読み聞かせ(3年)&読書の秋
- 公開日
- 2026/10/08
- 更新日
- 2026/10/08
R8学校日記
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今日は3年生の読み聞かせでした。本日の本は「おかあちゃんがつくったる」。
主人公は小学3年生の「ぼく」。おとうちゃんが亡くなり、おねえちゃんとおかあちゃんとの3人暮らし。
ミシンが得意なおかあちゃんは、ぼくに欲しいものがあると「そんなん、つくったる!」と一言。ところが、おかあちゃんが作ったものは、ジーパンもかばんもちょっと変わっていて、かっこ悪い。学校でもみんなに笑われてしまう。
ある日、父親参観の案内があったことで、ぼくが言った一言が「おとおちゃんをつくって」。
困ったおかあちゃんがとった行動とは…。
この絵本は、家族の愛情について考えさせられる深いお話でした。おとうちゃんの代わりではなく、おかあちゃん自身のやり方で家族を支えていく様子が、パワフルな関西弁とともに表現されていました。同じ作者の『てんごくのおとうちゃん』というお話の続きだそうです。もしも機会があれば読んでみてはいかがでしょうか?
○○の秋、第2弾としては、読書の秋。読み聞かせだけではなく、読書に親しみを持ってもらおうと、文化委員を中心に様々な取組が行われています。定期的に出される図書館だよりにも、本を読みたくなるような仕掛けがたくさん用意されています。現在、図書室には「ホラー作品特集」といったコーナーが設けられており、子どもたちが選んだ本が展示されています。この機会に読書に親しんでみませんか?