の先生からの話をもとに互いに熱く意見を交わしました。生徒の皆さんが授業で意見を述べたり、ペアやグループで話し合ったりしているのと同じように、先生たちもまたこの作戦会議で語り合い、学び合いました。名中生の毎日の「願生り」のおかげで、先生たちも負けじと「願生る」ことができたと言えます。 来週からの学校生活。生徒のみなさんが毎日楽しく学び、さらに力を伸ばせるように、先生たちも日々勉強を続けながら「願生り」ます。]]></description>
            <pubDate>Sat, 23 May 2026 18:01:00 +0900</pubDate>
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            <title>3年朝の読み聞かせ＆雨の日の自転車通学</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135016365?tm=20260521143329</link>
            <description><![CDATA[今日は3年教室にて「朝の読み聞かせタイム」を実施しました。 3年生の皆さんはいつもより余裕をもって登校し、教室にて読み聞かせボランティアさんがお越しいただくのを待ち構えていました。 今回読んでくださった絵本は「たびするてんとうむし」。緑広がる田園地帯を舞台に、卵を産むための最高の場所を探し求める「テントウムシ」の旅を描いた物語です。次々と出会う隠れ上手な虫たちに追いやられたり、天敵に襲われそうになったりしながらも、決してへこたれずに旅を続るテントウムシ。安全だと思って小枝に止まればそれは「ナナフシ」、葉っぱだと思えば「キリギリス」、きれいな花びらだと思えば「ハナカマキリ」など…植物にそっくりな虫たちに次々と遭遇し、その度に追い払われてしまいます。 またトゲツノゼミに囲まれるなど、身の危険を感じるような場面にも直面。それでも最高の場所を探し続けるテントウムシは、あきらめずに飛び回ります。そしてついに辿り着いたとある茂みの先には……なんと大好物の生き物がいっぱい。こうして最後には卵を産んで育てるのに最高の場所を見つけるというお話でした。 この絵本（主人公のテントウムシ）が3年生の皆さんに伝えたかったこと、それは「自分がいちばん輝ける居場所が必ずどこかにある」ということだったのではないでしょうか。学校生活の中（人間関係や進路など…）で、「自分の居場所ってどこだろう」「これからどうなるのだろう」と不安になることもあるかもしれません。また、周りの友達がみんな器用に生きているように見えたり、自分だけが空回りしているように感じたりすることもあるのではないでしょうか。それでも焦らず「自分にぴったりの場所が世界のどこかに必ずある」と信じて一歩ずつ前に進んでいったテントウムシは、あきらめずに進み続ける「粘り強さ」を教えてくれたと言えるでしょう。3年生の皆さんもテントウムシのひたむきな姿に心打たれ、元気・やる気・勇気を受け取ることができた…かもしれません。 ところで、今朝はあいにくの雨天でしたが、いつもどおり自転車に乗って登校してくる生徒の皆さんを自転車小屋の前にて出迎えました。カバンはビニル袋にしっかりと包んで自転車の荷台にくくり付け、上下のカッパを着用しての登校。学校から遠い地区に住む生徒は、片道6kmを超える距離を毎日自転車通学しています。根気と粘り強さなら、今回の絵本に出てきたテントウムシにも負けていないかもしれません。]]></description>
            <pubDate>Thu, 21 May 2026 14:33:29 +0900</pubDate>
            <guide>135016365@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135016365?tm=20260521143329</guide>
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            <title>柔道学習スタート～礼に始まり礼に終わる～</title>
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            <description><![CDATA[2・3年の保健体育の授業では、今週から柔道の学習が始まりました。 活動場所は本校体育館2階のギャラリーですが、そこは畳を敷いて柔道場に模様替えしてあります。 2・3年生ともに最初の授業（5/18:月）では、初めに柔道着の正しい着方からスタート。道着の下をはいて紐締め、次に上着を着て帯締めをすると、どの生徒もたいへん勇ましく見えました。気合も十分入っています。 「礼に始まり礼に終わる」。まずは武道における基本礼法である「左座右起」という言葉を学びました。座る時は左足から、立ち上がる時は右足から動くという動作を繰り返し練習した後、授業始めのあいさつを行いました。普段の授業では起立してあいさつするのが日常ですが、着座して頭を下げる柔道のあいさつも生徒にとっては新鮮なようで、どの生徒も引き締まった顔つきで授業始めのあいさつを行っていました。 そしていよいよ練習に入ります。まずは「柔道は負けた時のことを考えて…」ということで、「受け身」の練習から始めました。投げられたり転倒したりした際に、衝撃を逃がして頭部を守ったり重大なけがを防いだりする最も重要な基本技術です。柔道ではまず「負けてもけがをしない練習」として、だれもが最初にこの受け身を学ぶのだそうです。 はじめは「後ろ受け身」。背中から後ろに倒れるときの受け身です。「あごを強く引き」、「背中を丸め」ながら、手が畳に着く瞬間に「腕全体で畳をたたいて」衝撃を逃がします。担当の先生が模範を示しながら「バンッ！」と大きな音を響かせると、それに負けじと同じように挑戦する生徒の皆さん。しかし、どうにも音が小さいような…。その中で一人の生徒が力強い音を響かせていました。聞くところ「空手」を習っている（いた）そうです。どうりで様になっているはずです。それを手本に二人一組になって練習をしているうちに、他の生徒も上手に後ろ受け身ができるようになっていきました。 続いて「横受け身」。横や斜め後ろに投げられた時にとる受け身です。倒れる側の手で畳を叩き、頭をしっかりと守ります。これがなかなか難しく、担当の先生からは個別に細かな指導・助言が入ります。身体の倒し方、脚の形・置き方などなど…。しかし、何度も繰り返し練習する生徒は徐々にコツをつかんでいきました。やはり物事の習得には「反復練習」は欠かせないと言えるでしょう。一方、互いに指摘し合ったり、教え合ったりしている生徒もまた上達が早いように思いました。「学び合い（協働）」もまた習得を促すものであることが分かりました。 2・3年生にとっての柔道初日のそれぞれの授業は、こうしてあっという間に終わりました。終わりのあいさつも「左座右起」に従って丁寧に実施。先人の知恵や礼儀作法を学ぶ貴重な1時間になるとともに、伝統文化の理解を深める学習機会になったことと思います。柔道（を含む武道）は、技の習得とともに「相手を尊重する態度」や「豊かな心」を育むねらいもあります。名中生のより健全な身体により健全な精神が宿ることを期待し、これからしばらく続く柔道学習を見守りたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 20 May 2026 17:19:53 +0900</pubDate>
            <guide>135012100@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135012100?tm=20260520171953</guide>
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            <title>「人権の花」贈呈式～豊かな心を育む～</title>
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            <description><![CDATA[本日、本校において「人権の花」贈呈式が行われました。 人権擁護委員協議会様からの寄贈ですが、今回は地区の人権擁護委員さんお二人が来校。苗ポットに育てた花苗約40ポットを本校に届けてくださいました。 贈呈式には本校代表として生徒会長・副会長の2名が参加し、寄贈された「人権の花」を丁重に受け取りました。 この「人権の花（運動）」は、40年以上も前から継続して取り組まれている人権啓発活動の一つです。学校等に花の苗・種子・球根などを配付し、それを子どもたちが協力して育てることにより、生命の尊さや相手への思いやり、感謝の心を育むとともに、豊かな人権感覚を身につけることを目的としています。 贈呈に際して、人権擁護委員のお一人から「人権の花（運動）」の意義についてお話しいただき、本校生徒に優しさと命を大切にすること、そして人権を尊重する心を育んでいってもらいたいという願いを代表生徒に伝えてくださいました。 それに対して、生徒会長さんは「朝のあいさつ運動をしていますが、その時に人権の花をみんなに見てもらうことで、パワーアップして授業に臨んでもらえるようにしたいと思います」と表明。続いて副会長さんは、「人権の花を育てることで、みんなが優しい心や思いやりの心をもって毎日の学校生活を送っていけるようにしたいです」と表明。二人とも、寄贈された人権擁護委員の方々の願いや期待をしっかりと受け止め、今後の抱負を力強く語ってくれました。 この二人の素直な言葉にはそれぞれの「自芯」が感じられた次第ですが、お聞きになっていたもう一人の人権擁護委員さんからも「自分の考えや意見がしっかりと言える中学生に育っていますね」とお褒めの言葉をいただきました。「トップリーダー」たるにふさわしい3年生二人の姿を見ることができたことをたいへんうれしく思います。 今年も種から順調に育ちつつあるマリーゴールド・ペチュニア・ナデシコといった色とりどりの花苗をいただきましたが、近々、美化委員会のメンバーが学校花壇や玄関先に配置予定のプランターに植えかえる予定です。今日も当番の生徒が登校後、すぐに花壇の花に水やりをする姿が見られました。このように自分の役割を遂行する生徒の力のおかげで、毎年この時期から本校の花壇やプランターには美しく花が咲き誇り、登校する生徒を迎えんとする華やか環境がつくられます。 今日も日中は真夏日に迫ろうかという暑い一日となりましたが、生徒の皆さんはいつも通り…いやいつも以上に授業において一生懸命学習に取り組んでいました。花壇に咲く花、校務員さんが校舎内に飾ってくださる花瓶の花、そして今回届いた「人権の花」。こうした生徒の皆さんの心を潤し、癒してくれる植物（花）の力…かもしれません。全校生徒の「願生り」を支えてくれるものの一つとして、今回いただいた「人権の花」もぜひ大切に育てていきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 19 May 2026 18:02:06 +0900</pubDate>
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            <title>PTA親子奉仕作業の実施～たいへんきれいになりました～</title>
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            <description><![CDATA[先週の土曜日（5/16）に、PTA環境委員会の企画・運営による「親子奉仕作業」を実施しました。 昨年は悪天候のためやむなく中止となりましたが、今年は快晴のもと2年ぶりに本活動を実施することができました。 当日は多数の保護者・生徒の皆さんに参加いただき、本校教職員とともに学校敷地内の環境美化活動に取り組んでいただきました。また、この日は本校区の学童野球チームの皆さん（小学生・指導者の方々）も協力するために来校。週末の練習は本校のグラウンドを使用しているということで、「何か自分たちにもできることを」との思いをもって今回の奉仕作業に自主参加してくださいました。 事前の役割分担どおり、グラウンド・テニスコートの草刈り・草取り、校舎・体育館周りの溝掃除、正門・築山の植え込み剪定など、学校内の様々な個所の整備を行いました。5月中旬とはいえ、この日は朝から日差しが強く、気温もかなり高くなりましたが、参加された皆さんの誰もが最後まで一生懸命作業に取り組んでくださいました。9時から10時30分までという限られた時間ではありましたが、皆さんの献身的な活動のおかげで、学校敷地内のいたる所が見違えるほどきれいに、そして美しくなりました。参加された皆さんには深く感謝いたします。 今回のPTA親子奉仕作業ですが、額に汗を流しながら協力して活動する皆さんの姿を見て、学校を大切に思う気持ち、地域ぐるみで子どもたちを支えようとする温かなつながりを感じることができました。また学校環境を整えるだけでなく、保護者・地域・学校が一体となって子どもたちを育てていく大切さも改めて実感しました。 さて、きれいに整備されたグラウンドでは本日も体育の授業が行われていましたが、そこで伸び伸びと体を動かす生徒の姿を見ることができました。自分たちの手で整備したグラウンド、お家の方がきれいにしてくださったグラウンド…そのことがよく分かっているからこそ、自分たちの学校施設を大切にしようとする生徒が育っているのではないでしょうか。また、感謝の気持ちをもって学校生活を送り、精一杯活動する生徒が育っていることと思います。 常日頃から名中生の「願生り」を支えてくださっている保護者・地域の皆さんのお力添えに感謝しつつ、今後も生徒一人一人のますますの成長を促していくことができるよう努めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 18 May 2026 18:19:49 +0900</pubDate>
            <guide>134984992@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134984992?tm=20260518181949</guide>
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            <title>体育祭に向けて「願生る」名中生</title>
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            <description><![CDATA[6月6日（土）に開催予定の体育祭に向けて、着々と準備が進められています。 生徒会執行部では、毎日始業前の時間を使って綿密な打ち合わせを行っています。執行部企画の競技については素案が固まったようで、先日役員の生徒が校長室へ協力依頼にやってきました。競技の全容はまだ明かしてもらえませんでしたが、生徒の皆さんと一緒に楽しい時間が過ごせそうで、今からワクワクしています。 一方、3年生は本校伝統の色別応援幕づくりに取り掛かっています。今年も3年生が創意あふれるデザインを考案し、ひとまず下絵を完成させることができたようです。先日は赤組・白組の各担当生徒が、それぞれ仲良く協力して色塗りに取り組んでいました。「ここは集中して！」と声を掛け合い、細部にわたって丁寧に色塗りをしている姿がたいへん印象的。最高学年としての自覚と責任感がしっかりと伝わってきました そして今日は、2年生が学年種目の競技内容について話し合っていました。進行役は代表生徒2名。みんなの意見を吸い上げながら、2年生全員が楽しめて、競い合えて、盛り上がる競技を決めようとコーディネートしていました。意見として出た競技のネーミングが黒板に書き出されていましたが、それだけ見ていても生徒の発想の豊かさを感じました。「サバ缶…」「りくりゅう…」「ワールドカップ…」などなど。予定していた時間では足らず、2時間をかけてようやく一つの案にまとまったようです。ただこの時間、進行役の生徒も、話し合っている生徒も、そして一緒に考えている先生もたいへん楽しそうで、生き生きした姿を見ることができましたのは何よりでした。 1年教室では、今日は体育祭についての話し合いはありませんでしたが、普段の授業の時からみんなで話し合うときには盛り上がり、互いの意見に耳を傾ける1年生の姿がうかがえます。体育祭に向けても、きっと持ち前の協調性と団結力、そして目標に向かって突き進んでいく力を大いに発揮してくれることでしょう。 このように、体育祭に向けて生徒の皆さんが主体的に活動している様子は、見ていても清々しさを感じます。これこそ「学び（行事）を楽しむ」姿と言えるのではないでしょうか。体育祭本番まであと3週間。どの学年もこれからますます気合が入ってくることと思います。そんな生徒の皆さんの「願生り」が、体育祭でどんなパフォーマンスとして現れるのか…たいへん楽しみです。]]></description>
            <pubDate>Fri, 15 May 2026 19:33:00 +0900</pubDate>
            <guide>134982501@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134982501?tm=20260515194205</guide>
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            <title>2年朝の読み聞かせ</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134968574?tm=20260514173522</link>
            <description><![CDATA[昨日のマラソン大会の疲れも見せず、今日も元気に登校する名中生。 「ぜんぜん筋肉痛はありません」。これはある1年生の言葉ですが、部活動に本入部して2・3年生とともに練習に励む中、気力・体力ともにアップしているのでしょう。何より毎日長い通学路を自転車通学しているのですから、根気・粘り強さといったものも今まで以上に培われているものと思います。 さて、今日は2年生を対象に「朝の読み聞かせタイム」を行いました。時間前には全員が席に着き、静かにボランティアさんを待つ2年生。時間を見て常に余裕をもって行動できるところはさすが2年生です。 今日の読み聞かせの絵本は「ぼくがラーメンを食べるとき」（長谷川義史作）。ボランティアさんは今日の絵本のテーマにさりげなく触れつつ、「今、自分が何かをしているとき、いろいろな国の人はどんなことをしているのかな…そんなことを想像しながらぜひ聞いてください」と2年生に語った後、読み聞かせを始めてくださいました。 「ぼくがラーメン食べている時、隣でミケがあくびをした。ミケがあくびをした時、隣のみっちゃんが（テレビの）チャンネルを変えた。隣のみっちゃんが…」。平和でのどかな日常の様子が語られていたかと思いきや、途中から別の国の全く異なる状況が語られます。「どこかの国の女の子が水を汲んでいた…その隣の国の男の子が牛をひいていた…そのまた向こうの国の女の子がパンを売っていた…そのまた山の向こうの国の男の子が倒れていた…」。同じ子どもなのに、別の国では一生懸命働いていたり、戦争の真っ最中に置かれていたりする子どももいるという現実。日本の一人の男の子がラーメンを食べている日常から、地球の裏側で過酷な現実に生きる子どもたちへと視点を広げながらその様子を描いた作品で、平和の尊さについて考えさせられました。 本当にそんな世界が実在するのか…と信じられない生徒もいたかもしれませんが、実際には中東地域・ガザ・ウクライナ・スーダン・ミャンマー・リビア・イエメンなどといった地で紛争・内戦が実際に起こっています。それに対して私たちの日常の「当たり前」がいかに幸せなことか…そんなふうに捉えられると、日々の苦労や困難にぶつかっても、それに立ち向かっていったり、耐え忍んでいったり、乗り越えて行ったりする勇気・根気・粘り強さが今まで以上に発揮できるのではないでしょうか。 「今、自分が何かをしているとき、いろいろな国の人はどんなことをしているのかな…そんなことを想像しながらぜひ聞いてください」。改めてボランティアさんの最初の言葉を思い出すと、本日の読み聞かせを通してボランティアさんが2年生に届けたかったメッセージが理解できそうです。 やはり本には豊かな生き方につなげるためのメッセージが含まれていると言えます。今日は通常の朝読書を行っていた1年生と3年生ですが、全員がそれぞれに選んだ本を読みふけっていました。きっと何かしらのメッセージを受け止めつつ、自身の世界観を広げていた…だろうと思います。今年の「こどもの読書週間」期間は終わりましたが、今後も本とつながり、関心を高めていってくれることを願っています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 14 May 2026 17:35:22 +0900</pubDate>
            <guide>134968574@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134968574?tm=20260514173522</guide>
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            <title>完全燃焼！校内マラソン大会の実施</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134959087?tm=20260513181639</link>
            <description><![CDATA[本日は絶好のマラソン日和の中、校内マラソン大会を実施しました。 開会挨拶（大会長激励の言葉）では、これまでの体育の授業でコース試走を繰り返し、記録を伸ばそうと「願生って」きた全校生徒に労いの言葉を送るともに、昨年同様、マラソンランナー君原健二選手の話をしました。しんどくて走るのをやめたくなった時には「あの先の電柱まで…」と、まずは近くの目標に置き換えて、自分を奮い立たせようと激励しました。 開会式後のウォーミングアップ。どの生徒も主体的に身体を動かしていました。学年ごとに準備体操やランニングを行っていましたが、きびきびした動きに加えてやる気満々の表情がたいへん素敵で、マラソン大会にかける一人一人の意気込みが感じられました。どの生徒も明確な目標、自分なりのめあてを掲げて、今日の本番を迎えたのがよく分かりました。 まずは女子の部からスタート。今年は１年生が先頭を引っ張る形となりました。周回コースを1周してスタート地点まで戻ってくると、参観される保護者の方々や先生方、そして男子生徒の声援や拍手が聞こえてきます。それを励みにして2周目、そして3周目と走り続ける女子生徒の皆さん。トップでゴールテープを切ったのは、最後の最後まで2人で競り合った末、わずかに前に出た1年生でした。その後も、最後まで友達・先輩・後輩と競い合い、全力を出し尽くした生徒が次々とゴールしていきました。顔を真っ赤にしてゴールに辿り着いた生徒、着順カードを受け取ったとたんにしゃがみ込む生徒もいるなど、精魂尽き果てるまでがんばった姿を見ることができました。 続いて男子の部のスタート。最初から飛び出したのは3年生。ぐんぐんと後続を引き離していく走りに力強さを感じます。それに負けじと、先頭に食らいついていく他の男子生徒の皆さん。その必死の形相に、走っている時の息苦しさやしんどさがこちらにも伝わってきました。そんな男子生徒の走りを支えたのが、見守る女子生徒の応援でした。学年を問わず通過する男子生徒の名前を呼びながら、励ましの言葉を投げかける姿がたいへん感動的でした。遠くを走る生徒にも、誰か分かると大きな声で呼びかけて声援を送る場面も。そのおかげで男子生徒の皆さんは、きっと苦しさも忘れて最後まで走り切ることができたのではないでしょうか。トップでゴールまで帰ってきたのは、最初から最後まで先頭を他の生徒に譲らなかった3年生でした。 「1周目のペースがいつもより遅かったので、2周目からは少しペースを上げました。狙っていたとおりのタイムが出せてよかったです」。 「目標タイムは〇分を切ることでしたが、それより2分も早くゴールすることができました」。 「みんなが最後に応援してくれたのが、すごくうれしかったです」。 いずれもマラソン大会後の生徒の感想ですが、「目標を掲げて根気よく取り組む力」を身に付けつつあること、「互いに尊重し合える共感的人間関係」を築きつつあることが感じられる言葉でした。「マラソン大会」という一つの行事を通して、何事にも「願生る」名中の学校文化がより一層醸成されたこと、学校全体の団結力を高めることができたことは、何よりも大きな成果と言えるでしょう。改めて、本日と本日に至るまでの生徒の皆さんの健闘と「願生り」を大いに称えたいと思います。 本日は会場までお越しいただき、生徒を応援してくださいました保護者の皆様、ご家族の皆様には心よりお礼申し上げます。次なる学校行事の「体育祭」もぜひご期待ください。]]></description>
            <pubDate>Wed, 13 May 2026 18:16:39 +0900</pubDate>
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            <title>心温まるエピソードより</title>
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            <description><![CDATA[今週は気温が高くなる予報が出ており、今日も午前中からかなりの暑さを感じる一日となりました。 夏服に衣替えする生徒もだんだん増えてきています。引き締まった感のある黒色制服もよいですが、軽さと爽やかさが感じられる白色制服も新鮮です。 また美化委員会による花壇の水やりも再び始まり、今日は1年生の当番が丁寧に水やりをして花壇の花に元気を与えてくれました。 さて、昨日（5/11:月）の話になりますが、本校職員の心温まるエピソードがありましたので紹介したいと思います。 いつも早めに出勤し、自分と共に生徒玄関前で生徒を出迎えているA先生の学校到着がやや遅かったので、話を訊いたところ…。 通勤途中、峠道を運転していた際、カーブ脇の側溝に脱輪して停車している車を見かけたＡ先生。自分の車を止めて停車している車の持ち主（Bさん）に話を聞いたところ、「JAFに連絡を取ろうにも携帯電話がつながらないので困っている」とのことでした。この峠道は携帯電話の電波が届かないエリアであることを知っていたA先生は、この地域の事情を説明。その後、自分の車にBさんを乗せて携帯電話の電波表示が立つ所までゆっくり峠道を下っていきました。電波を受信できた箇所の近くに待避スペースがあったため、そこで停車。BさんはJAFに連絡を取り、携帯電話の位置情報を利用して現在地を知らせることができ、すぐに救援に来てもらえることになりました。間もなく救援が到着する旨を確認したA先生はそこでBさんとお別れ。別れ際、「お世話になったお礼に…」と財布を出されたBさんでしたが、A先生は丁重にお断りしたそうです。 出勤途中であったにも関わらず、「まだ時間があるので…」と言って見ず知らずのBさんに救いの手を差しのべたA先生。現地の状況を踏まえ冷静に対応することでBさんの窮地を救ったA先生。謝礼の申し出に対して「見返りを受けるほどのことではないので…」と断りを入れたA先生。 この話を聞いて、A先生の親切心と誠実な人柄を改めて実感した次第です。またその人間性に心打たれるとともに、一人間として大きな学びを得ることができました。この先生の元なら、きっと子どもたちも真っ直ぐ伸びていくことでしょう。 「教師は子どもにとって最大の教育環境」。日々「願生る」本校生徒が日々健全な成長を遂げていくことができるよう、自分自身も人間性を磨いていかなくては…と思わずにはいられない今回のエピソードでした。]]></description>
            <pubDate>Tue, 12 May 2026 20:43:35 +0900</pubDate>
            <guide>134953168@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134953168?tm=20260512204335</guide>
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            <title>地域の方々とともに「花育」「図書育」</title>
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            <description><![CDATA[本日はまさに現代版「五月晴れ」。快晴の朝を迎えました。 その清々しさをさらに高めたのが、生徒会による朝のあいさつ運動でした。おかげで先生と生徒はもちろんですが、生徒同士が挨拶を交わす様子も本校では日常の風景となっています。あいさつ運動の当番日には、いつもより早く登校する役員生徒には感謝しています！ そんな学校の生活環境を整え、生徒の充実した学校生活を生み出すのに協力いただいているのが地域の方々です。 今日も地域の方のお一人が季節の花を学校に届けてくださいました。それを校務員さんがいつも花瓶に美しく生けて、校内のいろいろな場所に飾ってくださいます。今回も玄関・食堂・廊下・食堂などなど…生徒がよく通るであろう場所に飾っていただきました。何もなければ殺風景になりがちな校舎内を明るくしてくれています。きっと生徒の皆さんには心の安らぎ、落ち着き、潤いを与えてくれているのではないでしょうか。また、意識していなくても花の色彩・香り・形を五感で感じる生活を送ることで、感受性や観察力、創造力といったものも養われていると思います。名中生の健やかな育ちを支えている要因の一つと言えます。ちなみに最も豪華に生けてくださっているのが校長室の花。来校される方を華やかに迎え、気持ちよく過ごしてもらえるようにしていただいていることにこの上なく感謝しています。 もう一つ、学校の生活環境を整えるのにお力添えをいただいているのが、今日も来校された図書支援員（図書館司書）の方です。今年度から名田庄図書館スタッフの方々が毎月2回来校し、図書室の整備や委員会活動の支援などに取り組んでくださっています。これまでに図書室内の「名田庄図書館コーナー」（掲示物）の模様替え、そして名田庄図書館の図書配架コーナー新設をお世話になりました。少しずつ図書室の雰囲気が変わってきているのが分かります。「先生のおすすめ本コーナー」も日に日に充実してくるなど、「生徒の皆さんにとって親しみやすく、訪れたくなる魅力的な図書室」へと一歩一歩前進している…のではないでしょうか。「図書室へ行くと何かがある」「図書室へ行くと心が落ち着く」…そんなふうにみんなに思ってもらえることが目標と言えるでしょう。 さて、こうした地域の方々に負けじと、今日の委員会活動で「願生る」生徒の様子をみることができました。まずは美化委員会。学校花壇の花がどんどん成長してくるとともに雑草も伸びてきたので、今日は草取り作業に取り組みました。おかげで正門前と生徒玄関前の2ヶ所の花壇がきれいに整備され、色とりどりに咲く花が一段と際立つようになりました。 次に文化委員会。「本クイズ」づくりに取り組みました。各委員が選んだ推しの本の中から選抜してクイズを作成していきます。本への興味関心を高めてもらおうとする意図があるようです。また図書室を利用してもらうための積極的取組と言えるでしょう。どんな形で全校生徒にクイズを提示して図書室へと誘うのか…大いに期待しています。 こうして地域の方々の協力を得ながら進める名中版「花育」と「図書育」。生徒の皆さんも参画しながら学校の生活環境をよりよく変えていくことで、生徒の皆さん自身が健やかで心豊かな人間へと成長していく…そんな学校になっていくことを目指して現在奮闘中です。]]></description>
            <pubDate>Mon, 11 May 2026 20:01:29 +0900</pubDate>
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            <title>ミニ全校集会の実施～生徒と先生で目標を共有～</title>
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            <description><![CDATA[今年度の本校研究主題が、「自ら学びを拓き、共に高め合う生徒の育成～個別と協働をつなぐリフレクションを通して」に決定しました。 この研究主題のもと、学校を挙げて授業を中心とした教育活動に取り組んでいくことになります。 そこで昨日（5/7:木）、ミニ全校集会を実施し、研究主任の先生が「リフレクション」をテーマにした講話を行いました。 初めに校訓と学校教育目標を確認。2･3年生はかなりの人が覚えている…と思いたいです。 続いてスクールプランを取り上げ、「学校をよりよくしていくための計画書」として紹介。その中の「目指す生徒像」4点を提示して、全校生徒と共有しました。中でも注目してもらったのが、1点目の「自ら進んで学習に取り組む生徒」でした。 そしてここからが本題です。まずは「みなさんの学習における『自芯』って何ですか？」という問いかけから話がスタート。「学ぶ」ということ（学習）は、それまで知らなかったことを知る・分からなかったことが分かる・出来なかったことが出来るようになる…そんな新たな発見・自分磨きにつながるもの。この学びの意義を踏まえた上で、「今年は自分を磨く楽しさを感じよう！」と喚起しました。 次に「みんなの中に眠る『芯』って何？」という問いが投げかけられました。この「芯」こそ、自分はこんなことが知りたい・分かるようになりたい・出来るようになりたい…という「願い・目標」に他なりません。この心の中の「芯」はいわば木の根っこ。根っこがしっかりしていれば木は簡単に倒れないように、生徒の皆さんにも「根っこ（学びに対する芯＝自芯）をしっかりと生やしてほしい！」と伝えられました。 この「学びの芯」を自覚し、強固なものとするために必要なことが「リフレクション」…ということで話がクライマックスに。結果（の善し悪し）だけでなく、そこに至るまでの過程や原因などを含めた「自分自身の行動をまるごと見つめ直すこと」で、「自分を知る時間」ともなるリフレクション。反省ではなく「発見」と捉えることが大切とのこと。具体的な授業場面を例に挙げ、詳細に文章記述するリフレクション例を示しながら、それを「次に活かす」ことを強調されました。 最後に「先生たちはみんなの（成長を支える）応援団」宣言。生徒の皆さん一人一人が書くリフレクション（の言葉）を大切に読むこと、受け止めること、次の学びへとつながるよう支えることを約束し、ミニ全校集会を終えました。 この日は研究主任の先生が中心となって、今後の具体的な目標・方針・取組を全校生徒と共有することにより、学校教育目標に肉付けをしてくれました。「願生る名中生～自芯をもって自分らしく生きる～」…この実現を目指して、今後は生徒と先生が同じ目標を掲げて共に歩んでいくことが期待できそうです。これからも「生徒と共に」をモットーに、本校教職員集団も「願生り」ます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 08 May 2026 20:53:00 +0900</pubDate>
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            <title>1年生：朝の読み聞かせ～自分の名前は好きですか～</title>
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            <description><![CDATA[本日は、1年教室にて「朝の読み聞かせタイム」を実施しました。 「皆さんは、自分の名前が好きですか？」…1年生に対して、ボランティアさんは最初にこう尋ねられました。いきなりの問いかけに1年生もやや困惑気味でしたが、もちろんこれは今回の読み聞かせ（絵本「しげちゃん」）の前振りでした。 俳優の室井滋さんの実体験を描いた絵本「しげちゃん」。男の子のような自分の名前（しげる）が嫌いだった女の子が、名前に込められた親の愛情を知り、コンプレックスを乗り越えて名前を好きになる物語です。 小学校1年生の「しげちゃん」は、「しげる」という男の子のような名前が嫌いで、ままごとで遊ぶ時にはあえて違う名前を名乗るほど。ある時「もっと可愛い名前に変えて！」とお母さんに泣きついて訴えます。お母さんは「しげちゃん」に、名前の由来が「滋養（栄養がある・豊かに育つ）」の「滋」であること、生まれつき病弱で早くに亡くなった兄の分まで長生きしてほしいという強い願いが込められていることを教えます。子どもの幸せを願って名前が付けられたことを知り、「しげちゃん」は自分の名前を誇らしく思えるようになり、心が強くなります。 今日は読み聞かせ後に、絵本のあとがき（室井滋さんご自身の言葉）も読んでくださいました。1年生の皆さんに伝えたかったボランティアさんのメッセージが含まれていたものと思います。今回の絵本は、自分の「名前」について考えるきっかけを与えてくれるとともに、「何事も前向きに捉えようと思えば捉えられるんだ」という感覚を味わわせてくれたのではないでしょうか。 思えば自分も名前に対してよい感情を持っていなかったのですが（呼び名だけだと異性に間違えられることも…・漢字だけ見ても正しく読んでもらえない…）、名付けた親の思いを聞いていつしか吹っ切れていたことが思い起こされました。1年生の数人に「自分の名前は好きですか？」と尋ねたところ、ほぼ全員「好きです」との返事が返ってきました。お家の方の愛情がしっかりと伝わっている証ではないでしょうか。そんな自分の名前に「自芯」をもって生きることも、「自分らしさ」を発揮する上で欠かせないことかも知れません。 1限目の国語の授業では詩の創作に取り組んでいた1年生ですが、それぞれ自分の創った詩に「自芯」をもちつつデータ提出、タブレット端末にて即時共有した友達の作品に対しても共感的な受け止め方をしていました。これもまた、ボランティアさんご自身のお気に入りの一冊「しげちゃん」の読み聞かせのおかげ…かも知れません。 ちなみに絵本「しげちゃん」はシリーズ物で、第3弾まで出版されています。続きの絵本は自分で手にして、主人公「しげちゃん」の成長の歩みを楽しんでもらえたらと思います。現在、「こども読書週間」（「子ども読書の日」である4/23から5/12までの約3週間）の真っ最中です。]]></description>
            <pubDate>Thu, 07 May 2026 15:47:00 +0900</pubDate>
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            <title>校内マラソン大会に向けて～コース試走の実施～</title>
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            <description><![CDATA[本日、風薫る5月を迎えました。 本校では来る13日（水）に校内マラソン大会を予定しています。それに向けて、今週から体育の授業においてマラソンコースの試走を始めました。 今年も昨年同様に、学校西側にある農道（1周約1㎞）を3周するコースを走ります。昨日（4/30:木）は1年生が、そして本日は2･3年生がそれぞれの体育の授業でマラソンコースを実際に走りました。 まずは1年生。初めての参加となるため、昨日は全員で大会コースを1周ランニング。その後、1周（約1㎞）を各自のペースで走ってみました。「次は各自で走るんですよね！」とやる気満々で準備する生徒、「走れるかな…」とやや不安な面持ちでスタート位置へと歩みを進める生徒といろいろでしたが、出発の合図が聞こえると全員の顔が真剣モードに。勢いよく全員が走り始めました。トップでゴールした生徒は3分39秒。郡小学校連合体育大会で長距離走に出場したとのことで、今回のマラソン大会に対する意気込みが伝わってきました。続いてどんどんゴールする1年生。一人一人が全力を出し切ったことが、それぞれの顔つきからよく分かりました。 そして本日の2限目には、3年生が試走に臨みました。2回目の試走ということで、今日は大会と同じ3周（約3㎞）を走りました。1周目…快調に飛ばす生徒が多いです。2周目…同じペースで走ろうと努める3年生ですが、やはり疲れを見せる生徒もいます。それでも「ラスト1周！」の激励の声を聞くと、再び腕の振りに力強さが戻る生徒もいました。ゴールした際には、記録係の生徒がタイムを読み上げてくれます。自己ベストを更新した生徒の中には、昨年度の記録を1分以上も縮めた生徒もおり、自分の成長に自信をもつことができたようです。一方、自己ベストを更新できず悔しい思いをした生徒も…。走り終わった後の会話から、「次こそは…」との闘志を燃やしていることが分かりました。 続く3限目は、2年生が試走に挑みました。今日は、コース2周（約2㎞）のタイムを計ることに。校舎3階からその様子を見ていましたが、昨年以上に力強い走りをする2年生の姿がありました。身体も大きくなり体力が増したことに加え、日々の部活動などで鍛えた成果が表れていたのではないでしょうか。一人一人の表情をはっきりと見たわけではありませんが、ゴールまで走り切る姿を遠目に見ていて、妥協しない強い気持ちを感じました。これぞ「自芯」と言えるものでしょう。これがあるからこそ、マラソンだけではなく日々の学校生活の様々な場面で「願生る」ことができるのだと思います。 このマラソンですが「心と体を鍛える」という伝統的価値に加えて、生徒の皆さんが自ら目標を選択し、達成感を味わうことで「走ることの楽しさ」を学ぶことができる場になれば…と考えています。大会本番まであと12日。「目標を掲げ、根気よく取り組む力」を身につける取組の一つになることを期待しています。 「マラソンは自分との勝負や」…これは、今でも忘れられないある小学2年生が口にした言葉です。]]></description>
            <pubDate>Fri, 01 May 2026 16:17:29 +0900</pubDate>
            <guide>134909270@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134909270?tm=20260501161729</guide>
        </item>
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            <title>本日は図書館記念日～3年生「朝の読み聞かせタイム」より～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134898732?tm=20260430150230</link>
            <description><![CDATA[本日は3年教室にて「朝の読み聞かせタイム」を実施しました。 ボランティアさんが読み聞かせしてくださった絵本は「このあと どうしちゃおう」。 大好きなおじいちゃんを亡くした「ぼく」が、おじいちゃんの部屋で「このあと どうしちゃおう」と書かれたノートを見つける物語です。おじいちゃんが遺したノートには、死後の楽しい計画として 「天国に持って行きたいもの」や「死んでからやりたいこと」など、死をユーモアたっぷりに空想した内容が絵と文字で描かれています。おじいちゃんは死ぬのが楽しみだったのか…とふと思った「ぼく」ですが、もしかしたら逆だったのかもしれないと思えてきました。おじいちゃんは死ぬことがだれよりも怖かったからこそ、だれよりも面白がろうとしたんじゃないか？本当は怖かったからこそ、死後の楽しいことを死にもの狂いで考えたんじゃないかな？そんなことを思いながら、自分も「このあと どうしちゃおう」ノートを作ろうと思った「ぼく」ですが、逆に「今生きているうちにやりたいことがいっぱいある」ことに気づいていくのでした。 読み聞かせ後、ボランティアさんは「『今生きているうちに、やりたいことを精一杯やってぼしい』ってことを3年生に伝えたかったんです。でも絵本の最後の一部にしか出てこない言葉だったので、生徒さんたちは気づいてくれてかな…」とおっしゃいました。今日も真剣な眼差しでボランティアさんの読み聞かせに耳を傾けていた3年生、またこれまでにたくさんの本を読んできた…であろう3年生の皆さんなら、きっと今日の絵本のメッセージもしっかりと受け取ることができたものと思います。 読み聞かせを通して伝えんとしたボランティアさんの「願い」をしかと受け止めた3年生。1限目には全国学力・学習状況調査の最終調査項目「英語の話すテスト」に取り組みましたが、今回も最後まであきらめず粘り強くスピーキングする姿を見ることができました。まさに「目の前の課題に全力を注いだ」といっても過言ではないでしょう。やるべきことをしっかりとやった後には、やりたいことを精一杯やってほしいと思います。 ところで今日（4/30）は「図書館記念日」。詳しくは、本日Home＆Schoolにて発行予定の名田庄中学校「図書室通信」（№3）をご覧ください。”読書週間イベント（第2弾）”のお知らせや、恒例の”先生おすすめの本”の紹介も掲載してあります。知識や想像力、感性を豊かにし、自身の世界観を広げてくれる…そんな「心の栄養」たる本に親しむきっかけの日になることを願っています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 15:02:30 +0900</pubDate>
            <guide>134898732@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134898732?tm=20260430150230</guide>
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            <title>ランチタイム～毎日全校生徒が一同に会して～</title>
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            <description><![CDATA[本校では、毎日食堂にて全校生徒が一緒に給食を食べる時間（全校ランチタイム）を設けています。 この全校ランチタイムの形式は、コロナ禍で一時中断していましたが、昨年度より復活。毎日全校生徒が顔を合わせる機会をもつことで、学年の壁を越えた仲の良さ、協調性、団結力といった本校が誇る学校文化の醸成につながっている…と思います。 また、ランチタイムでは担任の先生だけではなく、各学年部会の先生とも一緒に給食を食べるため、毎日いろいろな先生と話をする機会をもつことができます。慣れてくると当たり前のように思えますが、中学校でたくさんの先生と接することができるのも、本校ならではの良さと言えるでしょう。 このように本校生徒は、友達や先輩・後輩、先生たちと一緒に楽しい食事の時間を過ごすことで、豊かな心と社会性が育まれています。 加えて、本校では独自の食前・食後のあいさつを行っています。食前には「天地のいっさいの恵みと、作られた方々の苦労に感謝いたします。いただきます」。食後には「恵みの食事を終えて生命に新しい力をいただきました。ごちそうさまでした」。食物が自然の恵みであることを理解し、大切にする心が養われるとともに、食材の生産・流通・調理等に関わる人々への感謝の気持ちも育まれています。生徒の皆さんは、きっと家庭でも食事をとる時には給食時と同様、このあいさつをしていることでしょう…心の中で。 その他にも、本校では学校給食において「健康な体づくり」「正しい食習慣の育成」「食文化の理解」「食料（食べ物が届く仕組み）の理解」といったことも目標に掲げ、スクールプランの重点項目の一つ「健やかな心身」の育成につなげられるようにしています。 今日は2年生が道徳の授業で、「和食のうまみ」を題材に学習に取り組んでいました。ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」ですが、登録されたということは、大切な文化・風習がなくなってしまうという危機に直面しているとも言えます。そこで2年生は「優れた伝統を継承・発展させるためにはどうするとよいか」という課題について考えました。2年生の一人から「自分たちが伝統の良さを知って、いろいろな人に広めることが大切」という意見が出ましたが、これこそ学校給食目標の一つ「食文化の理解」につながるものだと思いました。また、「伝統のいいところを残しつつ、よりよいものに変えていく」という意見もありました。この考え方があれば、自分の健康・安全に留意し、主体的に「正しい食習慣」を形成していくことができるでしょう。 さて、今日の給食献立はビビンバ丼にわかめスープ、ヨーグルトに牛乳でした。2年生にとってタイムリーな和食とはいきませんでしたが、今日も生徒の皆さんが楽しそうに給食の時間を過ごし、最後は完食して後片付けをする姿を見ることができました。改めまして、食材提供してくださっている生産者さん、調理・運搬でお世話になっている給食センターの職員さん、毎日準備を整えてくださっている校務員さんに感謝いたします。]]></description>
            <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 16:45:01 +0900</pubDate>
            <guide>134893149@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134893149?tm=20260428164501</guide>
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            <title>前期生徒総会の実施～創意あふれる活動を期待～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134884644?tm=20260427195112</link>
            <description><![CDATA[本日の放課後に、前期生徒総会が開催されました。 全校生徒が体育館に集合。3年生代表2名による進行のもとに総会がスタートしました。 初めに生徒会長の挨拶。生徒会長として目指す学校づくりを述べた後、全校生徒に「自分たちでよりよい学校生活を創っていきましょう」と力強く呼びかけました。 続いて、指名された議長（3年生2名）が前に出て議事進行役を務める中、執行部と各委員会より前期の行動目標と活動計画についての発表がなされました。提示された各行動目標には、執行部・委員会のそれぞれが目指す学校づくりに向けた強い「願い」が込められており、全校生徒の心を一つに束ねる力を感じました。【執行部】仲の良さを生かして協力できる名中生 ☛団結力を生かして楽しい学校をつくっていきたいという願いが伝わってきました！【学校生活委員会】周りのことを考えて行動できる名中生 ☛自分で考え、判断し、正しく行動できる名中生になっていきたいう願いが伝わってきました！【美化委員会】きれいで清潔な過ごしやすい学校にしよう ☛すがすがしい気持ちで毎日を過ごせるような学校環境をつくっていきたいという願いが伝わってきました！【健康委員会】元気100倍名中生 ☛元気と活力に満ちあふれた明るい学校にしていきたいという願いが伝わってきました！【文化委員会】本を読む習慣を身につけ、本の面白さを見つけ出せる名中生 ☛本の魅力に触れ、本に親しむ学校文化をつくっていきたいという願いが伝わってきました！【情報委員会】SNSを正しく使える名中生 ☛名中スマートルールを心がけ、安全・健全な生活の実現を目指そうとする熱いメッセージが伝わってきました！ 執行部及び各委員会からの発表後には質疑応答の時間が設けられましたが、その中で貴重な提案や要望の声が上がるなど、たいへん有意義な時間となりました。ある生徒からは「自転車小屋のハンガー（カッパ掛け用）を新しくしてもらいたい」という率直な要望が出てきたことで、現状の課題と改善点に気づくことができました。また別の生徒からは「小学校のように図書室に飾り付けをしてもらいたい」という意見も出ました。みんなが利用したくなるような図書室の環境づくりという点で、たいへん参考になるものと思われました。 このように生徒自身が学校生活の課題を見つけ、解決に向けた活動を行うことにより、主体的に社会参画する力（将来に生きてはたらく力）を養うことができるでしょう。今日の前期生徒総会では、生徒会の中心を担う3年生が「トップリーダー」として活躍しました。一方、1年生は「チャレンジャー」として、また2年生は「アドバイザー」的存在して、これまで培ってきた力を発揮して積極的に意見を述べました。今後は全校生徒が力を結集して、「生徒（自分たち）の、生徒（自分たち）による、生徒（自分たち）のための」生徒会活動がさらなる盛り上がりを見せることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 19:51:12 +0900</pubDate>
            <guide>134884644@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134884644?tm=20260427195112</guide>
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            <title>根気よく取り組む～量から質への転化を目指して～</title>
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            <description><![CDATA[1年生は現在、数学の授業で「正の数・負の数」の学習に取り組んでいます。中学数学の基礎・基本となる重要な単元です。 今日（2限目）の課題は、正の数・負の数の計算（加減）で、３数以上の加減問題に挑戦していました。数字が3つになり、そこに加法・減法が混じった式になると混乱する生徒もいるようです。一人の生徒に「算数は得意でしたか？」と尋ねると、「全然です！」と謙遜して答えていましたが、一問一問丁寧に解いていく姿がうかがえました。簡単にあきらめないところも、1年生の良いところ（1年生らしさ）です。 この時間、1年生は座席を班別隊形に組んで学習していましたが、その効果がよく表れていました。「この問題、難しい…」とつぶやく生徒に対して、隣の生徒が式中に線を書き入れながら、「こうやって区切ってみれば、正の項と負の項のどちらかが分かるよ」とアドバイス。するとアドバイスを受けた生徒は、「そしたら答えはこうなるんかな…」と正しい答えを導き出すことができていました。 また、別の班では「この問題、どうやって解けばいいん？」と悩んでいる生徒に対して、斜め前の生徒がまるで家庭教師のように正答まで導いていく様子を見ました。式の各項を指さしながら、「これとこれを計算したらどうなる？」「じゃあ、次にそれとこれを計算すると…？」「そうそう！それが答えになるよ」。単に答えを教えるのではなく、段階を踏みながら友達が自力で解いていけるようアドバイスをしているではありませんか。まさに教え合いの模範となる姿を見せてもらいました。こうした教え合い・学び合い・支え合いの文化が根付いている1年学級。小学校時代から積み上げてきた成果であり、培われてきた学級集団力と言えるでしょう。 一方、4限目には3年教室でも数学の授業が行われており、3年生が文字式の計算（式の展開）に取り組んでいました。課題は多項式どうしの乗法。４つの乗法の公式を学んだ3年生が、その定着を図るべく練習問題に挑んでいました。公式を利用して解く応用的な問題もあり、頭をひねりながら学習ノートやタブレット端末に向かう3年生。担当の先生や支援の先生からヒントをもらいつつ、最後は自力で解決しようとする姿勢を見せていました。 そんな3年生の一人の学習ノートを見せてもらうと、何ページにもわたって数多くの計算問題が解いてありました。「がんばってますね。とても丁寧です」と一声かけると、別の生徒も「私のノートも見てください」といって見せてくれました。やはり数多くの問題を解いた跡が見られました。こつこつと努力を積み重ねることができるところは、3年生の良いところ（3年生らしさ）です。 今日の1年生と3年生の数学の授業における生徒の皆さんの取り組み方や、普段の2年生の数学の授業の様子を見ていて思ったことがあります。それは、解き方（公式）を踏まえ、練習量を積み重ねていくことで、質的変化へとつながっていくということです。「基礎・基本の定着」や「応用力の向上」といった学びの成果は、「量から質への転化」によって身についていくものだと言えるでしょう。しかし、質への転化に至るまでには、根気よく取り組むことが必要です。それこそ、本校が「目指す生徒像」の一つに掲げる「何事にも粘り強く取り組む（生徒）」ことに他ならないでしょう。 学習内容のレベルは日に日に高くなってくるかもしれませんが、粘り強く取り組むことができる…であろう名中生なら心配ありません。学習内容に負けない学び手としての確かな成長を遂げている自分自身に「自芯」をもって「願生って」もらいたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 21:09:00 +0900</pubDate>
            <guide>134872714@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134872714?tm=20260424224936</guide>
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            <item>
            <title>2年生：朝の読み聞かせ～心を耕す読書活動の推進～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134862084?tm=20260423144548</link>
            <description><![CDATA[本日は、2年生を対象に「朝の読み聞かせタイム」を実施しました。 今回のボランティアさんが読んでくださったのは「３つのなぞ」。 ロシアの文豪トルストイの作品「三つの疑問」をもとに、ジョン・J・ミュースがこども向けに描いた絵本です。良い人間になるにはどうしたらよいか…悩む主人公の少年が、賢いカメから「今、この瞬間」を大切にすること、「目の前の人」を愛することを教わる物語です。 少年ニコライは「いい人間になりたい」と願い、そのために3つの疑問（いつがいちばん大事な時か？誰がいちばん大事な人か？何をすることがいちばん大事か？）の答えを探しています。親友のサギやサルやイヌに相談しても満足な答えが得られず、ニコライは山に住むカメの賢者レオのもとを訪れます。山でレオが畑を耕していたのを見て手伝っていると、嵐の中で助けを求める声が聞こえます。ニコライは嵐の中へ飛び込み、怪我をしたパンダとその子供を助け出しました。 その後、ニコライはレオに「自分の問いに答えてほしい」と頼むと、レオは「もう答えは出ている」と告げます。人のために行動できる実直で心優しいニコライの実践そのものがその答えだということでした。 人生において、いちばん大事な時は「 今（現在）」。いちばん大事な人は「目の前にいる人（今一緒にいる人）」。なすべきいちばん大事なことは「 目の前の人のために良いことをすること」。 「今、ここ」の瞬間を誠実に生きる…そんなメッセージを届けてくれる一冊でした。 少々長めのストーリーでしたが、2年生は最後まで食い入るように聞き入っていました。今日の読み聞かせでは、ニコライの行動とレオの語りから「目の前のことに全力を尽くす」「他がために…との思いを大切にする」ことを学んだのではないでしょうか。 読み聞かせ後、ボランティアさんは「今日は話が少し長かったですね。途中で腕が疲れてしまいました…」とおっしゃいました。思えば、教室いる2年生のだれもがよく見えるようにと、最後まで絵本を高々と掲げながら読み聞かせいただいたボランティアさん。これも、目の前にいる2年生のことを大切に思い、その2年生ためにできることを尽くそうとされた姿ではなかったでしょうか。2年生の皆さんなら、きっとその思いやりの心を受け止めることができているものと思います。 その後の授業（理科の実験）でも、目の前の学習課題に一生懸命取り組む2年生の姿、班のメンバーと協力し合いながら実験を進める2年生の姿がうかがえました。読書を通して心を耕されつつある2年生が、誠実に目の前の学びに向かっている…そんなふうにも思えました。 同じように、3年生は1･2限目に全国学調（国語・数学）に臨み、最後まで根気よく取り組んでいました。また、1年生は美術の授業で、模範の風景画（本校教員制作）を見て、構図や色塗りなどで工夫されていることをどんどん挙げていき、各自タブレット端末に記録していくがんばりを見せていました。 このような生徒の誠実な態度がますます伸長するよう、今年度も「読書活動の充実」にさらに力を入れていきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 14:41:00 +0900</pubDate>
            <guide>134862084@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134862084?tm=20260423144548</guide>
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            <title>朝からエンジン全開！願生る名中生</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134856797?tm=20260422182942</link>
            <description><![CDATA[今日も1限目から、エンジン全開で授業に臨む生徒の姿を見ることができました。 1年生の1限目の授業は英語。簡単な日常英会話…とはいえ、1年生にとってはレベルの高いと思われる内容を学んでいました。自分の「名前・ニックネーム・年齢・出身国」に加え、自分の「好きなもの・やってみたいこと」を相手に伝えます。小学5年時から教科化された英語を学んできただけあって、みんなしっかりと授業についてきています。担当の先生が「これは大事なところですよ」と伝えると、学習ノートにしっかりとメモする1年生。学びに向かう姿勢もバッチリです。ペアで対話する場面でも笑顔で取り組むなど、たいへん良い雰囲気でした。 2年生の1限目の授業は国語。すでにペア学習の隊形になって活動を進めていました。既習事項の復習で「根拠を明確にして書く」学習に取り組んでいます。自分の意見を述べるときには、読み手に納得してもらうことが必要。例文を取り上げて、どの部分が意見で、それを支える根拠はどの部分か、みんなで話し合いながら確認していきました。ある生徒は気づいていたようですが、大切なことは相手の立場に立って、思いやりある表現をすること。ペアで話し合う2年生の様子を見ると、思いやりが十分感じられました。 3年生の1限目の授業は理科。塩化銅（水溶液）に電流を流した後の物質の変化を学習していました。銅は－極へ、塩素は＋極へと引き寄せられる…いったいなぜだろう？昨年学習した静電気のことを振り返りながら、班で話し合います。その後、全体の場で一人の生徒が根拠を示しながら説明すると、周りの生徒から拍手が沸き起こりました。みんな納得できたようです。「根拠を明確にして話す」力を身につけているからこその説明だったと言えるでしょう。さすが3年生！これまでの学習の積み重ねと努力のたまものと感じました。 今日は1限目からこうした生徒のがんばりを見せてもらいましたが、2限目以降もますます主体的に学んでいた…であろうと思います。 ちなみに今日の給食終了後、今年度お世話になる図書支援員の方にお越しいただき、名田庄図書館のイベント広報をしてもらいました。チラシを見ながら最後まで静かに（シーンとして）話を聞く全校生徒の姿がありました。 また、午後からは歯科検診。保健室の待機席では静かに待ち、自分の順番がきたら学校歯科医さんにしっかりと挨拶。検診が終わったら丁寧にお礼の言葉を述べる名中生の姿がありました。 このように「当たり前のことが当たり前にできる」ところこそ、名中生の強みと言えるでしょう。これぞ「名中生らしさ」として「自信（自芯）」を持ってもらいたいと思います。今年も本校の学校教育目標は、「願生（がんば）る名中生～自芯（じしん）をもって自分らしく生きる～」です。]]></description>
            <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 18:23:00 +0900</pubDate>
            <guide>134856797@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134856797?tm=20260422182942</guide>
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            <title>1年生体験入部の実施～活気あふれる部活動～</title>
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            <description><![CDATA[本日は、第2回目の1年生体験入部を実施しました。 天候にも恵まれた今日、グラウンドでは軟式野球部、テニスコートではソフトテニス部、そして体育館では卓球部がそれぞれ活動する中、1年生も先輩たちに交じって練習に取り組みました。 まずは軟式野球部。あいさつが素晴らしいです。「礼儀」と「凡事徹底」をモットーに一つ一つの練習メニューを丁寧にこなしているようです。今日はキャッチングとスローイングの基本に重点を置いて、1～3年生が一緒になって練習に取り組みました。伸び伸びとプレーする3年生に、コツコツと練習を積み重ねる2年生。おかげで1年生は、ミスを恐れず、気にせず、思い切って身体を動かすことができていたのではないでしょうか。手本となる先輩の動きを見たり、顧問・副顧問の先生のアドバイスを受けたりと、今回も貴重な部活動体験ができたものと思います。 次にソフトテニス部。部員数も多く、それに1年生が加わるとやはり活気が増します。昨年秋の地区新人大会では念願の団体戦優勝を果たした本校チーム。高い目標を掲げて日々の練習に取り組んでいます。全体でフォーミングアップのランニングをした後、1年生は2･3年生と別メニューの練習を行いました。初めにフォアハンドで力強く相手コートにボールを打ち込む練習。中には自主練習している1年生もいるようで、勢いのある低い弾道のボールが放たれる場面を何度も見ることができました。次に、的代わりに置かれたカゴを目がけてのボレー練習。たいへん楽しそうに活動しながらも、きびきびとした動きを見せる1年生の姿が印象に残りました。 最後に卓球部。昨年夏以降は男子のみでの活動でしたが、今年は新たに女子新入部員が加わりそうです。今日は3年生が球出しをして、それを1年生が繰り返し打ち返す練習に取り組んでいました。構えが様になっています。ラケットの振り方も初心者とは思えません。しばらく見ていましたが、相手コートにドライブの効いた球を打ち返していました。今日体験入部に参加していた1年生2名ともに、小学校時代は卓球クラブに所属していたそうです。卓球経験者ということで頼もしいかぎり。そんな1年生のプレーを見て、我負けじと発奮する男子部員。そんな先輩たちと切磋琢磨して腕を磨き合えば、かなりの上達が見込めるのではないでしょうか。 1年生の体験入部の様子を今回初めて見せてもらいましたが、小学校時代にいろいろな運動経験してきた1年生が多く、部活動に対してもたいへん前向きな姿勢がうかがえます。チャレンジ精神旺盛な1年生の加入は、どの部活動の2･3年生にとっても心強いものと言えるでしょう。1年生の正式入部はもう少し先になりますが、新入部員が加わり、ますます活気に満ちあふれた本校部活動の様子を見ることができる日を楽しみにしています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 19:28:00 +0900</pubDate>
            <guide>134846993@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134846993?tm=20260422182804</guide>
        </item>
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            <title>全国学調（3年）＆体力テスト（1～3年）の実施</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134839522?tm=20260420184659</link>
            <description><![CDATA[本日は二十四節気の「穀雨」。晩春にあたり、春雨が百穀を潤し、実りをもたらす恵みの時期を迎えます。 とはいえ今日は晴天の上、夏日に迫ろうかという温かな一日となりました。 3年生は本日、全国学力・学習状況調査（1日目）に臨みました。1限目から英語の「読む・聞く」調査に挑戦。CBT方式（オンライン）ということで、全員タブレット端末を準備してオンライン接続。端末画面の問題に各自答えていきました。初めの「読む」調査では、画面に出てくる問題文（図表を含む）を読んで答えを入力していきました。続く「聞く」調査ではヘッドセットを使い、端末から流れてくる英文を聞き取りながら回答入力していきました。この3月から新端末（Ipad）に切り替わりましたが、どの生徒も使い方に関しては問題なし。むしろタッチパネルの感度が高くなったことに加え、タッチペンも使用できるようになったため、3年生の様子を見ていると随分答えやすそうです。これまでの努力の積み重ねに加え、端末の操作性が向上したことで、正答率も上がる…かもしれません。 今日は、英語（読む・聞く）の調査後に質問紙（学習意欲・学習方法・生活習慣・学習環境など関するアンケート）に答える時間も持ちました。80問程度ある質問でしたが、こちらもオンライン回答で全員時間内に終えることができました。ひとまず今日はこれで終了。2日目は今週木曜日（4/23）で、国語と数学の各調査に挑みます。そして3日目は来週木曜日（4/30）、英語の「話す」調査をもって全調査終了となります。3年生の皆さん、持てる力を100％出し切れるよう「願生れ」！ 2～4限目は、グラウンドにて学年ごとに体育の学習に取り組みました。毎年この時期に実施するのが恒例の「体力テスト」。今日は短距離（50m走）の計測を行いました。まず2限目に体育を行ったのは2年生。2人ずつ出走して記録を取ります。ゴール後に自分のタイムを聞いて、「やったー！（タイムが）上がった！」と飛び上がって喜ぶ生徒あり。「あかん！遅い…」と納得のいかない表情を見せる生徒あり。それでも昨年より一回りも二回りもたくましく成長した2年生の皆さんが走る姿を間近で見ていて、たいへんたくましく思えました。「自信」ならぬ「自芯」を持ってもらいたいです。 3限目は、1年生の体育。運動好きの人が多く、また負けず嫌いの人（自称）も結構いるようです。聞くところ、1年生女子は小学校時代の郡連合体育大会（4～6年陸上競技大会）において、女子リレーで3年連続1位だったそうです。1年生の50m走の様子を見ていると、確かに自信に満ちあふれているような気がしました。リレー選手だったという生徒はもちろんですが、その他の1年生も前向き、意欲的、挑戦的です。走り終わった男子の一人にタイムを尋ねたところ、かなりの好記録でした。まさに今が伸び盛りで、日々成長・進化しているのではないでしょうか。今後がますます楽しみです。 最後に4限目は3年生の体育。同じく体力テストで50m走の記録測定を行いました。校舎の窓からの観察でしたが、元気いっぱいの姿は昨年と変わりません。楽しそうに取り組む3年生の声が校舎の方まで聞こえてきました。こちらに手を振ってくれるフレンドリーな生徒もいます。しかし、測定の場面になると一変。真剣モードに切り替わりました。3年生ともなると体格的にもがっちりしてきて、もう大人顔負けです。今日は全学年で50m走の記録を測定しましたが、やはり最高タイムはこの3年生の中から出たようでした。さすが3年生。部活動などで2年間鍛えてきただけあります。 今日は早くも初夏を迎えたかのような気候の中、名中生の躍動的な姿をたくさん見ることができました。4月の後半を迎え、これからますます本領を発揮するであろう名中生の姿が期待できそうです。]]></description>
            <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 18:35:00 +0900</pubDate>
            <guide>134839522@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134839522?tm=20260420184659</guide>
        </item>
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            <title>1年生：交通安全教室の実施</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134832782?tm=20260417211006</link>
            <description><![CDATA[本日の5･6限目に、1年生15名を対象に「交通安全教室」を実施しました。 内容は自転車の正しい乗り方、安全な走行方法です。中学入学を機に自転車通学を始めた1年生の皆さんが、毎日安全に登下校できるよう自転車の安全運転の基礎・基本を学ぶ機会としました。 この日は、警察署員さん・町交通指導員さん・町防災安全課職員さんの総勢8名の方々に協力いただき、実際に道路（歩道）を走行する実地訓練の際の見守りと指導をお世話になりました。 初めに全体で「自転車の正しい乗り方・発進前の安全確認方法」などの復習を行いました。代表生徒がデモンストレーション役を務めましたが、「両手ブレーキ」「左足地面・右足ペダル（ペダル位置は上方）」「左右前後（右肩越しに）の安全確認」など、小学校時代に教わった内容がしっかりとできており感心。この際、講師を務めた警察署員さんが、途中途中で他の1年生に質問をされましたが、それにも全員で正しく答えることができていました。 続いて校外での実地訓練へ。事前に先生から走行コースを聞いた1年生から、「本当にそんなところ（国道の横断歩道）を渡るんですか？」との質問があったようです。本格的な訓練コースを走行すると知り、1年生諸君もやや緊張気味のようでした。 一人ずつ正門前を出発すると、すぐ先の道の左側に駐車車両がある設定。手前で停止し、前後の安全を確認した後、車両の脇を徐行もしくは手押しで進みながら、再び道の左側に戻って走行しなければいけませんが、ここは全員きっちりできていました。 次に登り坂の先の先にある国道との合流地点。そのまま通過してしまう生徒もいましたが、ある生徒は手前で一旦停止し、歩行者や国道から入ってくる車がないかを確認してから再走行。望ましい安全確認ができており、後から続く生徒の模範となっていました。 その後も三叉路の通過、国道の横断（横断歩道の通過）、路側帯の走行、信号機のある場所の通過など、日常生活の中で特に気をつける必要がある箇所を走行練習していきました。最後は通学路の農道を通って学校の自転車小屋まで戻ってきた1年生。その様子から、最後まで緊張感をもって真剣に取り組んでいたことがよく分かりました。 事後の指導講評では、警察署員さんより正しい自転車の乗り方ができていること、安全に運転することができていることを褒めていただきました。また、事前にコースと危険な箇所を把握し、安全な走行の仕方をきちんと頭の中で整理できていたことも認めていただきました。「真面目に物事に取り組むことができる」…これも1年生の皆さんの持ち前であり、良さと言えるでしょう。しかし、事故は予想もしないところで生じるもの。常に危険を予測して「安全確認をしてから出発。この順番をまちがえないこと」を強調して伝えていただきました。 最後に、協力いただいた方々に対して代表生徒がお礼を述べましたが、その言葉がたいへん印象に残る素晴らしいものでした。指導いただいたことへの感謝とともに、今日学んだことをしっかりと守ってこれからの3年間、安全に自転車通学することを誓いました。 教室に戻った1年生は、担任の先生が行くまでに、自分たちで振り返りシートを配付し、各自自己評価及び反省を書いていたそうです。まさに主体的！この姿勢があれば、今日の「命を守る学習」の成果を生かし、毎日安全な登下校ができることまちがいないでしょう。今日も1年生の素敵な「願生り」がひときわ輝いていました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 21:10:06 +0900</pubDate>
            <guide>134832782@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134832782?tm=20260417211006</guide>
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            <title>読み聞かせ（１年）</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134819787?tm=20260416143509</link>
            <description><![CDATA[令和８年度も、読書ボランティア「ブランケットファミリー」の皆様に、朝の読み聞かせをしていただけることになりました。今年度もどうぞよろしくお願いします。今日は、つい先日入学したばかりの１年を対象に、「教室はまちがうところだ」というお話を聞かせていただきました。初めての中学校に緊張しながらも、ワクワクしている１年生にベストなタイミングでのお話。小学校からの同じ仲間なのでクラスのメンバーは変わりませんが、教科担任制の中学校だからこそ、今まで以上に多くの先生方と関わります。授業で緊張することもあるでしょう。「間違えたらどうしよう。」と心配になって意見が言いにくい場面もあるのではないでしょうか。お話には、「教室では間違ってもいいんだ。間違うことは当たり前」、「間違いを笑わない安心できる雰囲気づくり」、「みんなで成長していこう」といったメッセージがありました。実は、これは授業の楽しさを味わうためには大事な大事なポイントでもあります。自分の考えだけでなく、自分と違った考えや、時には間違っていることをもとに、ああじゃないかこうじゃないかとみんなで意見を出し合い、正解を見つけていく。その過程がとても素晴らしい学びになります。「教室はまちがうところだ」にとどまらず、「学校はまちがうところだ」の気持ちで、積極的にチャレンジできる名中生でありますように！]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 14:35:09 +0900</pubDate>
            <guide>134819787@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134819787?tm=20260416143509</guide>
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            <title>朝のあいさつ運動スタート～1日の始まりは気持ちよく～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134811128?tm=20260416083813</link>
            <description><![CDATA[新年度が始まってから、今日（4/15）でちょうど1週間が経ちました。 どの学年の生徒も、ほどよい緊張感と新鮮な気持ちをもって毎日の生活を送っています。 今日は生徒会執行部による「朝のあいさつ運動」の日。水曜担当の執行部員が生徒玄関前に立ち、気持ちのよい挨拶をしながら登校する一人一人を温かく迎えてくれました。「おはようございます」。学年を問わず、丁寧に挨拶する執行部員の姿を見ていると、名中生同士が心を開くコミュニケーションの第一歩となっていることを実感することができます。今日もたくさんの生徒の皆さんから、爽やかで気持ちのよい挨拶の声を聞くことができました。 その挨拶運動の後、ふと花壇を見やると、日に日に成長するチューリップが目に入ってきました。冬の寒さを乗り越え、春になって一気に成長を見せる花壇の花々を見ていると、伸び盛り真っ只中にいる名中生の姿を重ねてみることができます。そんな名中生の「願生り」を、今日もいろいろな授業の中で見ることができました。 1限目の1年教室では、英語の授業に取り組む1年生の姿を見せてもらいました。担当の先生の他、ALT・T2の先生・支援員の先生とたくさんの先生方が授業に入って、個別の指導・支援にあたっています。今日はアルファベットの正しい書き方を学習しました。「『Ｔ』は横が先？縦が先？」「『X』は右から書くんだ！」…こうした1年生のつぶやきに、いろいろな先生が個別にアドバイスしていきます。学習ノートを見ると、どの生徒もたいへん丁寧かつ正確にアルファベットが書けていました。「最後まで粘り強く取り組むことができる」…そんな1年生の姿を垣間見ることができました。 2年生は、2限目に今年度最初の数学の授業を迎えました。担当の先生からはクイズ「地球（半径約6400km）の赤道の外側1メートルの円周は赤道の長さと比べてどれくらい長くなるか？」が出題されました。いきなりのクイズに2年生も興味津々。好奇心旺盛な2年生は、友達と話し合いながらいろいろと予想を立てていました。以外にも、答えは約6mほどとなりましたが、実は文字式を使うと簡単に解けてしまう…というオチ。文字式のよさ・便利さを学び、今後の学習への意欲づけをねらった授業でした。数学の力は「○はやく・○かんたんに・○せいかくに」問題を解決できる武器（いわゆる「は・か・せ」）になるということで、2年生の皆さんも今後の学習に向けてさぞかしモチベーションを高めた…ものと思います。この時間、2年生の目が終始輝いていたのが印象的でした。 同じ2限目の3年教室では、英語の授業に励む3年生の姿がありました。「クラスメートの新しい一面を知ろう」をテーマに、「最近夢中になっていること」やその理由などを英語で紹介し合う活動に取り組みました。基本表現を学んだ後、学習ノートに書きまとめてみて確認できたら、ペアでの英会話に臨みます。こうした対話的な学習では、誰とペアになっても盛り上がるのが３年生の素敵なところ。ペアを変えて何度か繰り返すうちに、どんどん上達していくのがよく分かりました。 このように、いずれの学年の授業を見ても、生徒の学びに向かう力には計り知れないものがあることが分かります。それを引き出し、伸ばしつつ、個々の生徒の学びの成果につなげていきたいと思います。今年度の本校研究主題は、「自ら学びを拓き、共に高め合う生徒の育成」です。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 08:38:13 +0900</pubDate>
            <guide>134811128@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134811128?tm=20260416083813</guide>
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            <title>身体測定の実施＆本格的な授業の開始</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134803789?tm=20260414172651</link>
            <description><![CDATA[本日は、2限目に全校一斉の身体測定を行いました。 中学校の身体測定は、学校保健安全法に基づき、身長・体重・視力・聴力を測定します。今日は測定コーナーとして、保健室（身長・体重）・技術室（視力）・図書室＆理科室（聴力）の4教室を設け、全校生徒44名がグループごとに分散行動してスムーズに計測できるようにしました。記録カードは貴重な個人情報となるため、生徒一人一人が大切に持ち歩き、各測定担当の先生に記入してもらいました。 個人差は当然あるものの成長著しい思春期だけに、どの生徒も身体とともに精神面での発達も目を見張るものがあるように感じます。大人への階段を一歩一歩上っていく…そんなイメージでしょうか。今回の測定を機に、自己の身体への理解を深めるとともに、生活習慣をふり返る機会にもなればと思います。 さて、今日から本格的に各教科等の授業が始まりました。1年生は本日が教科担当の先生との初顔合わせということで、オリエンテーションが中心でした。3限目の理科の授業では、まず1年生一人一人が担当の先生に対して自己紹介。自分の名前・好きな食べ物・最近はまっているものをそれぞれ伝えました。そこで印象に残ったのが、「しっかりと話ができる1年生」「自己表現ができる1年生」ということでした。そして15名全員の自己紹介が終わった後、担当の先生が「○○さんが言った好きな食べ物（は何だったか）を言える人？」と尋ねたところ、1年生全員が挙手。「人の話をしっかりと聞くことができる1年生」でもありました。この時間、たいへん和やかで温かで柔らかいクラスの雰囲気に、心理的安全性を感じました。 2年生は、1限目の国語の授業においてグループワークに取り組んでいました。教室に入るなり、すでに盛り上がりを見せています。「豊かな表現力」をテーマに、「複数提示された内（A～H）のどの場面で発した言葉・表現か」をグループメンバーに当ててらもう活動でした。ある2年生は「A：大魔王の笑い声」を表現したつもりが、他の班員には「G：人をばかにしたような笑い声」に聞こえていたり、「B：胸キュンの『ヤバい』」と言ったつもりが、他の班員には「F：身の危険を感じての『ヤバい』」に聞こえていたりと…意外な班員の反応に一喜一憂。相手に伝わるように表現することの難しさを感じながらも、班員に当ててもらった時に笑顔を見せる2年生の姿が、これまたたいへん印象的でした。 同じく1限目の3年教室に入ると、ひたすら数学の練習問題を解く3年生の姿が見られました。多項式の展開を学習している真っ最中でした。符号に注意しながら同類項をまとめる学習活動に没頭する3年生。数多くの問題を解いていく内に、正確性とスピードが増していくのが目に見えて分かります。答え合わせをして正答を積み重ねていくと、自信に満ちあふれた表情になっていくのも分かります。3年生の一人に学習ノートを見せてもらいましたが、そこには努力と根気、粘り強さを感じ取ることができました。3年生にとって今年は大切な受験の年。そのことが十分伝わってくる授業の様子でした。 1学期はまだ始まったばかりですが、どの学年においても気持ち新たに「願生る」生徒の姿を見ることができました。今の新鮮な気持ち、前向きな気持ちを1年間持続・継続して学校生活を送ることができるよう応援していきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 17:26:51 +0900</pubDate>
            <guide>134803789@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134803789?tm=20260414172651</guide>
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            <title>生徒会活動スタート～第1回委員会～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134792478?tm=20260413230007</link>
            <description><![CDATA[本日の3限目に、前期生徒会の第1回委員会が行われました。 今年度は、生徒会執行部のもと、５つの委員会が組織されました。「健康委員会」「美化委員会」「文化委員会」は昨年同様ですが、今年度は新たに「学校生活委員会」と「情報委員会」が設けられました。学校生活委員会は、昨年まで執行部が担っていた校則見直しを含めた学校生活全般の充実を目指して活動に取り組みます。「情報委員会」は学習用タブレット端末が新しくなったことを機に、情報活用能力向上と情報モラルの両立を図ることを目指して活動に取り組むこととなりました。 各委員長・副委員長には3年生が就任し、活動の運営役を務めます。さっそく今日は司会進行を務め、1･2年生の協力を得ながら「名中行動目標」と「活動内容」について話し合いました。昨年後期から生徒会の中心を任されていた3年生は、最高学年となっただけあって独り立ちせんとばかりに「トップリーダー」的存在になろうと願生って（がんばって）いました。2年生は昨年の経験を生かして後輩（1年生）にとっての「アドバイザー」的存在になるとともに、3年生をサポートする願生りを見せていました。そして１年生はというと、先日の地区別集会と同じく上級生とともに活動する時間となり、やや緊張している様子も…。ところが委員会によっては、積極的に発言・提案する頼もしい１年生の姿もうかがえました。フレッシュな気持ちで願生ろうとする「チャレンジャー」的存在として大いに讃えたいと思いました。 生徒会（委員会）は、生徒の自治活動として学校生活をより良くするための組織。学年横断の縦割りグループで活動し、企画力や実行力、そして協調性などを養う場となります。生徒の主体性を引き出しつつ、「生徒の・生徒による・生徒のため」の活動になるよう支援していきたいと思います。本日決定した各委員会の「名中行動目標」及び活動内容については、４月27日開催の前期生徒総会にて発表される予定です。新生徒会長を中心とした生徒会執行部の晴れ舞台…大いに期待しています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 17:47:00 +0900</pubDate>
            <guide>134792478@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134792478?tm=20260413230007</guide>
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            <title>新入生テスト、確認テスト</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134785626?tm=20260410142642</link>
            <description><![CDATA[本日、１年生は新入生テスト、２，３年生は確認テストを行いました。春休み中に小学校や前学年での復習はできたでしょうか。それぞれが立てた令和８年度の新たな目標に向かって願生るにあたり、現時点での自分の力を知ることはとても大切なことです。自分自身のスタート地点を知り、目標というゴールまでの道筋を考える良い機会としていきましょう。ところで、人生には節目といわれる時期が数多くあります。学校でいえば、学年が変わるまさに今がそうです。では３月３１日の自分と４月１日の自分ではいったい何が変わったのでしょうか。１年生は環境が大きく変わりました。２，３年生も学年は一つ上がりました。けれども時間の流れ的にはいつもと変わりません。あえて違うものといえば、いや違うと感じられることといえば、自分自身の心持ち（考え方）ではないでしょうか。自分を変えるきっかけ、新しいことに挑戦するきっかけ、自分から行動するきっかけ、そういうタイミングを節目と捉えるのではないかと思います。まさに、「今がチャンス」。素晴らしいスタートをきれますように。]]></description>
            <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 14:26:42 +0900</pubDate>
            <guide>134785626@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134785626?tm=20260410142642</guide>
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            <title>1学期始業式の実施～いよいよスタート～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134775083?tm=20260409133805</link>
            <description><![CDATA[本日の1限目、全校生徒44名が体育館に集っての1学期始業式を実施しました。 初めに、1年生の入学、2･3年生の進級をそれぞれ祝う言葉を送りました。昨日の入学式で主役を務めた1年生は、すでに中学生としての自覚が芽生え始めているようです。一方、2･3年生はというと、個人的に話をした生徒から「正直言って、まだ（進級したという）実感がありません…」との声も。学年が一つ上がったという実感はまだなくても、心機一転、気持ち新たにがんばろう！…という「願い」は誰もがもっているはず。その「願い」を応援するべく、今回の校長講話を準備しました。 入学式で町長さんよりいただいた祝辞の一節を活用させていただき、本校の教育理念として「願いなき者に目標なし。目標なき者に計画なし。計画なき者に実行なし。実行なき者に成長なし。故に、願いなき者に成長なし」を提示。そして、本校教育目標「願生る名中生～自芯をもって自分らしく生きる～」を名中生の合言葉にしようと呼びかけました。今日は特に1年生の方を向いて話をする時間が多かったのですが、1年生全員がこちらの目を見て話を聞く姿を見ることができ、たいへんうれしく思いました。2･3年生と同様、1年生にとっても学校生活を送る上でこの学校教育目標がより身近なものになることを願っています。 この後、各学年への激励の言葉とそれに込めた目標行動を伝えました。【1年生】今年は「チャレンジャー」☛失敗をおそれず思い切って（何事にも）挑戦！【2年生】今年は「アドバイザー」 ☛よき先輩として模範となる姿で（下級生に）語る！【3年生】今年は「トップリーダー」☛最高学年としての「自芯」をもって学校（文化）を創る！ 今回も学年ごとに各キーワードを全員で復唱し、一人一人が自分に言い聞かせるととも自身を奮い立たせることができるようにしました。その成果を確かめるべく、最後に全員で校歌斉唱。今日は特に3年生から一生懸命歌おうとする気持ちのこもった歌声がよく聞こえてきました。合唱が大好きで素敵な声を響かせていた昨年の3年生の魂をしっかりと受け継いでいることを確信しました。これから歌詞や音程を学ぶ1年生の歌声が加われば、さらに素敵な校歌を聴くことができるでしょう。 始業式終了後、プレゼンテーション資料の一枚をバックに一学年ずつ記念撮影。学年部会の先生も入っていただき、全員でポーズをとるなどしてパシャ！ 笑顔あふれる生徒の皆さんの表情に、みんなで意思統一を図った撮影時のポーズ。学年団としての一体感が感じられる記念の一枚となりました。明日からの「願生り」が十分期待できそうです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 13:38:05 +0900</pubDate>
            <guide>134775083@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134775083?tm=20260409133805</guide>
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            <title>令和8年度入学式の実施</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134766905?tm=20260408153445</link>
            <description><![CDATA[本日、春の陽光が降り注ぐ好天のもと、新入生15名を迎えて令和8年度入学式を実施しました。 今朝は2･3年生と同じく、新入生も平常どおり8:00頃までに登校。生徒玄関前で出迎えたところ、友達同士連れ立って登校してきた1年生から、明るく気持ちのよい挨拶の声を聞くことができました。また挨拶する際の笑顔もたいへん素敵でした。中学校生活への意気込みが伝わってきて、出迎えたこちらも気が引き締まる思いになりました。 学年主任の先生から下足箱の案内を受けた後、1年教室に入った1年生は、まず初めに担任の先生との初顔合わせ。その後、今日のスケジュールを確認してから、入学式の練習を簡単に行いました。この時間、話を聞くときの1年生の姿勢が非常に良く、程よい緊張感をもって入学式までの時間を過ごすことができたようでした。 そしていよいよ入学式。拍手に包まれる体育館内の花道を通り、凜とした表情で入場する1年生の姿に揺るがない「自芯」を感じました。その後、担任の先生の点呼に対して返事をして起ち上がる場面でも、1年生それぞれに一生懸命さと「自分らしさ」を見ることができ、式辞で述べたとおり頼もしさを感じました。 そして何と言っても感心したのが1年生代表による「誓いの言葉」。その中で、新入生として大切にしたいことを三つ述べてくれましたが、今日はそれを体現する1年生の姿を見ることができました。一、元気よく大きな挨拶をします！ ☛さっそく今日、登校時に素敵な挨拶「おはようございます」、教室に入った時の爽やかな挨拶「こんにちは」を聞かせてもらいました。一、最後まで諦めず、何事にも挑戦していきます！ ☛校長式辞や来賓祝辞の際には、「目で話を聞く」がごとく最後まで集中して耳を傾ける姿を見せてもらいました。一、思いやりの心をもち、みんなで協力し合います！ ☛式前に体調を崩した友達に対する思いやりある態度、1年生みんなで集合写真を撮るとなった時の協力的な姿がとても印象的でした。 1年生代表として登壇した生徒も、声がひっくり返りそうなくらい緊張したでしょうが、落ち着いて最後まで述べきり、立派に大役を果たしました。本人の努力もさることながら、先に「歓迎の言葉」を述べた3年生徒会長の堂々とした姿もよき模範となり、1年生代表に力を与えてくれたものと思います。 最後は、新入生を祝福するかのように全校生徒の力強い校歌斉唱が体育館に響き渡り、素晴らしい形で入学式を締めくくりました。 保護者・ご家族から大きな期待を寄せられて入学してきた新入生15名を加え、全校生徒44名で新たなスタートを切った”新生”名田庄中学校。校訓「自主協同」の哲理に生きるべく、改めて「変化をチャンス」に、「ピンチをチャンス」に、そして「出会いをチャンス」に変えていく1年にしていきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 15:34:45 +0900</pubDate>
            <guide>134766905@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/134766905?tm=20260408153445</guide>
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