ミニビブリオバトル(紹介)
- 公開日
- 2026/07/07
- 更新日
- 2026/07/07
大飯中日記
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本日、1年生を対象に、朝読書の時間を利用して、おおい町立図書館(大飯図書館)の方に「ミニビブリオバトル」の紹介に来ていただきました。
今回は、7月20日に開催されるイベントの案内が主な目的でしたが、ビブリオバトルを疑似的に体験できる形で紹介してくださいました。
お一人の方が2冊の本を紹介し、「どちらの本を読んでみたくなったか」を参加者が選ぶという形式です。本番では複数の発表者が本を紹介し、その中から「一番読みたくなった本(チャンプ本)」を選ぶことなども説明していただきました。生徒の中には、本の紹介そのものがメインだと思った人もいたかもしれませんね。
1組では『おカネの教室』と『6ヵ国転校生』が紹介され、『6ヵ国転校生』がチャンプ本になりました。
2組では『人間椅子』と『100年後に読む琵琶湖日記』が紹介され、『人間椅子』がチャンプ本になりました。
夏休みに読んでみるのもいいかもしれませんね。
ちなみに私(校長)は、『人間椅子』の紹介を聞きながら、中学生の頃に読んだエドガー・アラン・ポーや江戸川乱歩の作品を思い出していました。『黒猫』や『芋虫』などです。
興味のある人は、こちらも手に取ってみてください。
ただし、『人間椅子』と同じように、少し覚悟が必要かもしれません。