リフレクションⅡ:学校祭(午後の部)~全校一体となって楽しむ~
- 公開日
- 2026/09/15
- 更新日
- 2026/09/15
R8学校日記
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学校祭(9/12:土)の午後の部は、生徒会執行部の運営により、全校生徒が一体となって盛り上がる楽しい時間となりました。
まずは、生徒会執行部が企画した「名中クイズフェスティバル」が行われました。全校生徒が縦割り小グループに分かれ、名中生や先生方に関するクイズに答えてポイントを競います。その中でも、執行部が事前にリサーチした先生方の「自慢・黒歴史」をネタにした2択クイズ「この話はどちらの先生の実話?」では、真剣に考える生徒の姿が見られました。協力してくださった先生方の意外な一面を知った生徒たち。答えが発表されると歓声や驚きの声が上がりました。その後に答えの先生が自身の自慢・黒歴史について一言コメントすると大爆笑。たいへん和やかな時間となりました。
続いて行われたのが「オンステージ」企画。「われこそは…」と手を挙げた有志3組が、それぞれ自分たちの得意を舞台上にて発表しました。1組目には、1年生グループがダンスを披露。相当練習を積んできたのでしょう。5人の息を合わせたリズミカルな動きがお見事でした。2組目には、3年生トリオが歌(ギター&ボーカル)を披露。巧みなギター演奏、酔いしれながら歌うボーカル、それを盛り上げるエンターテイナー役と各自が持ち味を発揮した発表でした。3組目には、1・2年生グループによるダンスが披露されました。最初に2年生3人が登場、次に1年生2人にバトンタッチ、最後は5人が同じ舞台で踊るというバリエーションに富んだキレキレのダンスが会場を大いに沸かせました。最後は、アンコールのかかった3年生トリオが再び登場。2曲目の歌を熱唱しながら全校生徒を促すと、全員がステージ前に集まってきて手拍子や掛け声で3年生トリオを応援する学園祭モードに…。熱気あふれる会場がまさに一つになった瞬間でした。
締めくくりの閉祭式では、合唱コンクール・ステージ発表の結果発表及び表彰を行い、互いのがんばりを称えました。また、エンディングムービーでは、学校祭本番を迎えるまでの、各色の合唱練習や各学年のステージ発表練習・準備の様子をスライドにて上映。当日までの歩みをふり返りながら、仲間とともに協力して築き上げてきた成果を全校で確かめ合いました。
44名の生徒一人一人が内に秘めた力・可能性を解放し、まばゆいばかりの光と輝きに満ちた姿を見せてくれた今年の学校祭。まさに「Nova」のごとく輝く新星となって学校祭を盛り上げることで、仲間との絆を深めた一日になったことでしょう。
当日は、保護者・ご家族の皆様、地域の方々に多数ご来場いただき、学校祭に臨む生徒にこの上ないエネルギーを与えてくださったことに感謝いたします。