読み聞かせ(1年)
- 公開日
- 2026/10/15
- 更新日
- 2026/10/15
R8学校日記
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本日は1年生の読み聞かせでした。
タイトルは「100えんのにじ」。
主人公はこれまで誰も信じてこなかった、たぬきの「だいごろう」。
その「だいごろう」が人間のこども「りょういち」に出会い、どんなにだまされても自分のことを信じる「りょういち」の姿に心を動かされ、変わっていくお話でした。
誰かを信じる気持ちは相手を変える大きな力になるということや、誰かに信じてもらえることで期待に応えようとする気持ちが生まれることを、この絵本を通して改めて実感できました。
人とのコミュニケーションにおいて、相手を信頼することはとても重要なポイントです。これを機会に、自分の中の誰かを信じる心と向き合ってみてはいかがでしょうか。