「ふるプロ子どもサミット」に向けて~発表資料作成~
- 公開日
- 2026/01/16
- 更新日
- 2026/01/16
日記
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1月30日(金)に開催される「『嶺南ふるさと学習』推進プロジェクト子どもサミット」。
このイベントは、嶺南地区の小・中・高等学校による「ふるさと学習」交流会でオンラインにて行われます。今回、本校からは2・3年から計6組のチームが参加することになりました。今日の総合的な学習の時間では、その準備に取り組む2・3年生の様子を見ることができました。
2年生の3チームは、今年度取り組んできたふるさと学習の内容を資料化する作業を進めていました。タブレット端末にて5分間で発表できるプレゼン資料を協働して作成。2年生は2学期に「ふるさと福井の魅力プレゼンテーション大会」に応募していたので、その際のプレゼン資料を活用して加筆・修正する形で完成を目指しました。
3年生の3チームは、1・2年に向けて発表した際のプレゼン資料を活用する予定でしたが、今回は発表時間が5分間ということで、かなり絞った形にまとめ直さなければならなかったようです。2年間にわたる活動だけに、取組のポイントを絞りつつ活動内容を分かりやすく伝えることができるようにと、各チーム頭をひねりながら資料作りに奮闘していました。
サミット当日は、1グループに4校(4チーム)が割り振られ、互いの実践発表を聞き合った上で質疑応答する形で交流します。「出会いはチャンス」です。他校の各チームも愛する地元の魅力を自信たっぷりに発表してくれるものと思います。互いに学び合い、深め合い、高め合える交流の場になるでしょう。参加する2・3年生にとって思い出に残るサミット、今後のさらなる探究につながるサミットになることを願っています。
さて1年生ですが、こちらもチームごとに総合的な学習の時間において取り組んできた「ふるさと学習」の内容をまとめる活動を行っていました。「名田庄地区の魅力を紹介するパンフレットづくり」「名田庄地区のPR動画づくり」「名田庄地区クリーンアップ作戦の広報活動」…各チームで協力しながら作業を進めていると、来校されていたスクールサポーターさんが見学に来られました。スクールサポーターさんの質問に対して1年生は自分たちの取組を説明していましたが、これも立派な発表の一つだったのではないでしょうか。来年は1年生チームも「子どもサミット」に参加することが十分できそうです。