学校日記

目が見えない人の立場に立って

公開日
2026/09/16
更新日
2026/09/16

学校日記

昨日、小浜点字サークル「むつみ会」の方をお招きして、

点字教室が開かれました。3・4年生が参加しました。昨年度の福祉体験では、アイマスク体験をして、視覚障害をもつ

人たちの見え方について学びました。今年度は、視覚障害をもつ人たちが使う点字について

の学習でした。

 点字を打つときは右から左に打つ、読みやすいように1マスあける、など、視覚障害をも

つ人たちのことをよく考えて、細かくルールが決まっていることを学びました。授業後に点

字で手紙を書いたり、学校内で見つけたりして、点字を身近に感じていたことをとても嬉し

く思います。

【児童の感想より】

「点字を打つのは難しかったです。力を入れないと点にならないし、力を入れすぎると

やぶれるからです。」

「学校のエレベーターにも点字があるので読んでみます。」

「これからは目が見えない人に声をかけて助けようと思います。」