学校祭まであと4日~ますます集中力高まる~
- 公開日
- 2026/09/08
- 更新日
- 2026/09/08
R8学校日記
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学校祭本番まであと4日となりました。
とは言え、学校生活の中心は授業です。どの学年も1‣2‣3‣5限は通常授業を実施しましたが、授業中の生徒の様子を見ると、学校祭モードとの切り替え(スイッチ)はしっかりできています。授業風景を見ていて、やるべきことがしっかりできるからこそ、学校祭に向けての限られた練習時間においても、集中して取り組めるのだと思いました。
そんな今日の4限目ですが、昨日以上に色別合唱練習に励む各色の様子を見ることができました。音楽室にて全体練習を行った白組。声がよく出ていて力強さが感じられます。サビの部分の盛り上がりもかなり良い感じです。それでも、全体練習の合間に行うパート別の反省会では、「ここの部分、ピアノ伴奏より速く歌いがちなんで気をつけて!」と、パートリーダーが課題点を指摘して改善を促す一場面も見られました。ピアノの周りに伴奏者・指揮者・パートリーダーが集まって、打ち合わせをする様子も真剣です。とにかくより良い合唱をみんなで創り上げようとする意欲が伝わってきました。
一方、体育館にて全体練習を行った紅組。曲想を大切にして、優しく語り掛けるような歌声を響かせていました。指揮者も、歌い出すパートの方にその都度体の向きを変えながら指揮する工夫を見せていました。しかし、紅組も現状にはまだまだ満足していないことが、最後の反省会の様子からうかがえました。「メゾフォルテやメゾピアノに気を付けて強弱をつけていこう」…そんな声も聞こえてきます。また「サビの部分を盛り上げていくためには…」ということで、先生方にアドバイスを求める姿も。その前向きな姿勢があれば、さらに素敵な合唱に仕上がってくることでしょう。
6限目のステージ発表練習では、1・2年生はとにかく小道具づくりに精を出していました。発表内容の見通しが立ったのでしょう。段ボール・色画用紙・模造紙・ガムテープに両面テープなどなど必要なものを取りそろえ、各教室でグループごとに様々なものを製作する1・2年生。急ピッチで作業を進めてはいるものの、焦りはないようです。むしろこの時間、みんなで楽しみながら取り組んでいるようでした。
そんな中、体育館ステージでの練習が割り当てられていた3年生は、それぞれ衣装をまとい、小道具も使いながらの練習を行っていました。その全容はまだ十分明かされていませんが、ノリノリの雰囲気だけは見て取れます。練習の合間には、全員がステージ上に輪になって座り込み、綿密な打ち合わせを行うあたりはさすが3年生です。この姿が1・2年生にとってあこがれとなり、よき模範となっているにちがいありません。
さて、色別合唱はもちろんですが、今年もテーマ性ある各学年の創作劇が披露されるであろう学校祭当日が待ち遠しい限りです。