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        <title>おおい町立名田庄中学校</title>
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            <title>読み聞かせ（１年）</title>
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            <description><![CDATA[本日は１年生の読み聞かせでした。タイトルは「１００えんのにじ」。主人公はこれまで誰も信じてこなかった、たぬきの「だいごろう」。その「だいごろう」が人間のこども「りょういち」に出会い、どんなにだまされても自分のことを信じる「りょういち」の姿に心を動かされ、変わっていくお話でした。誰かを信じる気持ちは相手を変える大きな力になるということや、誰かに信じてもらえることで期待に応えようとする気持ちが生まれることを、この絵本を通して改めて実感できました。人とのコミュニケーションにおいて、相手を信頼することはとても重要なポイントです。これを機会に、自分の中の誰かを信じる心と向き合ってみてはいかがでしょうか。]]></description>
            <pubDate>Thu, 15 Oct 2026 11:40:01 +0900</pubDate>
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            <title>芸術の秋～創造の海へと漕ぎ出す名中生～</title>
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            <description><![CDATA[秋といえば「食欲の秋」「スポーツの秋」…など様々な風物が挙げられますが、本校の本日を象徴する言葉は、間違いなく「芸術の秋」そのものでした。 本日、本校では全学年でそれぞれ美術の授業を実施。各学年の生徒たちが活動する教室に一歩足を踏み入れると、個別の作品制作に集中しつつも、互いに協力し合う姿が見られるなど、情熱に満ちあふれた素晴らしい創造の空間が広がっていました。それぞれの学年が、独自のテーマのもと、自分だけの表現（自分らしさ）を紡ぎ出そうとする生徒たちの生き生きとした表情と活動ぶりは、まさに「芸術の秋」を象徴するものと言えました。【1年生】木版画 〜「一生懸命な瞬間」を木に刻む〜 1年生が挑んでいるのは「木版画」です。今回のテーマは、学校生活（授業・部活動・学校行事…）あるいは日常生活のふとした一コマから、自分や友達、先輩などが「一生懸命になっている瞬間」を取り出し、それを生き生きと表現することです。本日の授業では、これから木版に向き合うための命とも言える「下絵づくり」を完成させ、カーボン紙を挟んで板に写し出していく作業に取りかかっていました。タブレット端末の学習支援アプリを覗くと、全員分の下絵のもととなる写真とタイトルを見ることができたので、少し拝見させてもらったところ…何とも素敵な一瞬が見事に切り取られているではありませんか。中には家族を題材にしたものもあります。実際に描かれた下絵を見ると、線の1本1本に込められた強いこだわりから、中学生になってからの確かな成長と、何事にも全力で取り組むひたむきさがよく伝わってきます。この下絵が板に写され、彫刻刀によってどんな命が吹き込まれていくのか…今から楽しみでなりません。【2年生】ドライポイント 〜「空想の世界」を自由に羽ばたかせて〜 2年生は、版画の一種である「ドライポイント」の制作に取り組み始めていました。こちらのテーマは、現実の枠を飛び越えた「空想の世界」を描くことです。本日は、具体的な下絵を考案する前段階として、まずは頭の中にあるアイデアを自由に外へと引っ張り出す「発想のワーク」に取り組んでいました。ワークシートには、生徒ならではの自由で柔らかな感性からあふれ出た言葉や、ラフなスケッチの数々がちりばめられています。「もしもこんな世界があったら」「自分の心の中を形にしたらどうなるだろう」――。2年生の豊かな想像力は、まだ形になる前のアイデアの段階ではあっても、大人の凝り固まりがちな思考を驚かせるほどの輝きを放っています。現実には存在しない不思議な生き物、時空が歪んだ珍しい世界、幻想的な風景といった空想の「種」を、悩みながらも何やら楽しそうに紡ぎ出す生徒たち。これからこの自由な発想がどのように洗練され、ドライポイントとして刻み込まれていくのか。そのプロセスの始まりに立ち会えたようなワクワク感に満ちた時間となりました。【3年生】卒業制作 〜3つのグループが紡ぐ未来への足跡〜 そして最高学年である3年生が取り組んでいるのは、中学校生活の集大成となる「卒業制作」。生徒たちは3つのグループに分かれ、それぞれ記念に残る大切な制作物づくりを進めている最中でした。この3年生の活動の様子を見ると、1・2年生の個人作業とはまた異なる「協働」の熱気がありました。あるグループでは、「ここはもう少しこの色を足した方がいいかな？」「全体のバランスを見よう」などと声を掛け合い、互いのアイデアを融合させながら一つの大きな目標に向かって手を動かしています。これまでの3年間、楽しかったことや共に乗り越えてきた壁も、全てがこの制作に込められている…のではないでしょうか。仲間と過ごす一分一秒を惜しむかのように、そして未来に残す確かな足跡を刻むように、一つ一つの制作物を丁寧に仕上げていこうとする3年生の後ろ姿は、最高学年としての風格はもちろん、学校への深い愛着さえ感じられました。 このように、「芸術の秋」を体現するかのように創造・創作活動に邁進する名中生。「自芯をもって自分らしく」表現することを大切にして、最後まで粘り強く作品づくりに取り組んでくれることを期待しています。各学年の素敵な作品が完成したあかつきには、互いの作品を鑑賞し合うことで、互いの良さ・自分らしさを認め合い、学び合い、共に成長していく機会にしていきたいと思います。そのためにも”願生れ”。名中生諸君！]]></description>
            <pubDate>Wed, 14 Oct 2026 17:39:32 +0900</pubDate>
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            <title>1年「命の学習」～赤ちゃん抱っこ・妊婦体験学習～</title>
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            <description><![CDATA[3連週明けの本日（10/13：火）、1年生の授業の様子をうかがうと、いつも通り元気です。が、それにもまして何か柔らかい雰囲気が感じられます。 それもそのはず。先週金曜日（10/9：金）に、1年生は「命の学習」として”妊婦体験”と”赤ちゃんとのふれあい体験”を実施。命の大切さを学ぶとともに、相手を思いやる気持ちを高めたばかりだったからです。 この「命の学習」ですが、当日は講師として校区内にある公共福祉施設「あっとほーむいきいき館」にお勤めの保健師さんにお世話になり、体験学習をコーディネートしていただきました。 初めに、保健師さんから「妊娠から出産に至るまでの赤ちゃんの成長・発達」および「生後の赤ちゃんの育ち」について、プレゼンを通して詳しく教えていただきました。「自分」という生命が誕生するのは”奇跡に近い確率”だということ、妊娠したお母さんは約10ケ月間、お腹の中で赤ちゃんが健やかに成長することを願いつつ、出産まで不安な毎日を送ってきたこと、そして出産に際しては命がけであったことなど、保健師さんの話を聞く1年生の表情は真剣そのもの。きっと自分を産んでくれたお母さんに対して感謝の気持ちを抱いたのではないでしょうか。 続いて、赤ちゃん人形を使っての抱き方練習に挑戦。首が座っていないことを想定して、まずは首の下に腕を入れ、それからもう一方の腕を股の間から入れておしりを支えながら抱き上げる「横抱っこ」を教わった1年生は、さっそく赤ちゃん人形を抱っこし始めました。飲み込みの早さとためらいのない行動力は、さすが1年生です。抱き上げた後は、ひじの内側で赤ちゃんの頭を支え、股の間に入れた手で背中を支える安定した抱っこができていました。追加で教わった「縦抱っこ」にも果敢に挑戦するなど、すっかり自信をつけたようです。 そしていよいよ体験活動へ。2グループに分かれたうちの1班は、まず妊婦体験を行いました。妊婦用疑似体験ジャケットを着用し、身ごもるお母さんになったつりで、日常生活における様々な動きを試みます。床に座る☛仰向けに寝転ぶ☛寝返りをうつ☛椅子に座る☛靴（靴下）の脱ぎ履き☛階段の上り下り…。大きくて重いお腹のおかげで、普段は当たり前にできる動作も容易ではないことが実感できたことでしょう。しかもお腹の中には大切な赤ちゃんがいるので、危険な動きはご法度です。一つ一つの動きにたいへん苦労した…であろう1年生の皆さんは、きっと自分を身ごもっていた当時のお母さんの苦労がよく理解できたのでないでしょうか。 妊婦体験の次は、お待ちかねの「赤ちゃんとのふれあいタイム」。この日は、校区内在住の2組の親子（母子）さんに来校いただきました。赤ちゃんはともに生後9ヶ月。活発で愛想の良い二人が、それぞれのお母さんとともに1年生を快く迎えてくれました。初めは遊び道具であやしたりして、初対面の自分たち中学生にも慣れてきたところで、1年生は順番に抱っこ体験をさせてもらいました。「たとえ泣かれたとしても大丈夫。いつものお母さんと違うことが理解できている証。これも成長の一つです」…保健師さんから学んだこの言葉が、1年生を勇気づけてくれたようです。人形を使った練習の時以上に、優しく丁寧に、そして思いやりをもって本物の赤ちゃんを抱っこする1年生の姿と笑顔が何とも印象的でした。とっても前向きでフレンドリーな1年生に、赤ちゃんも最後まで笑顔で元気いっぱい。1年生からいろいろと質問を受けたお母さん方も、その一つ一つに自身の体験を交えながら詳しく答えてくださいました。1年生にとっても、「自分の母親もきっと同じだったんだろうな…」と家族に思いを巡らしながら聞き取りができたことと思います。先に赤ちゃん抱っこ体験を終えて妊婦体験をしていた2班の生徒たちも、もう一度赤ちゃんとふれあいたい…との思いで会場に戻ってくるなど、最後まで大人気の赤ちゃん二人でした。 この度、貴重な体験機会を提供いただいた保健師さん、そして生まれたばかりの大切なお子さんを連れて協力いただいたお母さん方には、心より感謝いたします。身ごもるお母さんの苦労、生まれたばかりの小さな命の尊さ、生まれてきた我が子に対する親の深い愛情を学んだ1年生。自分も、また身近な友達も、同じようにして生まれてきた「かけがえのない存在」であること、そして家族の深い愛情を注がれてここまで成長してきた「唯一無二の存在」であることを実感できたことでしょう。 その学びの成果でしょうか。今日の授業でも友達同士接するときの1年生の様子を見ていると、温かさや思いやりといった柔らかな空気が教室内に感じられました。こうした体験・学びの積み重ねを通して、1年生（はもちろん全校生徒）が、今後ますます学校・家庭・地域において互いの存在を認め合い、尊重し合っていけるようになることを願っています。 今回の体験学習の様子は、明日（10/14：水）、チャンネルO（ケーブルテレビ若狭小浜）にて放映されますので、ぜひご覧ください。]]></description>
            <pubDate>Tue, 13 Oct 2026 16:27:16 +0900</pubDate>
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            <title>3年総合学習～新開発「梅薯どら焼き」いよいよ販売へ～</title>
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            <description><![CDATA[現在3年生は、総合的な学習の時間において”ふるさと学習”の大詰めを迎えています。 今年度も３つのグループに分かれ、それぞれのテーマで探究を進めていますが、その内の１グループは、昨年度から地域の特産品（梅・自然薯）を活用したどら焼き作りを研究してきました。その「オリジナルどら焼き」の商品化がついに実現。いよいよ明日、以下のとおり販売活動に臨むこととなりました。⏰【日時】10月10日（土）10:00～ 🎪【場所】SEE SEA PARK🍪【内容】オリジナルどら焼き「梅薯どら焼き」の販売（限定90個） この3年生グループですが、１年生の時に地域の福祉施設を訪問した際、利用者さんにどら焼きをふるまってたいへん喜ばれました。２年生になってから、地域の特産品について学んだことをきっかけに、我がまちが誇る梅と自然薯の特性を生かしたオリジナルどら焼きの開発に着手。自力で試作品づくりに取り組み、昨年10月には「議会発表」の場で町議会議員さんたちに試食してもらいました。そこで議員さんたちからたくさんの意見や助言を受けた本グループは、商品化を目指して地域の和菓子店さんに協力を求めることに。何度も店に足を運んでは提案・協議し、その度に貴重なアドバイスをいただくことで、この度、念願の商品化にこぎつけました。 今日は協力いただいた店主さんに来校いただき、一緒に明日の販売活動に向けての準備を整えました。販売商品の準備OK！ パッケージングも完了！ 宣伝用チラシも完成！ あとは販売会場にて、来場される方にオリジナル商品「梅薯どら焼き」を存分にPRし、たくさんの方に購入いただくのみです。 地域特産の梅の香りと自然薯の味わいがミックスされて独特の甘みが口の中に広がる…であろう「梅薯どら焼き」。今回準備した商品の数は、限定90個です。考案した3年生グループの汗と涙と努力の結晶とも言えるこの商品を、一人でも多くの方々に口にしていただければ、生徒たちもさぞかし幸せに感じることでしょう。こよなく「我がふるさと」を愛する本校3年生グループが、意欲と希望に満ちあふれた姿で販売活動に「願生る」様子をぜひとも応援ください。]]></description>
            <pubDate>Fri, 09 Oct 2026 19:04:20 +0900</pubDate>
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            <title>読み聞かせ（３年）＆読書の秋</title>
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            <description><![CDATA[今日は３年生の読み聞かせでした。本日の本は「おかあちゃんがつくったる」。主人公は小学３年生の「ぼく」。おとうちゃんが亡くなり、おねえちゃんとおかあちゃんとの３人暮らし。ミシンが得意なおかあちゃんは、ぼくに欲しいものがあると「そんなん、つくったる！」と一言。ところが、おかあちゃんが作ったものは、ジーパンもかばんもちょっと変わっていて、かっこ悪い。学校でもみんなに笑われてしまう。ある日、父親参観の案内があったことで、ぼくが言った一言が「おとおちゃんをつくって」。困ったおかあちゃんがとった行動とは…。この絵本は、家族の愛情について考えさせられる深いお話でした。おとうちゃんの代わりではなく、おかあちゃん自身のやり方で家族を支えていく様子が、パワフルな関西弁とともに表現されていました。同じ作者の『てんごくのおとうちゃん』というお話の続きだそうです。もしも機会があれば読んでみてはいかがでしょうか？○○の秋、第２弾としては、読書の秋。読み聞かせだけではなく、読書に親しみを持ってもらおうと、文化委員を中心に様々な取組が行われています。定期的に出される図書館だよりにも、本を読みたくなるような仕掛けがたくさん用意されています。現在、図書室には「ホラー作品特集」といったコーナーが設けられており、子どもたちが選んだ本が展示されています。この機会に読書に親しんでみませんか？]]></description>
            <pubDate>Thu, 08 Oct 2026 16:40:04 +0900</pubDate>
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            <title>令和8年度後半戦～スタートして1週間～</title>
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            <description><![CDATA[10月1日（木）に今年度の後半戦がスタートしてから本日（10/７）で1週間が経ちました。 バス通学開始・制服登下校（スーパークールビズ終了）・放課後活動短縮（水曜日は部活動なし）といったように、学校生活様式も前半戦（4～9月）とは一線画した形で後半戦に入り、生徒の皆さんも切り替えの”スイッチ”をしっかり押し直すことができたのではないでしょうか。 現在、3年教室の背面掲示板には「2学期の個人目標」が掲げられています。 【生活編】では、意識の高さが感じられるこんな目標が見られました。👧「健康に気を付けて、早寝・早起き・朝ご飯を常に意識した生活を送りたい」。👦「夜遅くまで起きていることがないようにし、朝は早めに起きる」。👦「勉強と睡眠のバランスを整え、食生活でも偏った食事のとり方をしない」。 こうした目標がきっと実行できているのでしょう。学校ではいつも元気はつらつ、常に前向きで活気に満ちた3年生の姿が見られるのも納得です。本日のランチタイムで、大盛りの給食を前に合掌する3年生の一人の姿がたいへんたくましく目に映りました。 次に【学習編】。具体的な行動目標がこんなふうに書かれていました。👦「新研究の1日分のページ数を増やし、毎日3時間以上は家で勉強する」。👦「2学期中に、新研究を2周やり遂げる」。👦「受験生としての自覚をもって、宿題だけでなく積極的に自主学習に取り組む」。👧「1･2年生の内容がしっかり復習できるようワークの問題を解いたり、過去問を解いたりして力をつけたい」。👧「授業では自分の意見を積極的に発表して、周りの意見と比べるなどして、いろいろな考え方を増やしていきたい」。 並々ならぬ意欲と高い志が感じられる内容にただただ感心。今日の授業の様子を見ても、集中力の高さ、粘り強く取り組む姿勢、学び合おうとするクラスの雰囲気など、本校が「目指す生徒像」を生で見ているような気がしました。 最後に【その他】の項目で、こんな素敵な言葉を見つけました。👧「学校行事などで1･2年生を引っ張っていき、頼れる先輩になれるようがんばりたい」。👧「1･2年生の時には先輩が仲良く優しく接してくれたので、自分も同じようにして後輩に尊敬される存在になりたい」。👦「地域のイベントに積極的に参加していきたい」。👦「1日1回は徳を積みたい」。 1学期始業式には「3年生は名中のトップリーダー（たれ）！」、2学期始業式では「3年生は名中の”あこがれ”（たれ）！」との激励を校長講話の中で受け、その言葉どおり「願生って」きた3年生諸君。人間性の成長も確かに見て取ることができます。 その3年生の背中を見ながら学校生活を送っている1･2年生も、良い影響を受けてグングン成長を見せています。 数学の授業で「正比例と反比例」の学習を終えようとしていた1年生。学習後の疲れも見られるか…と思いきや、昨日の睡眠講話の話題を投げかけると、👧「昨日は9時に寝て、今朝6時に起きました」と自信満々に返答。昨日の学び（睡眠の価値と重要性）の成果を、しっかりと日常生活に生かしていることが分かりました。もしかしたら、すでに健康的で規則正しい生活を送ることができているのかもしれませんが…。 一方、理科の授業「動物のかだらのつくりとはたらき」の単元で、「呼吸のはたらき」を学習していた2年生。ある生徒は「私、内臓とかすごく好きなんです。医療系の仕事に向いてますよね」と、目を輝かせて話してくれました。大型TVモニターに参考動画が流されると、身を乗り出して食い入るように視聴し始めるなど、興味関心をもって学びに向う姿もうかがえました。「自ら進んで学習に取り組む」土台が着々と築かれているのではないでしょうか。 さて、令和8年度後半戦はまだ始まったばかり。「名中のあこがれ」となって後輩に良い影響を与える3年生、「名中の中心」となって学校を盛り上げる2年生、そして「名中の主役」となるだけの力をつけてきている1年生。今後ますます「自芯をもって自分らしく生きる」姿を見せてくれることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 07 Oct 2026 17:52:45 +0900</pubDate>
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            <title>名田庄元気アップ集会の実施～睡眠が未来を変える！～</title>
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            <description><![CDATA[本日５限目に、本校健康委員会の運営による「名田庄元気アップ集会」を実施しました。 本校では、スクールプランに掲げる４本柱の一つ「（生徒の）健やかな身心」を育成するために、「健康・安全な生活を実現するための自己管理能力を培う取組」を推進しています。その一環として、今回の元気アップ集会では、「睡眠で未来は変わる」と題した出前授業（専門講師による講話）を実施しました。 全校生徒に加え、隣接する小学校とも連携し、来年・再来年に本校に入学してくる予定の5･6年生も参加。小・中学生が「睡眠」の大切さについて詳しく学びました。 講師としてお招きしたのは、上級睡眠健康指導士の伊東先生。北陸地域の学校等を中心に「睡眠の価値と重要性」をテーマに講話を行うなど、児童生徒の健康増進のために尽力されています。この度の集会では、「睡眠の大切さ」と「良い睡眠のための眠り方」に焦点を当てて詳しく教えていただきました。また、事前（1学期末）に睡眠に関するアンケートをとり、本校の実態を踏まえた上で本日を迎えられたということで、その講話内容はたいへん意義深いものとなりました。 まず、ある実験結果によると「睡眠時間が長い人ほど風邪をひきにくい（病気になりにくい）！」とのこと。睡眠中に分泌される成長ホルモンの影響で、体がより丈夫になったり、体や脳の疲れを取り除いてくれたりするようです。 また、勉強時間は同じでも「睡眠時間が長い人ほど成績が良い（学力が高い）！」傾向にあるとのこと。十分な睡眠時間をとると、記憶したり深く思考したりする脳の大切な部分がより大きく発達するようです。勉強と睡眠はセットで考えるべき…とのお話でした。 さらに、運動で同じ時間練習をしても「睡眠時間が長い人ほど運動技能が高まる（高いパフォーマンスが発揮できる）！」とのこと。毎年高い実績を残しているメジャーリーガー大谷選手が、練習や試合後に十分な睡眠時間（10時間）をとることを大切にしている事例は、たいへん説得力がありました。 このように質・量ともに「良い睡眠」が、健康・学力・運動（技能）に良い影響を及ぼすことを学んだ小中学生。小学生は9～12時間、中学生は8～10時間の睡眠時間が推奨されるということですが、本校生徒で毎日8～10時間の睡眠時間をとっているのは約6割。各自就寝・起床時刻を見直さなければ…との思いをもった生徒も多かったのではないでしょうか。 しかし、中学生にとって8～10時間の睡眠時間というのはあくまで目安。大切なことは「自分にとって必要な睡眠時間を確保できているか」ということだそうです。ポイントは「毎朝スッキリと起きることができる！」「起きた時から元気があふれ出ている！」「日中眠くならならず集中力が保たれている！」の三つ。一つでもできていなければ、毎日十分な睡眠時間がとれていないことになるのだと、講師の伊東先生は教えてくださいました。 そして、もう一つ強調されたのが、「登校日とそうでない日で起床時刻が大きく（2時間以上）変わってしまわないこと」でした。ちなみに本校生徒で、そんな ことが「よくある・ときどきある」と答えた割合は約8割。「体内時計」を常に一定に保つことが「良質な睡眠」につながることを教わりました。 最後に、就寝時の寝つきを妨げるのが「メディア機器」の使用…ということで、就寝1時間前にはスマホや電子ゲームをやめるよう忠告いただきました。👧「勉強や運動にまで関係するほど睡眠は重大なものだなんて思ってもみませんでした。しっかり睡眠時間をとります」。👦「今の睡眠時間では十分じゃないってことが分かったので、早めに寝るようにします」。👦「学校で眠くなるっていうことは睡眠時間が足りてないということなので、寝る時刻を早めます」。👦「テスト勉強をしていると、どうしても寝るのが遅くなってしまうので気をつけます」。 睡眠の大切さとよりよい睡眠のとり方を学んだ本校生徒及び小学5･6年生の皆さん。自分自身のより良い成長（未来）のために、今後は「睡眠」を中心に据えた健康的な生活を送ろうと意欲を高めたことでしょう。「睡眠を大事にしていこう」とする”やる気スイッチ”が入った生徒・児童たちが、ますます自己管理能力を発揮して「素敵な未来の自分づくり」に励んでくれることを期待しています。ご家庭でのサポートもどうぞよろしくお願いします。]]></description>
            <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 18:25:00 +0900</pubDate>
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            <title>学びの秋</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/136208888?tm=20261005170808</link>
            <description><![CDATA[１０月に入って、朝夕の気温もずいぶんと涼しくなりました。本格的な秋になってきましたね。秋といえば、○○の秋という言葉がありますが、本日は「学びの秋」。学校祭や中体連の新人大会も終わり、毎日の授業をがんばっている生徒たちの姿が頼もしく見えます。今日は、子どもたちだけでなく、教員も学んでいる様子を紹介します。先生たちがグループごとでお互いに授業の様子を公開し合い、放課後に研修会を行いました。（写真が取れなかったクラスもあります。）この問いかけに対して生徒はどのような反応だったか、子どもたちの学びが深まったのはどの場面であったのかなど、一人で授業をしていても気づきにくいようなところを、お互いの目で補っています。グループに分かれて話をしていると、予定時間を過ぎても話が尽きません。先生たちもやっぱり話すのが好きなんですね。様々な秋がありますが、最近は季節の変わり目があっという間に過ぎ去っていきます。今だからこそチャレンジできることをがんばってみませんか？]]></description>
            <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 17:08:08 +0900</pubDate>
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            <title>認知症について学ぶ～素敵な共生社会の創り手となるために～</title>
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            <description><![CDATA[本日の5･６限目に、１年生を対象とした「認知症サポーター養成講座」を実施。講師として、町地域包括支援センターの職員さんにお越しいただき、認知症に対する基本的な知識を習得するとともに、具体的な実践力を培うための貴重な時間を持ちました。 前半は、「認知症について正しく知ろう」をテーマに学習を進めました。おおい町の全人口に対する高齢者（65歳以上）の割合は約35％（約3人に1人は高齢者）。65歳以上で認知症になる人は8人に1人の割合。こんな身近な地域の具体的な数字を確かめながら、「認知症」が決して他人事ではないこと、年齢を重ねていけば誰にでも認知症になる可能性があることなどを学んでいきました。「『認知症』って今まで考えていた以上に身近なものなのかもしれない」…そんな思いを持ち始めた1年生も、この時点で出始めたことでしょう。 続いて「認知症の原因」について軽く触れた後、「認知症の症状」について詳しく教わりました。認知症になった場合の顕著な症状として紹介されたのが「中核症状」。日常生活に障害をきたす症状が具体的に挙げられ、認知症に対する生徒のイメージがだんだんと明確になってきたようでした。 次に心の状態や性格、環境によって出現する可能性がある「周辺症状」が取り上げられました。ここでポイントとなるのが、「周囲の対応によって症状が改善される可能性がある」ということでした。「特に不安にさせないことが大切です！」という講師さんの言葉に力が入っているのを、きっと1年生も感じ取ったのではないでしょうか。たとえ認知症になったとしても、「自分は大切にされている」「自分は認められている」と思えるような周りの対応があれば、周りの人とつながりながら「自分らしく」生きていけるのだと教わりました。そんな対応・配慮ができる「周囲の人」になるためには、やはり「認知症に対する正しい知識」が必要だということで、前半の学びの意義を再確認した1年生諸君でした。 後半戦は、5人一グループになっての演習「みんなで楽しむ！テーマパークにお出かけ大作戦」に挑みました。各班、スペシャルゲストとして特徴の異なる認知症の方を一人ずつ迎えます。その方も含め、どんな配慮をすれば6人全員が楽しくテーマパークで過ごせるか…これがミッションでした。班での話し合い活動は、1年生にとって得意中の得意。どの班も互いに知恵を出し合い、ぶつけ合いながら、「認知症のゲストも楽しめる」作戦を練っていきました。「ゲストが困ること・トラブルになりそうなこと」はどんなことか、そのために「準備・工夫・手助けできること」はないか…認知症ゲストの実態（苦手なこと・できないこと・不安に思うことなど）を踏まえて、丁寧に意見をまとめていく1年生の姿がうかがえました。全体で意見共有する際には、各班の代表生徒が自分たちの班でまとめた意見を堂々と述べるのに対して、他の班の生徒も熱心に耳を傾けながら反応を示すなど、すてきな学び合いの空間が生み出されていました。 ”認知症を正しく理解し、認知症の人とその家族を温かく見守る応援者”…これこそが「認知症サポーター」ですが、今日の学びで1年生の皆さんも立派に「認知症サポーター」となりうる力を身に付けることができたことでしょう。👦「認知症ということで、差別することがないようにしたい」。👧「今回学んだことを、家族や他の友達にも伝えようと思う」。👦「（認知症の人には）自分から挨拶をしたり、優しい声かけをしたり、話しかけたりしたい」。👧「ボランティアの機会があれば、積極的に参加したい」。 1年生の感想の言葉を聞いていて、これなら「わが町は、たとえ認知症になったとしても、安心して暮らせるまちになっていくだろう」…そんなふうに思われました。「認知症理解」をテーマに、サポーター仲間の輪を広げようと協力いただいた町地域包括支援センターの職員さんのおかげで、改めて「正しく知って、よりよく生きる」ことの価値を深く学ぶことができました。貴重な学びの機会を提供いただいたことに感謝いたします。]]></description>
            <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 17:55:10 +0900</pubDate>
            <guide>136198205@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/136198205?tm=20261002175510</guide>
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            <title>読み聞かせ（２年生）</title>
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            <description><![CDATA[本日は、「ウォッシュバーンさんがいえからでない13のりゆう」という本でした。この本の主人公のウォッシュバーンさんは家から一歩も外に出ようとしません。その理由とは、●外に出たらドアにはさまれるかもしれない●医師につまずくかもしれない●カラスにつつかれるかもしれない●クモの巣にひっかかるかもしれない……などなど。いろいろと理由はありましたが、この本の最後では、ウォッシュバーンさんは家から出かけて物語は終わります。われわれも日頃、不安や心配があってなかなか一歩が踏み出せないことってありますよね。心配することが決して悪いわけではなく、不安や心配を感じる自分を受け止めながら、自分で考えて一歩を踏み出すかどうかの選択をすることが大切なんだなと考えさせられるお話でした。]]></description>
            <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 14:44:59 +0900</pubDate>
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            <title>文理探究科説明会の実施～マインドに火を灯す～</title>
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            <description><![CDATA[本日の放課後、参加希望者を対象（3年生および保護者）とした「文理探究科説明会」を開催しました。 今回の説明会は、高校の校長先生自ら本校に足を運んでいただき、直接参加者に学科説明いただく貴重な機会となりました。それだけに、会場となった3年教室には、時間前からやや緊張した表情で座席待機する生徒の姿がありました。また、各生徒の机上にはメモ用紙と筆記用具が準備されており、今後の進路に関わる重要情報をしっかりつかみ取ろうとする参加者の並々ならぬ意欲が感じられました。 参加希望いただいた保護者の方々がそろったところで、いよいよ説明会のスタート。初めに探究科ならではの特色、具体的な教育活動、そこで学ぶ生徒の様子や言葉などが紹介されました。そこから探究科で学ぶ意義や良さに触れ、「入学した生徒には、将来どんな大人に育っていってもらいたいのか」ということについて、校長先生自身の信念と願いを込めて熱く語っていただきました。「目指すは、グローバル・シチズンシップ（地球市民意識）！」…参加した3年生は、きっとこの言葉が深く心に刻まれたことでしょう。 続いて、探究学習の詳細について説明いただきました。中学校と一味違うのは、「教科の学びを生かした探究を深めること」にあるとのこと。まずは、自分が興味・関心をもった課題を見出し、日常の教科学習で身に付けて力を活用しつつ、課題解決に向けた探究活動を進めていきます。「楽しくなければ探究じゃない！」…これをモットーに、生徒の”好き”・”やりたい” から始まる探究学習が目指されます。そもそも探究学習のゴールは、課題解決にあらず。生徒一人一人が自分の「好き」「得意」といったものを見つ出す「自分探し（自分発見）」にある！…との言葉に大きな説得力を感じました。この学びの成果が、将来の自分づくり（キャリアプラン）につながっていくのでしょう。「好きなことがとことん探究できる！」という探究科のだいご味に、参加した3年生もワクワク感を抱いたのではないでしょうか。 まとめとして、多様な価値観と文化が交差して変化し続けるであろう近未来を生きる生徒たちには、「人間としての成熟した力」が求めらえる！…と強く訴えられました。そのために、探究科では多様で豊富な体験活動を通して、「対話する力」「違いを受け入れる力」「協働する力」「新たな価値を創造する力」を磨いていくのだということを、参加した生徒たちは深く学びました。この時点で、高校入学を目標とするのではなく、入学した先に真の目標があることを参加生徒はしっかりと理解できたことでしょう。 「これまでの学習成果が形として表れ始め、ぐんぐん力を伸ばすことができるのは”これから”です。毎日の基礎的な学習の積み重ねをおろそかにせず、高校入試に向けてがんばってください」。こう激励の言葉を送られた3年生は、「今から！これから！」との意欲を高め、勇ましい顔つきで説明会を終えた3年教室を後にしていきました。今後は自ら進路を切り拓いていくために邁進する3年生の姿を見ることができることと思います。 本日の「文理探究科説明会」を通して、参加した3年生のマインドに火を灯していただいた高校の校長先生には、心より感謝いたします。参加した3年生、そして保護者の方々にとって、この説明会が未来への大きな一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。本校では、これからも生徒一人一人が高い志を持ち、自らの可能性をどこまでも広げていくことができるよう全力を尽くして支援していきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 20:46:46 +0900</pubDate>
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            <title>第2回避難訓練の実施～土砂災害を想定～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/136171286?tm=20260929200148</link>
            <description><![CDATA[本日1限目の授業が終了した後の休み時間。 授業後も教室で先生と話をしている生徒、次の授業準備を整えて友達とおしゃべりしている生徒、トイレに行く生徒、図書室で興味のある本を探している生徒…などなど、それぞれに貴重な10分間を過ごしていたその時です。緊急地震速報（訓練用）が、校舎内に響き渡りました。📣「（訓練、訓練）♬♬♬♬ 緊急地震速報です。強い揺れに警戒してください。」 生徒の皆さんも、今回は多少焦ったのではないでしょうか。避難訓練の予告はしてありましたが、詳しい日時までは知らされていませんでした。それだけに、これまで何度も積み重ねてきた訓練の成果が試される機会といってよかったでしょう。 職員室にいた先生も、緊急地震速報が流れると、全員すぐさま机の下に潜り込み、身の安全を確保していました。少なくとも揺れが収まってからしばらく経つまではそのままです。 さて、生徒の皆さんも「自分の判断で」身の安全を確保できたでしょうか。それぞれの場所でベストな安全確保ができていれば合格です。📣「余震のおそれあり。引き続き身を守る行動をとり、その場で待機…」の放送指示が流れました。 もちろん職員室でも、先生たちは慌ててて動き出さず、机の下に潜り込んだまま第2弾の揺れに備えます。 生徒の皆さんは、余震に備えての安全確保が継続してできていれば合格です。 しばらくして「余震のおそれなし」と判断した職員室では、その場にいる先生たちで今後の動きを確認し合います。生徒全員（及び先生全員）の安否確認・校舎内の安全確認、その後の授業継続の可否確認…など、一連の「安全確認」を行う打ち合わせです。 ところで、本校舎が建つ地帯は、防災マップ上では「土砂災害特別警戒区域・土石流特別警戒区域」に指定されています。土砂災害は初期予兆から発生まで時間的猶予があるとされていますが、大地震が重なった場合には即座に発生する恐れもあると言われます。それを踏まえ、今回は昨日から降り続ける大雨の影響により「土砂災害・土石流発生の危険あり」と判断。直ちに校舎3階への全員避難を決行しました。📣「…今後、土砂災害が発生するおそれあり。全員校舎3階に避難…」の放送指示。 先生方は分散して、校舎3階へと確認移動しながら避難する生徒をサポートしていきます。 一部の生徒が1階に、そしてほとんどの生徒が2階に滞在してた1･2年生は、各自タタメットを被って3階学習室へと次々に避難。たいへん落ち着いて、整然と避難する様子がうかがえました。一方、3年生はというと、すでに全員が3年教室にてタタメットを被って待機していました。 集団避難時の鉄則「㋔さない・㋩しらない・㋛ゃべらない・（㋲どらない）・㋢い姿勢（または低学年優先）・㋤かまとともに」は、もはや確認する必要なし。すっかり定着している名中生諸君でした。 避難完了後の講話では、災害発生時も「自芯をもって、（名田庄地区に住む）君たちらしく避難できる」ことを目標にしようと呼びかけました。「自芯をもつ」とは、「自分が住む地域ではどんな災害が発生する可能性があるかが理解できているということ」。「（名田庄地区に住む）君たちらしく避難できる」とは、「どんな災害が発生した時、どこへどのように避難すれば命を守ることができるか理解して行動できること」。今回の訓練を通して、「自分の住む地域のことを知ることは、自分の命を守ることにもつながる」ことを、全校生徒・教職員で確認し合いました。これも大切な「自己管理能力」の一つと言えるでしょう。 思えば1学期（7月）の話です。ある3年生が校舎3階から見える南川を指さし、こう話してくれました。👦「先生、あの川見てください。結構あり得ない水の量です。水の色もやばいです」 普段は校舎3階からでも見えない南川の水の流れですが、その日の朝方まで激しく降り続いた大雨の影響でしょうか。その時はしぶきを上げる濁流がはっきりと見えました。その生徒なりにいつもとは異なる身近な自然の様子に危険を察知したのかもしれません。防災にはこうした気づきと感覚が大切なのかもしれない…そう思わせてくれるエピソードでした。身近な生徒の中に頼もしい存在がいてくれることに感謝…。]]></description>
            <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 20:01:48 +0900</pubDate>
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            <title>後期生徒総会</title>
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            <description><![CDATA[本日、後期の生徒総会が行われました。３年生中心の前期生徒会からのバトンを受け継ぎ、２年生中心の新しい生徒会がスタートしています。本日の生徒総会では、各委員会から後期の活動方針が示されました。執行部・・・「百華一芯～輝け自分、繋がれ僕ら～」学校生活委員会・・・「笑顔で毎日楽しく過ごせる名中生」美化委員会・・・「時間いっぱい黙働清掃をして、きれいで清潔な学校を保とう！」健康委員会・・・「体調管理をしっかりできる名中生」文化委員会・・・「本の面白さに気づき、本を愛する名中生」情報委員会・・・「放送をしっかり聞ける名中生」生徒会長と各委員長の発表を受け、積極的に手を挙げ、質問や意見を堂々と述べた生徒たちの様子を見て、生徒会のあるべき姿を見ました。自分たちの学校は、自分たちの力で良くしていくんだという先輩たちから受け継いできた熱い思いを、今の生徒たちも間違いなく持っています。後期の生徒会活動にも期待してください。]]></description>
            <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 16:51:54 +0900</pubDate>
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            <title>連休も明け、明日より若狭地区秋季新人競技大会</title>
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            <description><![CDATA[５連休が明けてすぐですが、明日より若狭地区秋季新人競技大会が開催されます。夏季大会で３年生が引退してから、２年生を中心とした新チームの体制がスタートしました。夏季休業中からは、どの部活動も新キャプテンを決めたり、自分たちの部活動の活動目標を考えたりと、チーム一丸となって動き出しています。明日の大会は、新体制発足後で初の公式戦です。先輩たちと味わった喜びや悔しさをばねに、１，２年生には思い切って頑張ってほしいと思います。]]></description>
            <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 17:37:07 +0900</pubDate>
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            <title>ありがとう！教育実習の先生～最後の実習日を迎える～</title>
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            <description><![CDATA[2学期始業式の日（8/31）から、本校に勤務されていた教育実習の先生ですが、本日が最後の実習日となりました。 昨日は、2年生の体育で研究授業を実施。ティーボールゲームの指導をしてくださいました。野球経験のある生徒もない生徒も共に楽しめるようにと、オリジナルルールに改良を重ねて授業を積み重ねてきただけあり、昨日の研究授業では2年生みんなが思い切ってプレーできたようです。初めは、野球（ソフトボール）のルールが全く分からず戸惑っていた生徒も、思い切りボールを打ったり、塁間を走ったり、ボールを投げたりできるようになったみたいです。やはり何事も経験ですね。 そして本日、最後の授業となった6限目に、2年生の企画・運営によるバレーボール大会が行われました。3チームによる対抗戦ですが、教育実習の先生もチームのメンバーとして一緒にプレー。試合が始まると、好プレー・珍プレー・ハッスルプレーでチームを懸命に盛り上げてくれました。その姿からは、「2年生のみんなにスポーツの楽しさを伝えたい」との思いが伝わってきました。この時間、いつにもまして2年生の笑顔と笑い声があふれていたように感じます。 あっという間の3週間でしたが、クラスに入って多くの時間を共にした2年生はもちろんのこと、１・3年生の皆さんも教育実習の先生との思い出をたくさん作ることができたのではないでしょうか。どの学年の体育の授業に入っても、常に一緒に活動しながら力強い声で励ましの言葉をかけてくださいました。放課後には軟式野球部の練習を見ていただき、たくさんのアドバイスをくださいました。学校祭に向けた準備・練習では、一緒になって考えたり、アイディアを出したりして活動を支えてくださいました。何より、教育実習の先生は本校の卒業生だけに、生徒の皆さんにとってはたいへん身近な存在に感じられたことでしょう。 この3週間、教育実習の先生から学んだことをしっかりと胸に刻み、シルバーウィーク明けも今まで以上に「願生って」学校生活を送ることが、お世話になった教育実習の先生への恩返しになるでしょう。生徒の皆さん！ 5連休明けの来週木曜日には、教育実習の先生に負けないハツラツとした姿で登校、そして教育実習の先生に負けない笑顔と力強い声で「おはよう（ございます）！」と、友達や先輩・後輩、先生方と挨拶の言葉を交わし合えるようにしましょう。教育実習の先生の常に「自芯」に満ちたあの前向きな姿に負けないように‼]]></description>
            <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 19:48:44 +0900</pubDate>
            <guide>136134175@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/136134175?tm=20260918194844</guide>
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            <title>読み聞かせ（１年）</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/136116945?tm=20260917133928</link>
            <description><![CDATA[１年生の読み聞かせに来ていただきました。本日の本は、「ゴッホの星空」～フィンセントはねむれない～。このお話は、ゴッホの有名な作品である「星月夜」を描くまでを表した絵本です。「フィンセントはねむれない」という文に続いて、いろいろな場面が出てきます。星が美しくて眠れない。悩みがあって眠れない。絵を描きたくて眠れない。星空を描きたいと思って眠れない。ゴッホは、自分の心が動かされるものに出会うと眠れない人だったそうです。その眠れないほどの思いを「星月夜」という作品として表現したそうです。このお話からは、ゴッホの人柄だけでなく、あなたが眠れなくなるほど夢中になれることは何ですかという問いかけも感じることができました。＜連絡＞チャンネルOにて、本日17:30から一時間おきに、９月１２日に行われた学校祭の様子が放映されます。よろしければご覧ください。]]></description>
            <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 13:34:00 +0900</pubDate>
            <guide>136116945@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/136116945?tm=20260917133928</guide>
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            <title>スイッチ！～学校祭の成果を生かしてリスタート～</title>
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            <description><![CDATA[学校祭明けの今週、生徒は心と体の「スイッチ」をしっかりと押し、切り替えができていることが分かる今日一日でした。 まずは朝一番に生徒玄関前に足を運ぶと、生徒会執行部の当番が「朝のあいさつ運動」を行うために早めに登校して玄関まで出てきました。当番の生徒は、登校してくる生徒一人一人に「おはようございます！」とあいさつの言葉を投げかけ、みんなに元気を注ぎます。おかげで、生徒同士があいさつを交わし合う学校文化がすっかり定着しました。ちなみに今朝は学校裏手の通学路脇に伸びた草を刈り取っていたら、自転車通学してきた生徒の一人から「ありがとうございます」という言葉をいただきました。こちらもこの上ない元気とやる気をもらった次第です。 さて、授業の方はというと、2限目に全ての学級の様子をのぞかせてもらいましたが、どの学年も生き生きと学習に取り組む生徒の姿が見ることができました。 1年生は、国語の授業で「情報の比較」を学習。「部活動の大会で遠くの会場まで行くのに、貸切バスか電車のどちらがよいか意見が分かれた…」という想定を取り上げ、いろいろな観点から貸切バスと電車（の良し悪し）を比較していきました。「楽（らく）さ」「時間の正確さ」「移動時間の使い方」など例示された観点をもとに比較していく1年生。ペアやグループでの話し合いは、いつもながらたいへん盛り上がっていました。自分の考えを率直に述べ合うことができる雰囲気はやはり大切。楽しみながら課題に取り組む中、鋭い指摘もたくさん出てきました。そんな中、ある一人の生徒がこう発言。👧「電車よりバスの方が（移動中）みんなで楽しく過ごせるよな！」…学習課題を自分事として考えているあたりはさすがです。 2年生は、理科の授業で「（植物の）水の通り道」を学習。染色液を吸わせたブロッコリーとアスパラガスの観察を行いました。各自予想を図示した後、さっそく観察開始。班ごとに配付された植物の茎を横に切ったり縦に切ったりして、染色部分をじっくり確認していく2年生。切り口にルーペをかざして注意深く覗き込むその姿はまさに興味津々といった様子でした。一班3～4人の構成ですが、植物を切る人、ルーペをかざす人、タブレット端末で画像撮影する人など、自然と役割分担できるところは2年生の協働性の高さと言えます。観察中、ブロッコリーとアスパラガスの染色部分のちがいに目をつけた一人の生徒がこうつぶやきました。👧「（たしか）単子葉類と双子葉類に…」。既習内容と結び付けて考え始めた生徒に対して、担当の先生も「いいところに目を付けたね！」と感心。 3年生は、英語の授業で教材文の音読発表会を行いました。教材文は戦争当時の広島が舞台で、ある母親と原爆の被害に遭った小さな男の子の悲劇のストーリー。男の子を優しく看取る母親（実は母親ではなく被爆した少女）の子守唄を通して、戦争の悲惨さと平和の尊さを訴えかける内容です。これを班ごとに「感情を込めて読む」音読発表に挑みました。学校祭でも役者ぶりを発揮した3年生ですが、ここでも本領を発揮。ある班の生徒は、男の子が最後の力を振り絞って懸命に母親を呼ぶ場面を情感たっぷりに読んで見せました。👧「「Mommy！ Mommy！」…この班の発表が終わると、他の班から大きな拍手で讃えられました。誰もが「自芯をもって自分らしく」表現できる…この3年学級の雰囲気は本当に「素晴らしい」の一言に尽きます。 このように、学校祭を盛況のうちに終え、一区切りした後にもかかわらず、名中生諸君はしっかりと気持ちを切り替え、日常の学校生活に戻っても精一杯「願生る」姿を見せています。むしろ、学校祭で得た成果を生かして、今まで以上に向上心をもって前向きに取り組む「心の力」を身につけたようにも感じます。生徒が持ち合わせている「スイッチ力」の高さに感服です‼]]></description>
            <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 19:38:54 +0900</pubDate>
            <guide>136110384@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/136110384?tm=20260916193854</guide>
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            <title>リフレクションⅡ：学校祭（午後の部）～全校一体となって楽しむ～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/136103025?tm=20260915193507</link>
            <description><![CDATA[学校祭（9/12:土）の午後の部は、生徒会執行部の運営により、全校生徒が一体となって盛り上がる楽しい時間となりました。 まずは、生徒会執行部が企画した「名中クイズフェスティバル」が行われました。全校生徒が縦割り小グループに分かれ、名中生や先生方に関するクイズに答えてポイントを競います。その中でも、執行部が事前にリサーチした先生方の「自慢・黒歴史」をネタにした2択クイズ「この話はどちらの先生の実話？」では、真剣に考える生徒の姿が見られました。協力してくださった先生方の意外な一面を知った生徒たち。答えが発表されると歓声や驚きの声が上がりました。その後に答えの先生が自身の自慢・黒歴史について一言コメントすると大爆笑。たいへん和やかな時間となりました。 続いて行われたのが「オンステージ」企画。「われこそは…」と手を挙げた有志3組が、それぞれ自分たちの得意を舞台上にて発表しました。1組目には、1年生グループがダンスを披露。相当練習を積んできたのでしょう。5人の息を合わせたリズミカルな動きがお見事でした。2組目には、3年生トリオが歌（ギター＆ボーカル）を披露。巧みなギター演奏、酔いしれながら歌うボーカル、それを盛り上げるエンターテイナー役と各自が持ち味を発揮した発表でした。3組目には、1・2年生グループによるダンスが披露されました。最初に2年生3人が登場、次に1年生2人にバトンタッチ、最後は5人が同じ舞台で踊るというバリエーションに富んだキレキレのダンスが会場を大いに沸かせました。最後は、アンコールのかかった3年生トリオが再び登場。2曲目の歌を熱唱しながら全校生徒を促すと、全員がステージ前に集まってきて手拍子や掛け声で3年生トリオを応援する学園祭モードに…。熱気あふれる会場がまさに一つになった瞬間でした。 締めくくりの閉祭式では、合唱コンクール・ステージ発表の結果発表及び表彰を行い、互いのがんばりを称えました。また、エンディングムービーでは、学校祭本番を迎えるまでの、各色の合唱練習や各学年のステージ発表練習・準備の様子をスライドにて上映。当日までの歩みをふり返りながら、仲間とともに協力して築き上げてきた成果を全校で確かめ合いました。 44名の生徒一人一人が内に秘めた力・可能性を解放し、まばゆいばかりの光と輝きに満ちた姿を見せてくれた今年の学校祭。まさに「Nova」のごとく輝く新星となって学校祭を盛り上げることで、仲間との絆を深めた一日になったことでしょう。 当日は、保護者・ご家族の皆様、地域の方々に多数ご来場いただき、学校祭に臨む生徒にこの上ないエネルギーを与えてくださったことに感謝いたします。]]></description>
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 19:35:07 +0900</pubDate>
            <guide>136103025@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/136103025?tm=20260915193507</guide>
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            <title>リフレクションⅠ：学校祭（午前の部）～練習の成果を存分に発揮～</title>
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            <description><![CDATA[9/12（土）に、地域の公共施設「ぶらっと」の大ホールをお借りして、令和8年度学校祭を開催しました。 今年もたくさんの保護者・地域の方々にご来場いただき、大観衆の前で本校生徒は練習の成果を存分に発揮した発表を披露しました。 今年の学校祭テーマは「Nova～輝け新星～」。これまでの伝統を大切にしながらも、「私たちの世代だからこそできる『新しい（nova）学校祭』を創り上げよう！」「名中の歴史に新星のような鮮烈な1ページを刻もう！」…そんな気概を感じさせる生徒会執行部によるオープニングセレモニーで学校祭はスタートしました。 オープニングの勢いそのままに、最初に校歌斉唱。全校生徒を含めた会場内の全員によって本校校歌が声高らかに歌い上げられ、愛校心と一体感で会場全体が包み込まれました。 余韻冷めやらぬ中、最初に合唱コンクール（色別縦割り合唱の発表）を行いました。 まずは紅組が「サザンカ」3部合唱を披露。強弱に気を付け、サビの部分で最も盛り上がるよう歌うことに気を付けて練習してきた成果を発揮。歌詞のメッセージ性を大切にして言葉の一つ一つを丁寧に表現しようとする姿勢が伝わってくる、たいへん美しい歌声を会場に響かせました。 対する白組は、「カイト」3部合唱を披露。リズムとテンポの良さを生かして力強く歌いたい…そんな思いをもって白組は本番に臨みました。各パートの歌声が重なるハーモニーが美しく響き渡り、観衆に感動を与える合唱を聴かせてくれました。 両組とも曲想を大切にして歌い上げた合唱だけに、今年も甲乙つけがたし…と思われましたが、結果は白組が最優秀賞を受賞しました。白組の皆さん、おめでとうございます。紅組の皆さんにも素晴らしい合唱を聴かせてもらったことに感謝します。 続いて行ったのが、各学年のステージ発表。今年もそれぞれ創意あふれる劇を見せてくれました。 1年生は創作劇「奪われたやる気を取り戻せ！～輝石のかけらとやる気泥棒」を発表。1年生が学校祭に向けてやる気満々で取り組み始めた矢先に、やる気泥棒に「やる気」の石（意志）を奪われて意気消沈。しかし、クラスメートが獅子奮迅の活躍を見せた結果、やる気泥棒から見事「やる気」を奪還します。そして、学校祭に向けての大切な「やる気」とは、「楽しむ（楽しんで取り組むこと）」「夢中（夢中になって取り組むこと）」「根性（根気よく取り組むこと）」であり、まさに自分たちの学級目標に掲げる「輝石」あることに気づく…という結末でした。学校祭の発表で学校祭を話題にした内容を劇化するとは斬新！この1年生の発表には「Nova賞」が授与されました。 2年生は創作劇「スーパー名中生ズ２」を発表。学校教育目標「願生る名中生～自芯をもって自分らしく生きる～」どおりに学校生活を送ることができていないことに悩む名中2年生の一人が主人公。そんな彼が、夢の中で「スーパーマリオブラザーズ２」の世界へ。そこで様々なキャラクターと出会い、彼らがまさに本校の学校教育目標どおりに生きている姿に学ぶこととなります。もちろん、夢から覚めた主人公は「自芯もってを自分らしく」学校生活を送っていく…という内容でした。学校教育目標を学校祭の場で、しかもこのような創作劇の中で取り上げてくれるとは、2年生には感謝しなければいけないでしょう。話の展開のおもしろさと工夫を称え、2年生の発表には「ストーリー賞」が授与されました。 3年生は創作劇「夢との出会い」を発表。「みんな。将来の夢とか考えたことある？」この言葉から話は始まりました。将来の夢を持てない主人公の女の子が、とある出会いから、ディズニーの世界の中で夢をもって生きている様々なキャラクターを紹介されます。どんな夢をもっているのか、なぜそんな夢を抱くようになったのか…それぞれのキャラクターの話を聞きながら、女の子は自分の将来の夢について真剣に考え始めます。そして女の子は、ある出会いをきっかけに自分が興味を持ったこと、挑戦してみたいことを見つけ出し、十数年後にはその夢を実現させる…というストーリー。「進路」という3年生にとって切実でタイムリーな話題を主題に据えたところも評価できますが、何より自分自身を解放し、迫真の演技で観衆の心をつかみ、多くの場面で会場を笑いの渦に巻き込むところはさすが3年生でした。この3年生の発表には「爆笑」になぞらえた「爆賞」を授与。そしてステージ発表における「最優秀賞」作品に選ばれました。3年生の皆さん、おめでとうございます。 この午前の部の発表ですが、合唱にしても創作劇にしても、生徒の真剣な姿、一生懸命な姿、仲間とともに一つのものを創り上げようとする姿を見ることができました。観衆を前に当然緊張もあったでしょうが、それでも精一杯自分らしさを発揮して、学校祭を楽しもうとすることができたのではないでしょうか。 学校祭の午前の部の様子は、ケーブルテレビ若狭小浜「チャンネルＯ」にて今週木曜日（9/17）に放映されますので、ぜひご覧ください。]]></description>
            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 20:22:32 +0900</pubDate>
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            <title>学校祭前日～準備は万端～</title>
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            <description><![CDATA[学校祭を明日に控えた本日、午後からは全校生徒が本会場となる”ぶらっと”へ移動し、会場準備やリハーサルを行いました。 各学年の作品展示（美術作品・書写作品等）と開閉祭式およびオンステージ発表（有志団体出場）のリハーサルを終えた後、学年別にステージ発表（創作劇）のリハーサルを実施。大ホール・活動室・リハーサル室の3ヶ所を練習場所に、時間で区切ってローテンションしながら最後の練習・調整に臨みました。 発表会場となる大ホールでのリハーサルですが、どの学年もたいへん気合が入っていました。本番同様に一通りの流れを通した後、気になったところをチェックして、最後にもう一度の挑戦。かなり自信をもって自分の役割を演じる生徒の姿を見ることができました。学年によってはその後も全員で話し合い、さらに改良を加えようと努めるなど、高い志を感じた次第です。「練習をする度に、台本にはないセリフや動きを自分で加えていく生徒もいる」…という話をとある先生から聞いた時には、「やる気になった生徒ってすごい力を発揮するなぁ」と心底感心しました。 続く色別合唱練習のリハーサルでは、両組ともこれまで聞いてきた中で最高の歌声を聞かせてくれました。1回歌った後、音楽担当の先生からそれぞれ成長した点を伝えられた生徒たちは、さらに自信を深めたようです。加えて、気を付けるともっと良くなる点を白組・紅組それぞれが教えてもらうと、その助言を生かそうと、2回目のリハーサルでは1回目を上回る素敵な合唱を大ホール内に響かせました。”打てば響く”とは、まさにこのことか…と思わされました。 リハーサルの最後は、全校による校歌斉唱。色別合唱と同様、生徒の指揮と生徒の伴奏によって歌われた全校生徒による校歌はたいへん力強く、明日の学校祭成功を予見させてくれるものとなりました。 テーマ「NOVA～輝け新星～」のもとに、明日開催する学校祭。多くの保護者・地域の皆様に、本校生徒の「願生り」をご覧いただきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 20:09:11 +0900</pubDate>
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            <title>学校祭まであと2日～仕上がりに向けて着々と前進～</title>
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            <description><![CDATA[秋雨の影響も今日はおさまり、秋めいた涼しさが感じられる一日となりました。 そんな天候とは反対に、学校祭を間近に控えた本校では、発表に向けた準備・練習に熱の入った生徒の活動ぶりが見られました。 今日の色別合唱練習は、両組20分ずつ体育館での活動が割り当てられ、短い時間でしたが集中して練習に取り組みました。前半は紅組が先に体育館にて練習。「歌詞の意味を意識！・強弱に気を付けて！・だんだん盛り上がりサビで最高潮に！」。昨日まとめたこの3点のポイントを、紅組全員が意識して練習できていたのではないでしょうか。毎日練習の進め方に気を配っている団長の思いをみんなが汲み取っているようです。 白組は、前半は音楽室で練習。録音した合唱をじっくり聞き直しながら、バート別に課題や改善点を洗い出していました。3パートともに真剣な表情で自分たちの歌声に耳を傾けながら、気づいたことをメンバーで共有。満を持して体育館へと移動した白組は、音楽室でのふり返りから得た反省をもとに、ステージ上での練習に励んでいました。団長の心を込めて歌うその姿が、白組全体に良い影響を及ぼしているのではないでしょうか。 ステージ発表練習の方は、今日も各学年20分ずつの体育館（ステージ）練習に臨みました。1・２年生の各練習風景ですが、昨日とは打って変わって衣装をまとったり小道具を使ったりと、本番にグッと近づいた感じがしました。台本で確認していたセリフも、もうバッチリ覚えることができたようです。それぞれの発表内容（創作劇）を見ても、学年の色がよく出ていると思います。各生徒が演じる姿にも「自分らしさ」が出ていて微笑ましいです。 3年生の練習では、各自の動きにさらなる磨きがかかったところに目が行きました。2日前の練習後、リーダーから「各自セリフに合わせた動きを考えて（練習して）くること！」という課題を3年生全員に伝えていたのを思い出しました。観客にアピールするかのように自分の役を演じる3年生諸君。その思い切りのよさと自信に満ちた姿は、まさに「役者の中の役者」と言えます。 どの学年も練習をすればするほど、「こんなこともできる」「あんなこともできる」という貪欲な気持ちが湧いてくるのでしょうか。放課後のリーダー会議の様子を見に行くと、どの学年の教室でもせっせと小道具・大道具づくりに励むリーダーたちの姿が見られました。最後の最後までリーダーとしての責務を果たそうと努める姿勢は本当に立派です。👦1年生リーダー：（小道具の色塗りをしながら）「これ、ほんとに楽しいです！」👧2年生リーダー：（大道具に貼り付ける絵の色塗りをしながら）「きれいに完成させないと…」👨3年生リーダー：（完成させた大道具をバックにポーズをとりながら）「写真にとってブログに載せてください！」 明日はいよいよ本会場でのリハーサルを実施予定。ますます気持ち高ぶる名中生の”願生り”を見ることができそうです。]]></description>
            <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 18:39:58 +0900</pubDate>
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            <title>学校祭まであと3日～あくなき向上心を見せる～</title>
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            <description><![CDATA[今朝は通学時間帯の悪天候により、ほとんどの生徒が自転車通学を回避して、ご家族の車に乗せてもらったり、通学バスを利用したりしての登校となりました。保護者の皆様には、生徒の安全確保のためご配慮、ご協力いただきましたことにお礼申し上げます。 さて、学校祭本番まであと3日となった本日。色別合唱練習・ステージ発表練習・委員会活動・リーダー会議と、盛りだくさんの一日となりました。 4限目の色別合唱練習ですが、両組ともに磨き上げに余念がありません。体育館ステージに集合した白組は、音楽担当の先生や元合唱部の先生から具体的なアドバイスをもらいながら練習に取り組みました。助言を生かして改善に励む白組の前向きな姿勢から、「自分たちはまだまだいける！やれる！」という自信が感じられました。必ずや上達につながるものと思われます。 一方、音楽室が割り当てられた紅組は、前半のパート別練習をしている間に、団長が改善ポイントを3点にまとめてホワイトボードに書き出す作業を行っていました。タブレット端末に収められたこれまでの記録を振り返りながらペンを走らせる団長。その姿にちょっぴり感動しました。全体練習後のパートリーダー会議でも、パート別の課題を吸い上げたり、先生から受けたアドバイスを伝えるなどして、明日の練習に向けて士気を高めました。 6限目は、60分に拡大してのステージ発表練習を実施。1年生から順に全学年20分ずつ体育館ステージでの練習を行いました。1年生はさまざまなBGMや効果音を使って配役が入れ代わり立ち代わりするところに面白さがあるようです。小道具づくりの時以上に楽しそうに取り組んでいるのが印象的でした。2年生は、登場する様々なキャラクターが見どころと言えるでしょう。また観るものに伝えんとするメッセージもしっかりと含まれているだけにたいへん楽しみです。3年生はステージ上での練習が2回目ということで、一人一人が自信をもって役を演じていました。体育館に響き渡る声の大きさ、アドリブの動作など、まさに「役者」と呼べる人がいっぱいです。 放課後には、今日も各学年のリーダー会議が行われていましたが、その活動の様子からステージ発表を支える「縁の下の力持ち」とはまさにこのことかと思わされました。シナリオの見直しや再確認、補充する小道具の製作など、企画の煮詰めに奔走する姿を見させてもらいました。リーダー諸君のこうした努力と献身的な活動ぶりが、本番での充実したステージ発表につながることを願ってやみません。 学校祭本番まであと2日。取組の過程を通して成長を見せる生徒たちを支えていきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 18:06:51 +0900</pubDate>
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            <title>学校祭まであと4日～ますます集中力高まる～</title>
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            <description><![CDATA[学校祭本番まであと4日となりました。 とは言え、学校生活の中心は授業です。どの学年も1‣2‣3‣5限は通常授業を実施しましたが、授業中の生徒の様子を見ると、学校祭モードとの切り替え（スイッチ）はしっかりできています。授業風景を見ていて、やるべきことがしっかりできるからこそ、学校祭に向けての限られた練習時間においても、集中して取り組めるのだと思いました。 そんな今日の4限目ですが、昨日以上に色別合唱練習に励む各色の様子を見ることができました。音楽室にて全体練習を行った白組。声がよく出ていて力強さが感じられます。サビの部分の盛り上がりもかなり良い感じです。それでも、全体練習の合間に行うパート別の反省会では、「ここの部分、ピアノ伴奏より速く歌いがちなんで気をつけて！」と、パートリーダーが課題点を指摘して改善を促す一場面も見られました。ピアノの周りに伴奏者・指揮者・パートリーダーが集まって、打ち合わせをする様子も真剣です。とにかくより良い合唱をみんなで創り上げようとする意欲が伝わってきました。 一方、体育館にて全体練習を行った紅組。曲想を大切にして、優しく語り掛けるような歌声を響かせていました。指揮者も、歌い出すパートの方にその都度体の向きを変えながら指揮する工夫を見せていました。しかし、紅組も現状にはまだまだ満足していないことが、最後の反省会の様子からうかがえました。「メゾフォルテやメゾピアノに気を付けて強弱をつけていこう」…そんな声も聞こえてきます。また「サビの部分を盛り上げていくためには…」ということで、先生方にアドバイスを求める姿も。その前向きな姿勢があれば、さらに素敵な合唱に仕上がってくることでしょう。 6限目のステージ発表練習では、1・2年生はとにかく小道具づくりに精を出していました。発表内容の見通しが立ったのでしょう。段ボール・色画用紙・模造紙・ガムテープに両面テープなどなど必要なものを取りそろえ、各教室でグループごとに様々なものを製作する１・2年生。急ピッチで作業を進めてはいるものの、焦りはないようです。むしろこの時間、みんなで楽しみながら取り組んでいるようでした。 そんな中、体育館ステージでの練習が割り当てられていた3年生は、それぞれ衣装をまとい、小道具も使いながらの練習を行っていました。その全容はまだ十分明かされていませんが、ノリノリの雰囲気だけは見て取れます。練習の合間には、全員がステージ上に輪になって座り込み、綿密な打ち合わせを行うあたりはさすが3年生です。この姿が1・2年生にとってあこがれとなり、よき模範となっているにちがいありません。 さて、色別合唱はもちろんですが、今年もテーマ性ある各学年の創作劇が披露されるであろう学校祭当日が待ち遠しい限りです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 19:02:00 +0900</pubDate>
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            <title>いよいよ今週末は学校祭～気持ち高ぶる名中生～</title>
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            <description><![CDATA[今朝も生徒玄関前で登校する生徒を出迎えていると、一人の生徒とこんな会話になりました。👨「おはようございます。」👧「おはようございます！」👨「今日はいつも以上に元気がありますね。やっぱり学校祭が迫ってきたからですか？」👧「はい！そうです。学校祭に向けて元気爆上げです‼」 今週土曜日に開催予定の「学校祭」。生徒にとって大きなモチベーションとなっていることが分かります。それに向けて生徒は一丸となって毎日の色別練習・学級別練習に取り組んでいます。今日は4限目に色別合唱練習、5限目には各学級でのステージ発表練習にそれぞれ励みました。 色別合唱練習の方は、先週金曜日に引き続いて体育館と音楽室がそれぞれの練習場所として各色に割り当てられました。 本日、体育館練習を行ったのは白組。最初はパートに分かれて練習した後、後半に全員がステージに上がって全体練習を行いました。入退場、各自の立ち位置、発表前のあいさつなど本番での動きを確認した後、ステージ上で初めて3パートが声を合わせました。広い会場での初めての声合わせでしたが、練習の成果を発揮しようと一生懸命歌う生徒の姿がうかがえました。難しいパートもあるようですが、音取りができており、しっかりと合唱の形になってきているのが分かりました。練習後に話をした一人の生徒からは、「これからまだまだ良くなっていきますよ。伸びしろしかありません！」という力強い言葉が返ってきました。 一方、音楽室が割り当てられた赤組ですが、こちらも前半は3階各教室に分かれてのパート練習から開始。パート別とは言っても、他のパートの歌声が入った音源に合わせて練習している教室もあり、かなり気合が入っているのが分かりました。後半、音楽室に集まって全体練習を始めた赤組。一度歌い終わった後には反省をした上、全員で課題を確認してから次の練習に向かうなど、とにかくやる気に満ちあふれています。「男子のパートの入りがワンテンポ遅いらしいから、次は気をつけよ！」…こんな声の掛け合いも遠慮なくできるところが赤組らしさと言えるでしょう。 5限目のステージ発表練習は、3学年ともに各教室で行われました。先週は企画・内容についての話し合いや打ち合わせが中心でしたが、今日はセリフや動きの練習に入っている学年あり、BGMや小道具が準備されている学年ありと、一気に進展した感がありました。何より、生徒の皆さんが生き生きと活動しているのが本当に素晴らしいです。普段の学校生活とはまたちがった生徒一人一人の姿を見ることができるのも、この学校祭に向けての練習期間の楽しみの一つです。 これからの4日間、本番に向けてますますヒートアップする名中生の活動ぶりが見られることを期待しています。]]></description>
            <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 18:52:11 +0900</pubDate>
            <guide>135802446@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135802446?tm=20260907185211</guide>
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            <title>名中の伝統復活～若中駅伝大会にてベストを尽くす～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135788739?tm=20260904163535</link>
            <description><![CDATA[昨日（9/3：木）、小浜市総合運動場にて「若狭地区中学校駅伝競走大会」が開催され、本校生徒も参加しました。 ここ数年間、名中は本大会に参加していませんでしたが、今年は参加希望者が続々と手を挙げました。その結果、女子の部では1年生主体の団体チームとして出場、男子の部では3名が一般レース（個人走）に出走することとなりました。 まずは女子の部。1区と5区は3㎞、2～4区は2㎞の計12㎞の周回コースを5名でタスキをつなぎながら走ります。若狭地区には昨年度、県大会を制して全国大会に出場した強豪校もあり、かなりハイレベルな若中駅伝大会。そんな大会において、本校選手はそれぞれの区間を走り抜いてタスキをつなぎ、見事ゴールまでたどり着きました。本校1区の選手は、最後まで競り合う相手を競技場内で振り切ってタスキをつなぐ根性を見せてくれました。2区の選手は、前を走る選手の背中を必死で追いかける懸命な姿を見せてくれました。3区の選手は、闘志を前面に出しつつ最初から最後までリズムよく軽快に走る姿を見せてくれました。4区の選手は、自分自身との勝負と言わんばかりに粘り強く走る姿を見せてくれました。最終5区の選手は、仲間がつないでくれたタスキに魂を込め、自分のペースを落とすことなくアンカーとしてゴールしました。 チームとしては5位という結果でしたが、全員が自己ベストのタイムを出すことできたようです。2・3年生が中心の他校チームに臆することなく、全力を出し切った選手の皆さんのがんばりを大いに称えたいと思います。 次に男子の部。本校3名の選手は、一般レース（個人走）に臨みました。出場者多数ということで、2組に分けて時間差で出走することに。団体チーム戦と同じ3㎞コースを他校の多数の選手と一緒に走りました。それまで何とか持ちこたえていた天候ですが、一般レース開始とともに次第に雨脚が強くなり、選手は雨に打たれながらのレースとなりました。最初にスタートした組の本校選手2名は道中ずっと競り合い、競技場に戻ってくるまでデッドヒートを繰り広げました。後発スタートとなったもう1名の選手は、周りの選手に負けじと力強い走りを見せながらゴールまで戻ってきました。結果の方はというと、悪天候をものともせず、3名ともに自己ベストを更新できたようです。こちらにも大きな拍手を送りたいと思います。 さて、今回の若中駅伝大会ですが、出場した生徒は自ら手を挙げて参加を表明し、夏休み期間中からこつこつと練習に励んできました。また、昨日の大会には出場しなかったものの、自身の体力・精神力を高めようと駅伝練習のみに参加してきた向上心高き生徒もいました。そんな生徒の皆さんの汗と（涙と）努力に対して心から敬意を表します。 苦しいことにも前向きに取り組む積極性、仲間とともに競い合い、励まし合う健全な精神、しんどいことも乗り越えていく忍耐力…。今回の挑戦を通して、これまでの自分の殻を破り、ひと回りもふた回りも大きく成長したにちがいないでしょう。今後の学校生活や進路においても、困難に立ち向かい、それを乗り越えていくことができる…そんな自信をぜひもってもらいたいと思います。 勇ましき生徒たちによる今回の挑戦。これを「何事にも粘り強く取り組む生徒を育てる学校風土の醸成」と「名中の伝統復活」につなげていけるようにしたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 16:35:35 +0900</pubDate>
            <guide>135788739@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135788739?tm=20260904163535</guide>
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            <title>読み聞かせ（２年）</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135782730?tm=20260903140338</link>
            <description><![CDATA[本日は２学期最初の読み聞かせ（２年生）でした。本の題名は「そのときぼくは９さいだった」。このお話は、実在する友田典弘さんの体験をもとに描かれたもので、広島に原子爆弾が投下された時のお話です。子どもたちにとっては、題名を聞いた段階では予想もしていなかった内容ではなかったかと思います。お話では、９歳の児童の当たり前の日常や大切な人が、原爆によって一瞬で奪われてしまった様子が描かれていました。奇跡的に生き残ったぼくを待っていたのは、家族を失った悲しみと焼野原になった広島の姿でした。ただ原爆が恐ろしいというだけの話ではなく、戦争によって普通の生活や家族が突然奪われる悲しさや、平和な日常を大切にして二度とこのような悲劇が起こらないようにしたいという強いメッセージが込められたお話でした。読書ボランティアの方は、ぜひとも８月にこのお話を中学生の皆さんに聞いてほしかったとおっしゃっていました。この夏、テレビでも式典の様子が放映されていました。そんな中、何人の生徒が広島や長崎のことを真剣に考えたことでしょうか？もちろん、自分たちが生まれる前の話であって、具体的なイメージが持てなかった生徒もいたかもしれません。ですが、今現在も世界のどこかで戦争によって大切な命が奪われている現状があります。決して他人事で済ませてはいけません。もしも９歳の「ぼく」が今の自分であったなら、何を感じ何を大切にしたいと思うのでしょうか？そんなことを考える機会にしたいと思いました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 14:03:38 +0900</pubDate>
            <guide>135782730@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135782730?tm=20260903140338</guide>
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            <title>2学期の授業：本格的にリスタート～教育実習の先生とともに願生る～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135775247?tm=20260902180043</link>
            <description><![CDATA[2学期が始まって3日目。今日は１・２限目に夏休み明けテスト（社会・理科）を実施した後、3限目からはどの学年も本格的な授業の開始となりました。 まずは3年生。3限目は理科の授業からのリスタートです。授業は「ふり返り」のオリエンテーションから入りました。担当の先生からふり返りの意義、ふり返り方、ふり返りの成果などについて説明があり、3年生は1学期のふり返りの反省をもとに、より効果的なふり返りの実施に向けて意欲を高めました。担当の先生自身が地域のスポーツ大会に選手として参加した際のふり返り（シート）が提示されましたが…なるほど！「できたこと」と「できなかったこと」の両方をメタ認知するところがポイントのようです。 次に2年生。3限目は国語の授業からのリスタートです。学期末の確認テストと夏休み明けテストのふり返りから入りました。担当の先生からは解説入りの問題用紙がデータ配信され、2年生はそれをもとに自分の解答内容を見直し、納得した上で正しい答えを書き込んでいきました。「なぜ間違ったのか」「なぜこの答えになるのか」…こういったことを認識・理解することもまた、「ふり返り」においては大切なポイントになるようです。 そして1年生。3限目は体育の授業からのリスタートです。2学期初日から教育実習のために本校勤務している先生（保健体育科）も入っての授業となりました。学習内容はバレーボール。小学校時代にスポーツ少年団バレーボールチームに所属していた生徒もいるためか、2グループに分かれての円陣パスもかなり上手につながります。しかし、今回はみんなが楽しめるようにと全員で話し合い、オリジナルルールを決めて試合に臨みました。教育実習の先生も一方のチームに入って、1年生と一緒にプレー。学生時代は野球に打ち込んでいたという教育実習の先生ですが、さすが保健体育科専攻とあって、バレーボールの腕もなかなかものです。1年生とともに楽しみながら、生き生き、ハツラツとしたプレーを見せてくれました。おかげでゲームの方はたいへん盛り上がり、コート内は笑顔と歓声に包まれました。ワンプレーごとの声の掛け合いも、もしかしたら終わったプレーのふり返りとなり、次のプレーにつながるものとなかったかもしれません。 続く4限目には、2年生の体育の授業が行われましたが、こちらにも教育実習の先生に入っていただきました。学習内容はハンドベースボール。2年生には野球経験者が男女ともにいますが、やはり正式ルールのもとに試合を行うのは難しいとのことで、1年生同様、生徒の意見をもとに決めたオリジナルルールを適用。また、大型のソフトバレーボールを使って、みんなが安心して楽しめるようにしました。最初は野球そのもののルールが分からず戸惑いを見せる生徒もいましたが、「何事も経験」とはこのことでしょうか。分からないなりにゲームに参加しているうちに、何となくルールが飲み込めてくる生徒も出てきました。プレーする2年生一人一人に教育実習の先生が声かけしてくれていた効果もあったようです。ファインプレーも続出し、周りからの「ナイスプレー」の声に喜びの表情を見せる生徒がたくさんいました。 さて、教育実習の先生には、9/18（金）までの3週間、本校に勤務していただく予定です。体育の授業だけでなく、他教科の授業や学校祭に向けた練習でもきっとたくさんのアドバイスや励ましの言葉を掛けてくださることでしょう。何より、本校の卒業生でもある教育実習の先生は、生徒たちにとってよき先輩でもあります。いろいろな相談にものってくれるはず。生徒たちにとっては、新鮮で刺激的な3週間になりそうです。]]></description>
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 18:00:43 +0900</pubDate>
            <guide>135775247@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135775247?tm=20260902180043</guide>
        </item>
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            <title>夏休み明けテストの実施～願生る名中生の姿～</title>
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            <description><![CDATA[本日１～3限目に、全学年において夏休み明けテストを実施しました。 １・２年生はAIドリルを活用しての基礎学力定着テストに臨みました。1日目の今日は、国語・英語・数学の3教科。夏休みの宿題にはAIドリル課題が含まれていたので、１・2年生も対策は十分できている…はずです。昨年度3月から導入したIpadも使い慣れているようで、画面に向かってタッチペンやキーボードを操作する手つきもずいぶんスムーズです。出題内容を見ると、どの教科もほぼ基本的な知識・技能に関する選択問題・短答問題が中心でした。繰り返し学習することで定着を図ることができる…という点から、夏休み中の努力の成果が発揮できたのではないかと思われます。さて結果はいかに…。 一方、3年生は確認テストに挑戦。こちらはAIドリルテストではなくペーパーテストですが、教科は１・２年生と同じく国語・英語・数学でした。今年度、3回目の確認テストになりますが、どの教科も基礎的内容に加えて応用・活用問題が含まれているため、校内定期考査以上に思考を要するようです。しかし、3年生は今回のテストを見据えて、夏季学習会や家庭学習に励んできたことと思います。四苦八苦しながらも、最後まで粘り強く問題を解き続ける3年生の姿は、ずいぶんとたくましいものに見えました。 さて、3教科のテストを終えた生徒たちですが、4限目には今日も合唱コンクールに向けた色別合唱練習を行いました。昨日同様、パートごとに分かれての練習でしたが、昨日以上にパートリーダーが中心となって、生徒たちがまさに「主体的」に練習を進める様子が見られました。☺「ここのところ、音（が）一段高くなかった？」☺「よし、ここ練習やな！」☺「今のところの入り、少し遅いんじゃない」☺「最後に伸ばすところ、早めに切れてる」☺「『H』（のところから）からも一度やるよ」 パートメンバーが昨日よりもぎゅっと近くに寄り合って練習するようになった教室あり、他のパートの声を聞きながら重ねて歌う練習に取り組んでいる教室あり、課題の多い箇所に絞って集中的に練習している教室ありと、それぞれのパートが自ら考えながら進んで合唱練習に励んでいるところに、昨日からの成長を見て取ることができました。 中でも、練習中に気づいたことをみんなで確認し合い、それを全員が楽譜に書き込んでいるパートグループを見た時には、ただただ感心するばかりでした。目標に向かって自走する…そんな生徒の姿を見た気がします。 今日からは、学校祭にむけて学級ごとのステージ発表打ち合わせや放課後のリーダー会議も始まりました。やる気に満ちた名中生の姿を、また明日も見ることができそうです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 18:00:07 +0900</pubDate>
            <guide>135767132@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135767132?tm=20260901180007</guide>
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            <title>2学期のスタート！～合言葉は”スイッチ”～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135760483?tm=20260831191246</link>
            <description><![CDATA[40日間の夏季休業（実質44日間の夏休み）を終え、本日、2学期の始業を迎えました。 昨日までの局地的な大雨により、本県を含めた北陸3県では、甚大な被害を受けた地域が続出する中、被災地域の日常生活の復旧を願いつつ、本校においては予定どおり始業できたことに感謝の気持ちでいっぱい。1学期同様、今朝も登校してくる生徒一人一人を生徒玄関前で出迎えました。 夏休みとはいえ、部活動や自主学習会、学校祭に向けたリーダー会議などがあり、8月後半も授業日と同じ時間帯に登校してきただけあって、2学期初日の今日もいつも通りの元気な姿を見せてくれた名中生諸君でした。 さて、本日の始業式では、校長講話の冒頭において「今年の夏休みをいかに過ごしたか」を生徒の皆さんに簡単に尋ねてみました。👨「今年の夏休み、大きな病気やけがをせず健康に過ごせた…という人？」☛☺ほぼ全員が挙手。👨「今年の夏休み、何か一つでも思い出に残るものができた…という人？」☛☺ほぼ全員が挙手。👨「今年の夏休み、自分なりに計画的に過ごせた…という人？」☛😭挙手なし。高いレベルの生活を求められたと思った生徒の皆さんは、きっと自分に対して厳しい評価をしたのかもしれません。👨「今年の夏休み、何か継続して実行できたものがある…という人？」☛各学年数名の生徒が挙手。これも挙手なしか…と思われましたが、予想以上に多くの生徒が手を挙げました。笑顔で挙手する生徒、誇らしげに挙手する生徒など、その表情からは「自分なりにがんばったんだ！」という自信が伝わってきて、こちらもうれしい気持ちになりました。 そして最後にはこの質問を投げかけました。👨「今年の夏休み、まだまだ続いてほしい…と思う人？」☛☺ほとんどの生徒が挙手。全員挙手を予想していましたが、ちょっぴり予想外。手を挙げなかった生徒の一人がきりっとした表情で、こちらに視線を向けているのに気づきました。「これからは気持ちを切り替えて、やるべきことに全力を注ぎます！」…そんな心の声が届いたようにも感じました。 しかし、大多数の生徒はまだまだ夏休みが恋しいのは正直なところでしょう。気持ちはよく分かります。それでも今日からは2学期。大切なことは、いかに「切り替え」ができるかでしょう。そこで2学期のスタートにあたり、「切り替え」を意味する『スイッチ！』を全校の合言葉として掲げました。心も体もしっかりと「学校モード」に切り替えられるよう、都度自分で心のスイッチ、体のスイッチを押していけるよう互いに声かけしていくことを全校生徒の皆さんに伝えました。 朝なかなか布団の中から起き上がれない時には、しっかりと『スイッチ』！ 休み時間が終わって授業が始まったら、しっかりと『スイッチ』！ 帰宅してからやりたいことがあっても、やるべきことを優先してできるように、しっかりと『スイッチ』！ 全校生徒の皆さんと声を合わせて合言葉を唱えることで、名中の一体感を創り出しました。 始業式後の２・３限目の学活では、各学年、夏休みの思い出を語り合ったり、2学期の個人目標を書いたりする時間を取りました。クラスメートと語り合う時には笑顔で楽しそうに、一方、個人で考えて書きまとめる時には集中して真剣に取り組む姿がうかがえました。まさに望ましい「スイッチ」の切り替えができていたと言えます。 4限目には、学校祭（合唱コンクール）に向けた1回目の色別合唱練習を実施しました。両組ともパートごとに分かれての練習でしたが、どの教室でもリーダーが中心となって練習に取り組んでいました。発声練習から始めるパートあり、音程確認から始めるパートあり、音取りから始めるパートあり…とそれぞれに異なる練習風景が見られましたが、中には最初から声を合わせて練習を始めるグループもありました。聞くところ、夏休み中に個人でかなり歌い込んできた生徒もいるとのこと。合唱コンクールにかける並々ならぬ意気込みが伝わってきました。 こうした生徒たちの姿を見て、2学期初日の今日、心も体もしっかりと「切り替え」ができていることが分かりました。それどころか、学校祭という目標に向かって高い志をもち、すでに最高のパフォーマンスを発揮するための準備が整っているとも思えました。全校の合言葉に掲げた『スイッチ！』ですが、明日からは必要ないかもしれません。むしろ、出力・馬力を徐々に上げていく『スイッチ』を生徒自身が持ち合わせている…そんなふうにも思われました。あっぱれ！名中生‼]]></description>
            <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 19:12:46 +0900</pubDate>
            <guide>135760483@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135760483?tm=20260831191246</guide>
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            <title>1学期終業～名中生69日間の願生りを称える～</title>
            <link>https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135511338?tm=20260719163705</link>
            <description><![CDATA[7月/17日（金）は、1学期の最後の登校日（授業日）となりました。その1学期（登校日69日間）の締めくくりとして終業式を行うため、1限目に全校生徒が体育館に集合。初めに表彰式を実施しました。中体連夏季総合競技大会で優秀な成績を収めた団体・個人が対象で、各生徒の活躍を称えて賞状やカップを手渡しました。受賞した生徒の毅然とした態度と申し分ない作法に感心するとともに、今後のさらなる成長・活躍が期待できるものと確信しました。また、全校生徒からは惜しみない拍手が送られましたが、その姿からは仲間の栄誉を自分のことのように喜び、素直な気持ちで讃えようとする本校の温かい絆を感じ取ることができました。 続く終業式では、校長講話において初めに1学期の活動の歩みを収めたスライドショーを上映。画面に映し出される行事や日常の一コマ一コマに、生徒たちは「あの日、あの時」の記憶を重ね合わせながら、懐かしそうに見入っているようでした。1学期69日間を通して生徒一人一人が自身の成長を実感できる…そんな貴重な振り返りの時間になってほしいと願いつつ、スライドに目を向ける生徒たちの様子を眺めていました。 1学期の振り返り後は、恒例の「校長賞」を授与。各学年の4月からの成長ぶりと今後の期待を込めて、以下の賞を贈りました。☺1年生へ「たくましさ満点！チャレンジャー賞」 ☛中学入学とともに学校生活の大きな変化に直面したにもかかわらず、常に高い目標をもって、何事にも前向きな姿勢でチャレンジした「願生り」を称えました。☺2年生へ「向上心満点！アドバイザー賞」 ☛3年生とともに活動する中で心強い支えとなったこと、その3年生の姿に学びつつ、追いつけ、追い越せといわんばかりに意欲的に活動した「願生り」を称えました。☺3年生へ「頼もしさ満点！トップリーダー賞」 ☛名中の中心となって活躍する中で見せた意欲・行動力・リーダーシップは、まさに本校トップリーダーたるにふさわしいものであり、その頼もしさと「願生り」を称えました。 学年ごとに表彰するたび、他学年から温かい拍手が沸き起こり、体育館全体が一体感に包まれる素晴らしいひとときとなりました。 この後、夏休みを迎えるにあたり「”出会い”と”変化”をチャンスに、自分自身を成長させる夏休みに！」、そして「”ピンチ”のない、安全・安心に過ごすことができる夏休みに！」という2つのメッセージを生徒の皆さんに送りました。中学生として過ごす期間は、人生における”ゴールデンタイム”ともいえる成長期。夏休みは家庭や地域が生活舞台の中心となりますが、自分の時間を自分でデザイン（プロデュース）して、有意義な夏休み（スーパーゴールデンタイム）を創り出していってもらいたいと思います。 さて、終業式の日の最後ですが、前期生徒会執行部が創案した念願のレクリェーション企画「全校かくれんぼ」の開催が実現しました。執行部メンバー6名が校内のどこかに隠れ、全校生徒が一斉に探し出すというワクワク企画です。校内は宝探しのような大興奮に包まれ、執行部の校内放送による実況中継も大いに校内を沸かせました。隠れていた執行部員を見事に見つけ出した瞬間には大きな歓声も…。全員が見つかるまで5分あまりという短時間ではありましたが、生徒たちからも「楽しかった！」と大好評。1学期の最後に、最高の思い出がまた一つ加わりました。 ところで、終業式でのスライドショー上映時ですが、ちょっとしたハプニングがありました。BGMを流していたポータブルスピーカーが振動でステージ下に落下し、一時中断することに。再開するのにかなり手間がかかり、じっと座って待つ生徒たちにはたいへん迷惑を掛けました。（校長）「暑いのにごめんなさいね」（生徒）「いいですよ」（校長）「もう一度初めから見てもらってもいいですか」（生徒）「（首を大きく縦に振ってうなずくしぐさ）」 機器復旧後、準備したスライドショーを最後まで見てもらうことができましたが、生徒の皆さんにはたいへん申し訳なく思ったので、その後休み時間などに出会った生徒の何人かに声を掛けてお詫びしたところ、「いいですよ」「大丈夫ですよ」「（スライドショー）よかったですよ」…といった温かい言葉が返ってきました。生徒の寛大さ、相手への気遣い…そんな豊かな心を強く感じました。「名中生、ありがとう。いい生徒です」。 また、執行部企画ですが、「全校かくれんぼ」の前後、準備のための待ち時間には「じゃんけん大会」・事後の余った時間には「伝言ゲーム」が執行部進行のもとに行われました。みんなが参加する、みんなで楽しもうとする、みんなで盛り上がる…そんな全校の素敵な一体感にとにかく感心しました。様子を見ていたある先生曰く「本当によい雰囲気。名中にしか出せない雰囲気だと思う」とのこと。繰り返しになりますが、「名中生、ありがとう。いい生徒です」。 下校時の見送りには、「押しのコンサートに行くんですよ！」「ニュージーランドに行ってきます！」…目を輝かせながら話をする生徒の姿に、聞いているこちらまでウキウキする気分になりました。正式には7月21日～8月29日までの40日間が夏季休業になります。身体と心の健康・安全を第一に、一人一人にとって実り多き時間となることを願っています。夏休みも”自芯”をもって”願生れ”！名中生‼]]></description>
            <pubDate>Sun, 19 Jul 2026 16:19:00 +0900</pubDate>
            <guide>135511338@https://ohi.schoolweb.ne.jp/1820003/weblog/135511338?tm=20260719163705</guide>
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